山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 第二回目の場合におきましては、全然文化財保護委員会と御連絡をしないというわけではないわけでございますが、まあ役所の措置としまして、正式な書類によりましてやらなかったことは手落ちであるということは、私も申しわけないと思っているわけであります。 〔理事秋山長造君退席、即事上原正吉君着席〕 一応非公式な話は下の方ではあったのでございます。それと当時の事情、私も当時の局長に会っていればよかったのでございますが、ちょっと…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 私いろいろの場合を考えましたものですから、はっきりしないという答弁をいたしましたのですが、実はそういうことを申しましたのは免許がありまして、それから工事の施行の認可という段階になるわけであります。そうして免許のありましたときには、あるいは文化財保護委員会の関係があるかもしれないということであるのでございますが、実際上工事になりましたら、関係のない場合ということも、場合によっては起り得るわけでございます。そういう…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 今後の事案につきましては、もちろん、自動車道路免許を急ぐ必要はないわけでありまして、十分に調査をいたしまして、誤まりのないようにやって参りたいと思いますし、御指示のように私自身も考えておりますので、事前に委員会の許可を得て処置するようにいたしたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 私といたしましては、ただいま御答弁申し上げた通りでございますが、この免許権につきましては、運輸、建設両省共管の事案でございますので、建設省ともよく御相談願いまして、責任ある御答弁をさせていただきたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) その点につきましては、文化財保護委員会に関係するおそれある路線につきましては、事前に文化財保護委員会の許可を御たのち免許するということをはっきり申し上げます、運輸省といたしましては。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) ございません。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 私の方といたしましては、そういう文化財保護委員会に関係するおそれのある場合には当然、私の方が持っておりませんでも、文化財保護委員会の御意見を聞くべきことであると思っております。ほかのことを申し上げて、申しわけないわけでございますが、従前私、電鉄関係の仕事をやっておりましたのですが、そのときには、われわれは、その方の専門家でございませんので、一般的にこういう路線についておそれがあるということになりますと、文化財保…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 今私、実は申しわけないのでございますが、そういう抗議が来たという事実を聞いておらないわけなんでございます。そういう、最初に連絡をしなかったという抗議が来たというお話でございますが、そういうお話は、私はまだ聞いていないものでございますから、ちょっとよくわからないのでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 質問の意味がわからないのでございますが、無許可の自動車が走って、料金を取っておるというのでございましょうか。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) その点につきまして、われわれの方の専門語で言いますと、供用開始でございますが、私の方は工事施行の認可をいたしまして、それから供用開始という状態になるわけでありますが、供用開始につきましては、文化財の関係の了解を待ちまして行うべきものと考えておりましたので、その自動車道ができましてから、検査合格指令というものを出すわけでございますが、それは、昭和三十年の二月から十月までの八カ月間にわたって出しておりませんでした。…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) その点で、私の方といたしましては、認可をしたわけでございまして、それで、供用開始を押えておったわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) それは、先ほどおわび申し上げましたように、その第一の認可と次の認可が四百メートルぐらいで、実質的に差がないということを考えまして、工事をやったものであろうと思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 初めに申し上げましたのは、この点につきましては、もう措置が終っておりまして、今後どうするかということで、私といたしましては、初めから今後につきましては文化財保護委員会の許可を確認してやるということを申し上げたわけでございまして、この点につきましては、おしかりを受けておりますように、すでに工事施行の認可が行われておりまして、私の方の法律の関係でございますと、あと残っておりますのは、これを事業に供するという段階にな…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 私の方にも関連がございますので申し上げますが今の入口から二百メートル舗装する分につきましては、会社側から、三月五日付をもちまして舗装工事の申請が出たわけでございます、
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 新線につきましては、これは先ほど申し上げましたように、大体第一次の許可とそう違わないということでやったわけでありまして、この点は事務的に十分でないということは認めております。三月五日付をもちまして舗装工事の申請があったわけでございまして、まだ許可はいたしておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 通行禁止の処置は現行法ではちょっと無理かと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) たとえばお話のありました二百メートルの舗装を早くしろということは、この点は三月五日付をもちまして、受け付けたのは陸運局に受け付けたわけでございまして、ただいま本省に参りましたので、至急にその審査をしたいと思いますが、私どもといたしましても、文化財保護委員会のこの件だけない、いろいろの御希望、条件というものがついておりますので、行政的にそういう点を会社に守らせるように、厳重に監督して参りたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) 運輸省といたしまして免許をいたしてありますために、現在の法令上、一般通行を許可しておりますので、それをとめるということは、ちょっと困難ではないかと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) その点は繰り返しおわび申し上げておりますが、四百メートル程度のものであり、実質上変りはないということを運輸省におきまして認定いたしまして、一応条件を満たされたものといたしまして、工事施行の認可をいたしたわけでございます、それをまた取り消すということも、なかなか事実問題として困難じゃないかと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山内公猷君) もうしばしば同じようなことを繰り返すようで申しわけないと思いますが、大体、第一次の許可をいたしました後、会社がいろいろの理由で、その最初の許可のあったようなルートをとれないというようなことで、四百メートルに変更をして参ったわけでございます。それで、正式の御連絡ではないのでございますが、事務的にある程度下部では、委員会の事務当局の御意見も聞き、そうこれは第一次と変らないという認定のもとに、この第二次のものも条件が…