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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省自動車局長1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 事故に対しましては、従前から私どもの仕事でまず第一に気をつけなければならぬのは安全の問題でありますが、この点本省におきましては、そういった全体的な監督行政、各陸運局においては業者の監督行政というものをやっております。また、この点について今まで車両でありますとか、運転者の指導というものに重点を置いたけれども遺憾ながらあまり効果が上らない。それで事業者自身の検査を厳重にしていって、できればそういう勤務状態にまで踏み込…

運輸省自動車局長1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) ただいま御説明いたしましたように、まだ科学的にどのくらいが限度だというものは出しておりませんが、現在の規定では、長時間運転させてはいけないと、まあ本省でやりますためにはやはり一定の根拠を持って指導する必要がありますので、従来研究いたしておりますが、まあ各陸運局につきましては、具体的なそういう指導をするようにわれわれの方も指示いたしておりますので、各局別にそういう点は指導いたしておるわけでございますが、仙台の例をと…

運輸省自動車局長1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) ただいま御指摘になったような場合には、われわれの方の指導いたしておりますのは、長時間運転の場合には必ず予備の運転手を置けということを指導いたしております。

運輸省自動車局長1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) これらの点につきましては、全部が全部守られておるかと言われれば、はっきり守られておりますとも言い切れない面がございます。と言いますのは、非常に会社の数が多ございまして、これが監査を逐一今各会社別にやっておるわけでございますが、守られたかどうかについては自信がないわけでございます。また、やっておる会社についても、常に改善命令を出しておる状態でございまして、勤務状態がそう好適であるとは言い得ないというふうに考えており…

運輸省自動車局長1957/11/05

27参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山内公猷君) 自動車、バス会社——普通の定期バス会社につきましては、相当程度の規模を持ったものが多いわけでございますが、ただいま御指摘の観光バス、トラックあるいはハイヤー、タクシーというような部面につきましては、御指摘のように、文字通り中小企業の部門に属する業種でございまして、これらについてどういう指導をしておるかということでございますが、一応そういう何と申しますか、一両二両というものは割合に少いのではないか。大都市におきまし…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) ただいま御指摘の通り、収入と支出は別になっております。しかしわれわれといたしましては、ただいま大臣の御答弁のありましたように関連して考えるべきものであり、国がサービスの対価として取ってもうけるというような体制ではおかしいということで、毎年大蔵省に折衝をいたしておりますが、数字的に申し上げますと、三十二年度見込みでございますが、歳出が四億一千一百万、それに対して歳入は五億六千一百万、約一億五千万円歳入の方が多いこと…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) この点につきましては、会計検査院からも厳重な戒告、勧告を受けておるわけでございまして、要は順法精神が欠けておったというところに非常に大きな問題があるわけでございまして、われわれといたしましては、会計に携わる者の研修を厳重にやりますとともに、部内監査をあわせてやっております。この点につきましては、陸運事務所、まあ最近にもそういう御指摘を受けておるのでございまして、本年の八月から運輸省内に自己監査の組織をもちまして、…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) その点につきましては、省内に官制的に、官房に考査室という制度がございまして、従前からその点については努めておったわけでございますが、運輸省全般を考査するための組織でございますが、とりあえず陸連事務所にいろいろそういう問題が多いので、重点を陸運事務所に置き、われわれの原局もそれに加わりまして、考査室に協力いたしましてやりたいということを考えておるわけでございます。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) その点も従来しばしば御指摘を受けたわけでございますが、これも申し上げますと、どうもあまり芳ばしいことではなかったわけでございますが、御承知のように自動車が過去五年の間に二倍にふえておりますが、定員は一割くらいしかふえておらないという情勢のために、陸運事務所といたしましては、ここにも載っておりますように、架空に経理して臨時職員を雇ったというような状態で、手が足りないというので、各協会から手を借りていたという事実は過…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) もちろん、大臣も特にその点につきましては、御自身で東京の陸運局あるいは足立の車検場、鮫洲の車検場、あるいは各方面での実態をごらん願っております。われわれも職員に直接会いましたり、われわれ自身できるだけそういう事務所を見まして、事務所の実態は、十分とは言えないまでも、つかんでおるつもでございまして、その点では実際事務所の職員は非常によくやってくれておると思うわけでございます。しかし来年度を考えますと、また年々車が三…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) その点は従来も、地域的ということになるかもしれませんが、結局その地域における車の数量というものによりまして、車検の問題として一番問題がたくさん出てきたわけであります。車検の問題からいきますと、車検を受ける方は、できるだけ近いところで受けるということが便利でございますが、少数の車のところに出張をして車検をいたしますということは、非常に非能率になりますので、ある程度の数量がまとまれば、車検を出張してやるというようにや…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) 車検、登録関係では百八人要求いたしております。これは非常にわれわれといたしまして、内輪にぎりぎりに要求をいたしておるわけでございますが、これだけどうしてもなければ、来年度の車両がこなせないというわけであります。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) さようでございます。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) 検査、登録で百八人でございます。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) 類似の件につきましては、高松市の陸運局におきまして起っております。香川県の陸運事務所、徳島の陸運事務所、愛媛の陸運事務所、高知の陸運事務所におきまして、類似の事件が三十年ないし三十二年までに起っております。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) これは群馬県におきまして、臨時職員を雇って、それで先ほど会計検査院から御指摘のありましたような、プールした金で払っておったという事件でございます。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) これは事務所長の独断でやりまして、非常に悪質な事件でございまして、事務所長は責任を感じております。この事件が起りましてから諭旨退職にいたしました。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) これはお茶くみの女の子を雇ったわけでございまして、御承知の通り、当時事情を調べたわけでございますが、事務所にはなかなか定員がふえないので、現在まあどこの事務所でもそういう女の子がいないというので雇ったというふうに当時判明いたしております。

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) その点は定員予算の配分に適正でなかったという責任は十分考えるわけでございますが、といいまして、それではそういったような紊乱の経理を認めるということもできないわけでございまして、われわれといたしましては、その点二十九年、三十年、そういったこの民間の援助を得なくても一応できるだけの定員の配付はしたわけでございます。その点ではいいわけでございますが、何分にも年々車が多くなりますために、どうしても定員の配付ではなかなか間…

運輸省自動車局長1957/10/25

26参議院 決算委員会 閉会後第13号

○説明員(山内公猷君) 私どもはそういうことはないと思っておるわけでございまして、実は先ほど大臣の御答弁の中でも、機械化をして事務の能率を上げたいということを申し上げておるわけ、でございますが、現在の車検の様子を簡単に御説明いたしますと、何といいましても一番車検で問題になるのはブレーキ・テストでございますが、新しい車検場におきましてはみんな機械化されておりまして、機械の表示で出るという格好になっておりまして、手かげんはできないようになっ…