山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 受刑者リストを廃棄し忘れて、かつリストを紛失したと自分の方から言ってこられた刑務官はおられないんですか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 受刑者リストを渡したら当日廃棄すること、あるいは速やかにシュレッダーにかけること、そういうような内規あるいは管理規則はなかったんでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 そうすると、そういうリストについて廃棄するあるいは処分する、そういうような指導は、今まで矯正局から全国の各刑務所あるいは刑務所長にはなされなかったと聞いていいんでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 それは、名古屋刑務所について口頭でそういう指示をしていたということはお聞きしましたが、全国の刑務所で、刑務所長が各担当者にすぐ廃棄しろ、そういうような指導というか、そういう一般的な基準というのはなかったんでしょうかというお尋ねをしているんです。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 そうしますと、今まで各刑務官がそういうリストを紛失したとかあるいは廃棄しましたとか、そういうような事後報告を受ける内規もなかったということなんでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 先日来の予算委員会でも争点になっておりますけれども、警視庁のOBが経営する信用調査会社に警視庁内部の人が犯歴情報を流出していたという事件も判明しております。体を拘束できるという権限を持つ権力機構がプライバシーの保護について極めてむとんちゃくだと思われるんですが、警視庁あるいは法務行政からこういうデータが出回るということについての法務大臣の認識はどうでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 リストの取り扱いについて、そういう内規あるいは規則的なものを書面として作成する考えはあるんでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 最後に、受刑者リストが持ち出されるということは、法務行政の根幹というか信頼性を全くゆるがせにする事件だと思っております。徹底的な原因究明と再発の防止策を早急に取りまとめて、この法務委員会と私の方に報告していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 では、次の質問に移らせていただきます。 私は国会に来る前から素朴な疑問が一つありまして、それは、企業には民事再生の手続があるのに、なぜ個人とか零細な個人商店の皆様方についてはそういう光が当てられていないのか、私は大変大きな疑問を感じておりました。そういう方々にとっては、任意整理、破産あるいは夜逃げ、そのような手段しかないわけです。ですから、法律的に、お金は、借りたものは返したい、だけれども全額は無理だ、そう思っている方…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 個人の破産件数が、平成三年には二万三千人ぐらいでした。それが次第にふえまして、平成十一年にはとうとう十二万人を超える数にまでなっております。そもそも、倒産法制という四つも五つもある大きな重要法案を一括で改正しようとしたことに無理があったのではないんですか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 私は、日本経済がやはりこれから再生していくためには、個人一人一人が元気になることがまず前提だと思っております。少なくとも、破産にしようかあるいはどうしようか迷っている方々にとって、この再生法を早く審議の場に上げていただきまして、早急な立法化を、充実した法律を制定したいと思っておりますので、大臣もよろしくお願いしたいと思います。 次に、司法改革の問題についてお伺いします。 大臣は、先ほどのごあいさつの中で、司法改革の部分…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 大臣のごあいさつの中で、時代の変化に即応し、国民のニーズにこたえられる司法を速やかに実現したい、そういうくだりがございますが、今の司法制度の中で、時代の変化に即応していない、あるいは国民のニーズにこたえられていないというような部分はどこら辺にあるのか、大臣の考えを聞きたいと思います。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 質、量の問題で、例えば法律扶助に対して国庫負担がもっと増額できないかと私は思っております。イギリスでは一千百四十六億、フランスでは百八十二億、ドイツでは三百六十三億の国庫負担があります。ところが、日本では多少ふえたとはいえまだ三十億程度だと思いますが、どう考えておられますでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 例えば質的な改革の部分でいいますと、国民の権利擁護の最後のとりでである裁判所の皆さん方、多様な経験を積んだ、市民社会の常識、非常識をよく知ったというか、健全な常識に裏打ちされた裁判官がこれからますます必要になっていくと思いますが、それを担保する制度の改革が必要になるのではないでしょうか。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○山内(功)委員 これで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。