山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 中国からの輸入野菜の残留農薬問題、この問題は一体何が原因で今日のような事態を招いているのか、お聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 中国側の対応として、今日のような事態を引き起こした、いわば日本から見ての問題点の指摘という点では、どういうことが指摘できますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 中国の農家の人も、自分の家で食べる分については大量の農薬を使った野菜はつくらないと思うんですよ。つまり、日本に輸出をする野菜についてこれだけたくさんの農薬を使っていたということは、中国自体に、日本に安全なものを輸出するという意識が欠如しているんじゃないですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 冷凍ホウレンソウなど、少し手を加えれば三月二十日までは一切検査をしなかったという理由はなぜですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 それはおかしな話で、三月二十日以降は検査をするようになった、しかも検査の検体の量も順次ふやしている。つまり、今できるんだから、三月二十日以前にはできなかったという論法は通用しないと思うんですが、どうですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 つまり日本の政府、特に厚生労働省に、今みずから告白されたように、自分たちも危機意識が欠けていたというのを中国に見透かされていたから今回のような事態になったんじゃないんですか。なぜ生鮮物については検出されないのか、ちょっと教えてください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 しかし、生鮮として入ってきたものでも、残留農薬が袋ごとにばらつきがあることも考えられたんじゃないですか。つまり、生鮮物で出ないというのが少し理解できないんですけれども。 それでは、なぜ冷凍物では二百倍も二百五十倍も基準値を超えるようなのが多く出るのですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 輸入商社に対してペーパーを出すなどして指導をされているようですけれども、小さな輸入業者ほど、中国のブローカーの言いなりになって商社が買うというケースがあると思うんです。このような場合に、ブローカーの末端まで、衛生に気をつけるようにとか、農薬を使い過ぎないようにというような指導が徹底して行われないのではないかと思うのですが、そのあたりの懸念はどうでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 輸入業者の責任ということで論じるとすれば、ブローカーを通じて買ったので残留農薬の問題については見過ごしていたというような弁解も商社はすると思うんです。だから、商社が直接に契約農家、栽培農家として農地を管理して栽培させる、直接に生産させる、そういう輸入業者以外には、例えば今問題となっているようなホウレンソウとか枝豆とかを日本に輸入しないというような指導はできないのですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 私は、輸入業者について直接的な自主管理を徹底させるんだったら、商社が契約をしているという具体的なことを省の方に聞いたんですけれども。商社の方に検査データを出させることについて、またその指導のペーパーが出されているようなんですけれども、商社の自主検査の達成率、あるいは現在までのところどの程度基準値オーバーが出ているのか、商社の自主検査の完了の時期はいつか、そもそも商社に自主検査の能力や技術はあるのか、そういうようなあた…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 今、大臣の方から、法律を改正して厳しく徹底したいというお話も伺ったんですが、例えばどのくらい違反件数が出たら輸入禁止にするのかというような、「相当数」の基準を、ざっぱにでも教えていただければお願いします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 輸入禁止措置をとる際には立入検査なども当然されると思うんですけれども、中国に何回となく、残留農薬の検査は徹底してしてくださいということを言っておられるそうですが、中国側の担当者は、検査はしているけれどもデータはないと皆さんに返事をされるそうですが、これは本当なんですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 そうすると、実際に外国ですから立入検査権なども十分にない。そして中国から、データはとっていません、あるいはデータを出すことはできませんということを言われると、実際どこまで検査しているのかということも心配になるわけです。この輸入禁止措置というのが本当にできるのかどうかということを、私としては懸念しているんです。 昨年一年間、ネギとかシイタケとかイグサとか、セーフガードの問題が主に農林水産委員会を舞台に、私も随分議論をさ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 ほかの省からいろいろあろうかとも思いますけれども、実際、健康被害、人の生きる権利に直接かかわる問題だと思いますので、しっかりとした対応をお願いしたいと思います。 残留農薬基準が、農薬と言われている種類の中で一部しか設定されていないという事実がございます。日本で農薬と言われている薬の登録数、その中で、基準が作成されている農薬は何種類、差し引きした数字はなぜ作成していないのか、そのあたりを伺いたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○山内(功)分科員 ありがとうございました。 ダイエット食品の問題もございます。個人輸入のあり方も、これから検討していかなければならないでしょう。香港やシンガポールでは昨年から健康被害があったというような情報も、伝わってきております。法律的には、不作為による違法行為と国が問われかねない事態も、健康食品の問題では出てきていると私は思っています。 厚生省の皆さんは、日本人の命を預かっている役所であるということを深く自覚して、こういう健康被害…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 水産基本法は、水産資源の適切な管理と持続的な利用を確保すること、このことを基本的な理念としていると思うのですが、外交交渉の問題も絡む、そういう問題も抱えておりますので、大変不安定な要素もあると思うのです。 例えば、日本海沖に日韓の暫定水域がございますけれども、そこの問題も、今、本来なら政府間交渉で発生する問題についてきっちりと解決をする努力が求められているのにもかかわらず、それが現在は民間…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山内(功)委員 領土問題が絡んでいるとすれば、余計に民間協議では暗礁に乗り上げると思うんです。政府主導で協議を進めるべきだという漁民の声も多いんですが、政府の考えはどこら辺にあるのでしょうか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山内(功)委員 仮の話ということで逃げないでいただきたいと思うんですが、暫定水域が廃止されれば、韓国船に苦しめられているベニズワイガニの漁業の問題は大きく解決すると、漁民の要望もございます。 日韓の漁業協定を破棄した場合に、我が国の漁業に与えるメリットとデメリットを教えてください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山内(功)委員 暫定水域の問題はこの程度にしますけれども、また折に触れて質問させていただこうと思っています。 さて、改正案についてですが、水産資源の管理及び水産動植物の増養殖を漁協や漁連の行うことのできる第一号事業とする、水産に関する経営及び技術の向上に関する指導を第二号事業とするとしておりますけれども、このことの趣旨や意義を問いたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山内(功)委員 今、最後に言われた漁協の指導事業についてですけれども、指導担当職員は極めて少ない状況にあると聞いています。このような状況からどのようにして指導機能の強化ということを図ろうとしておられるのか、その点はどうですか。