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立憲民主・無所属参議院
総発言数
216
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 16 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○山内佳菜子君 地域移行の受皿の質と量を整備する抜本的な拡充が不可欠です。大臣の決意をお伺いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 病院から地域へ、施設から地域へということは国としてももう何十年も掲げて、そして取り組んできていただいたところではありますが、それがいまだになかなか実現が十分にはできていないということが現状であると考えております。今、上野大臣からは力強いお言葉をいただきましたけれども、今後、改めてその決意が具体的な取組として形になっていかなければ、地域で暮らしたいという思いを持つ国民がそれを成し遂げることはできませ…

立憲民主・社民・無所属2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○山内佳菜子君 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です。 私は、新聞記者を十九年、県議を三年してまいりました。今朝の新聞でも、一般病院六割は赤字という非常に厳しい状況が報じられております。私も、宮崎の医療現場で今も歯を食いしばって頑張っていらっしゃる皆様、全国の皆様の思いを背負ってこの質問に、初質問に臨みたいと思います。上野大臣、よろしくお願いいたします。 私の故郷宮崎県は、九州唯一の医師少数県です。公立病院でさえ人員や病床を削らなけれ…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 大臣、心強いお言葉ありがとうございます。 一方で、ただ最近の議論聞いておりますと、医療、介護をめぐる議論は削減や効率化が大前提とする空気が流れていませんでしょうか。その視点も大事ではありますが、国民の命を守る厚労行政の使命を考えたとき、それ以上に、守るべき医療は守る、守るべき領域には確実に予算を確保するという決意が必要ではないでしょうか。 そのことを確認した上で、今年夏に示された病床削減補助金について、第一弾、第二弾それ…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 ここまで殺到した原因をどのように分析されているでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 適正化だけでは説明し切れない数だと思います。医師不足、赤字経営、再編圧力、経営が厳しい中でも、削減をすれば一床当たり四百十万四千円の補助金が出る。守りたくても守れない医療機関が出たのではないでしょうか。 大臣、必要な病床は守ることができますか。今の流れで本当に地域医療を守ることはできますか。お答えください。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 全て削ってはいけないということは私も申し上げておりません。不要な病床は適切な対応が取られるべきだというふうには考えております。ただ、過度な病床削減が進めば、地域医療は一気に弱体化します。地域の医療を守る視点が必要です。 今回の病床削減補助金の申請は、医療機関、都道府県、国という申請の流れでしたが、申請に当たって、例えば必要病床数、急性期機能の維持、地域内の医療のバランス、これらをチェックする仕組みやその有無は都道府県によ…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 都道府県に丸投げではないでしょうか。医療機関を守る、医療基盤を守るのは国の責務ではないでしょうか。 私も実施要綱などを確認させていただきましたが、医療機関を守る、なくさないというような視点は確かに条件として拝見することはできましたが、申請来たものに対して国がチェックをするという点には事欠いていたのではないか、不十分だったのではないかと私は感じたところであります。 そこで、大臣に改めてお伺いします。 報道によりますと、あっ…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 これは大臣にお伺いしたいのですが、報道によりますと、三千五百億円を今臨時国会に計上し、約九万八千床削減へとあります。これは事実でしょうか。そして、九万八千床の根拠を教えてください。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 注視をしなければいけないと思っています。削減が目的化していないでしょうか。削るだけではなくて、守るべき病床を戦略的に残すという国としての関与、政策が必要だと考えます。 地域の医療機能や体制をこの機会に改めて見直し、全国どこで暮らしていても安心できる医療の在り方を将来に向けて補強していく、その視点がなければ、地域の医療は縮小、後退し、医療過疎が全国に拡大するばかりではないでしょうか。私は、国が必要病床を科学的に示すガイドラ…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。コロナの経験ですとか南海トラフに備える、この視点も非常に重要だと思いますので、是非御検討をお願いいたします。 続きまして、高額療養費の外来特例についてお伺いいたします。 二十一日の専門委員会で、見直しについておおむね必要という考えで一致したと報道されています。外来特例について、対象者数、廃止した場合の給付費削減額を具体的に示してください。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 大臣にお伺いします。 耐えられる負担と考えていらっしゃいますでしょうか。どの層がどれだけの負担増となり、どのような対策を講じるべきだと大臣はお考えでしょうか。具体的にお答えください。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 当事者を交えた丁寧な議論、まさに大切な過程であると思いながら大臣の答弁を伺っておりました。 もう一つ確認させてください。この議論につきましては政府が十二月中に方向性をまとめる方針との報道もありますが、事実でしょうか。大臣、お伺いいたします。

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 今具体的な御説明がなかなか伺えない中ではありましたが、年内には方向性をまとめるということでございました。その点につきましては、様々な想定、様々な御意見を踏まえた上で、もし痛みが出る方々がいらっしゃるのであれば、そこに対しての対策というものもセットでまとめるべきであると私は考えておりますので、その点は強く求めさせていただきたいと思います。 また、今働く現役世代もいずれ高齢者になります。医療費や社会保険料を削減できたとしても…

立憲民主・社民・無所属2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○山内佳菜子君 確かに全社大臣への指示ではありますが、関係大臣と連携してという文言も含まれておりますので、是非、上野大臣も積極的に、この委員会でもあった議論も含めて、連携をし、また前に進めていただきたい、慎重に議論をしていただきたいというふうに強く求めます。 国民の命が関わる議論でもありますので、特に私は透明性の確保という点についても非常に大事な部分だと思いますので、そこも併せてお願いをしたいと思います。 最後になります。 病床も医療費…