山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 本当に集積化を考えるんだったら、例えば物すごく田畑の相続税を高くして、孫子の代まで田畑を引き継ぐという美徳は、今の国際化の進んだ農業政策ではそんな考えはもう通用しない。だから、相続税でたくさん取られるんだったら、今のうちに転用とか利用とか、あるいは売却とか、そういうことを考えていって、土地を意欲を持っている農業者にどんどん集中させるというような施策ですね。 私たちは増税ということは余り好まない政党なんですけれども、そ…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 私は、今回の米政策大綱で示されたような助成措置を講じることは、これもやってみないとわからないことですよね。またもう一つ議論があって、二千数百億のお金を一切助成措置には使わないで、農業者の所得を直接補償する措置をとるべきではないかという議論も、私たちの農水部門会議ではやっているんですね。 例えば、EUのように直接所得補償を導入すれば、農家は一定の収入があるから、コストを農産物にかけて、高い農産物価格で販売ルートに出すと…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 今の農水省には多分受け入れられない、受け入れにくい議論だと私たちも思っています。 しかし、所得補償をしっかりとして、米価が大幅に下がれば、業務用や飼料用の需要がふえる、そして米生産が拡大して、生産調整の必要はなくなる、こんなに簡単にはいかないとも私たちも思っていますよ。だけれども、そういうような議論もあるということを踏まえての米政策の展望も、ぜひ一考に値をしていただければと思っています。 食糧法の改正の骨子案ができた…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 これを読んで、最初にぱっと思ったことは、この自主的な生産調整方針を国が認定しなかったときにはどうなるのかなと思ったことが一つと、それからもう一つまた、認定しないということで強く指導をする、強く指導をしなければ実効性も図れないんじゃないか、しかし自主調整とした趣旨とは今度は相反するのじゃないか、そういうようなことも考えました。 今、農協だけで農家に減反を強制できる、農協にそういう力があるのかなという不安もあるんですね。…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 では、全く根本的な話を聞きますけれども、もしそうおっしゃるんでしたら、今後は国は米の需給問題については責任は持たないということなんですかということが一点と、今後は米の価格の安定については国は全く責任を持たないんですかということをお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山内(功)分科員 ただ、認定をするという制度を設けると、幾ら大臣が自主的な制度を確立するとか農協にしっかりしてほしいということを言われても、農業団体は国にやはり責任を少し持ってよということを頼っているという制度で、国が需給や価格安定についてどれほどの責任を持つかという、改革の方向性がちょっとまだ十分に理解できません。 しかし、はっきりしているのは、今回の米政策の改革によってさらに米価が下がれば、必ずというかますます耕作放棄地もふえてき…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 きょうは谷垣大臣に主にお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。 大臣は、所信の表明で、最近の治安情勢は極めて厳しい状況にある、国民の安全と安心を確保するために、警察の役割はより強く期待されている、現下の治安情勢に的確に対応するために警察力の一層の充実強化が必要で、地方警察官四千人の増員予算を盛り込んだと主張されておられます。私もこの意見については賛成なんですけれども、こういう増員…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 しかし、最近のニュースを拾っただけでも、大変残念な事件がたくさん生じています。 例えば、一番新しい事件では、長野県警の警察署長が天下った交通安全協会で、専務理事として、私たちが免許の更新に行ったら必ず取られる協会費あるいは補助金の中から七百万円も横領している。しかも、その当時県警の幹部、もう一人も共犯者として捕まっている。交通遺児をふやさないとか無事故の社会を実現したいというような、そういう思いというか、そういう気概と…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 もっと交通安全協会を、組織に手を突っ込むとか、天下りをきちんと規制していくとかいうような考えはないんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 もう少し私としては考えていただきたいんですが、この公益法人改革とか交通安全協会の問題については、また逐次大臣と議論をしたいと思っています。 最近出た最高裁判所の判決で、違法収集証拠について最高裁が初めて画期的な判断をしたという判決が出ました。逮捕状を示さずに逮捕をして、そこで出た覚せい剤の反応を鑑定した鑑定書を使って有罪とは認定しないという内容の判決なんですけれども、まず、逮捕状を示さない警察官がいるとか、あるいは逮捕…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 また、三日ほど前の新聞では、警察署において交通切符の送致事務を担当していた警察官が、三年間もその切符の処理を忘れていて、酒気帯び運転等十件の交通切符を時効にさせたという事件がございますが、これなどはもうまさに警察官としての仕事をしていないと思うんですけれども、どうですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 しかし、今大臣が言われたことは、そんなことは当然もう何十年も前からしておくべきことじゃないんですか。切符の管理を、例えば一人の警察官しか関与させていないということ、もう全く論外だと私は思います。 この事案で責任を問われたんですが、当該の巡査が本部長訓戒、その指揮監督をしているいわゆる警察署の上司も本部長訓戒、これは余りにも軽い処分じゃないんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 しかし、飲酒運転あるいは酒気帯び運転の罰金刑相当の人、十人の有罪の人を処罰しなかったわけですよ。無罪の人は絶対に一人でも処罰してはいけないけれども、こういう悪質な交通事犯の場合に、十人もの人を処罰しなかった。しかも、罰金の総額は幾らになるんですか、十件分で。質問レクで聞いたでしょう、調べていませんか。これは相当な額でしょう。これは県警の収入になるんですかね。こんな多額の罰金を取り損なったのに、訓戒だけで終わっていいんで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 奈良県の警察署でこういう事件がございました。これも数日前に報道に接したんですけれども、去年の十二月の三十日に逮捕されて留置をされていた人が、ことしの一月八日になって、実は覚せい剤を打つのに使っていた注射器を留置場の中で十日間持っていましたといって、十日たってから検事の調べのときに注射器を検事に提出した、こういう事件がありましたが、これは大臣、どう思われますか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 しかし、一月前ほどの報道では、留置場の中で覚せい剤の譲り渡しがあったというような事件も起こっているんですよ。 私は、今、この奈良県の警察の留置場内で起きた事件については、逮捕から十日もたってから検察官に注射器を提出したというのが非常におもしろいと思っているんですけれどもね。注射器を提出するのは、逮捕された日でも、翌日でも、翌々日でも取り調べ刑事に提出すればいいのに、十日もたってから検察官に提出したということは、そのこと…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 きょうは時間の関係で概括的にしか見ませんけれども、例えば違法収集証拠、つまり逮捕状を示さずに逮捕する、あるいは捜索・差し押さえ令状を示さずに捜索をする、それによって発見されたものを証拠としては使わないですよと、裁判所がきちんとそういう違法収集証拠の問題として議論をする、それによって警鐘を鳴らす、それはいいんですよ。だけれども、裁判所に行かない限りそういうことを警察官の皆さんが感じ取ってくれなければ、やはりそれは余りよく…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 この人の場合には、後でわかったことですが、病院に通院中の方であったようですし、実際その日、朝の八時四十分に行き倒れていた場所が病院の前だと聞いているのですけれども、泥酔者などで異常があると認められる方を保護する場合には、必要により医師の診断や治療を求める措置をとるよう配慮することが警察官の職務として求められているのではないですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 車庫に運び込んだということですけれども、車庫は、約四十四坪の、三方が囲まれて、パトカーなどが駐機している施設ですね。下はコンクリートの床面。一月ですから大変冷えると思うんですけれども、そこの上に、何というんですか、人をぽんと寝かせておくという、これは保護なんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 毛布はかけたのですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内(功)委員 パトカーの中で常時監視はさせていたということは聞きましたが、自分たちはパトカーの中でエアコンをきかせて見張りをして、その人はコンクリートの冷たい床に置いておかれて、保護したと言われる。大臣、この様子を見られてどう思われますか。