山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山内一郎君) 通信の秘密、これは憲法にも保障されておりますし、郵政省に関係のございます公衆電気通信法あるいは有線電気通信法、こういうことにも保障されておりますので、郵政省としては非常に重大な問題として考えております。 そこで、六月三十日、前大臣大西郵政大臣の方にお申し入れがありましたので、早速電電公社の方から事情聴取にそのお宅に参っているわけでございます。そして、いろいろお話を聞いたり調査いたしました結果、どうも盗聴器らしい…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山内一郎君) いや、だから告発をして、警察の方でいま調べていただいている段階でございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○山内国務大臣 検討は、現にやっております。 それから、ちょっと御説明をさせていただきますと、グリーンカード制度は郵便貯金にも適用されますので、五十九年から郵便貯金をする場合もグリーンカードが必要になってくるわけでございます。したがって、五十九年以降はグリーンカードによる限度額の管理、これをやるべく、いま大蔵省とせっかく詰めているところでございます。それはどうやってやるかということを詰めているわけでございます。 それから、ちょっと一言触…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○山内国務大臣 グリーンカードの番号ができますのは五十八年からしかできないのです。したがって、それまではいま申し上げたとおりで厳重に管理をいたしまして、グリーンカード制度後はそれによってやっていく方法を研究しているわけでございます。それはまだ五十九年以降の話でございますから、十分に時間をかけて精巧な方法を研究してまいりたい、こう考えております。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○山内国務大臣 私といたしましても、仲裁裁定はできるだけ早く実施をしたい、こういう気持ちには変わりございません。ただ、財源等の問題もございますし、配分交渉にも相当時間がかかります。したがって、いま配分交渉を鋭意進めさせている段階でございます。 そしてなお、予算的には郵便法で値上げの御審議を願っておりますし、これの裁定の議決案件もこれから御審議を願うわけでございますから、それらをあわせまして一日も早く実施をしたい、こう考えているわけでござ…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山内一郎君) 昨日の夜、大蔵、郵政両大臣で協議をして、決定したことを申し上げたいと思いますが、二つございまして、五十八年十二月三十一日までに預け入れられた郵便貯金につきましては、五十九年一月一日以降、払い戻しをされる際に本人確認を行い、その結果、架空名義のもの及び郵便貯金法第十条に規定する貯金総額の制限額——三百万円でございますが——を超えているものについては、郵政省は図税庁に通知をする、これが第一でございます。 第二は、昭…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山内一郎君) 昨年度よりも今年度の郵便貯金のふえ方が大きいことは、これは事実でございます。どうしてふえてきたかということは、いろんな原因があるかと思いますけれども、郵便貯金に御承知のとおりに定額貯金というのがございます。そういう点がいまは有利であろうということで預金をされる方がふえたような、これも一つの原因かと思いますし、また、世間で言われているように、グリーンカード制が五十九年から実施をされますよと、まあいろいろな原因が重…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山内一郎君) 昨夜、大蔵大臣、郵政大臣の間で取り決めをいたしました第二の項目の御質問でございますけれども、ここに書いてございますように、五十九年一月一日以降の郵便貯金の限度管理につき、少額貯蓄等利用者カードによって行うことを大蔵、郵政両省間で検討の上、早急にその具体的方法を定めるのですから、やめる方法を定めるということはないですね。具体的な方法を定めると、こういうことでございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山内一郎君) いろいろ詳細な御質問でございますけれども、理論的には郵政省としていま名寄せというものはやっておりますね。それで御承知のとおり、従来は手作業でやっていたものを、五十三年度から五十八年度に向かいまして、コンピューターによっていわゆる進行中の段階でございます。したがって、精度は従来よりも高まってまいります。しかし、いままでの過去のいろいろな調査の結果、やはり毎年何がしかの三百万円以上のオーバーのものが出ているんです。…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山内一郎君) いろいろ従来から非常に重要な庶民の、一般の方々の金融機関として役目を果たしてきたわけでございます。そこで、預け入れておられる方がいろんな御要望があるわけですね。たとえば、いま三百万円までしか預けられないんだけれども、これは四十八年に決めた金額ですから、もう五百万ぐらいでどうでしょうかという、そういう要望が上がってくるわけなんです。私の方が一方的にこんなことをやりますよなんとかと言わないんです。いろいろな、インフ…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) いま御指摘のようないろいろ欠陥もございますけれども、昭和十二年からこういう手当の制度ができておりまして、一生懸命働いているというのが現状でございます。したがって、御指摘のような点についてはひとつ厳重に注意をいたしまして、今後は特にそういうことのないように、いまなお限度額の問題で非常に世の中で問題になっておりますので、今後はないように徹底的にやってまいりたいと、こう考えております。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) 手当を廃止するかどうかというような、したらどうかという御質問でございますけれども、伝統のある、職員が一生懸命働いて、こういう制度が本日まで来たのでございますから、廃止するというよりも、いまのような弊害がないように、そういうそちらの方に重点を置いてやってまいりたいと考えます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) ごく最近の傾向は、いまおっしゃったように、定額貯金の金額はふえております。しかし、これから先どうなるかというお話でございますので、なかなか推定をしながらふえるとも減るとも言うわけにはいかないと思うんです。いままでの実績は最近はふえております。これだけ申し上げておきます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) 名寄せの問題は、従来はいわゆる手作業でやっておりましたけれども、五十三年から、五十八年完成の目標をもちまして、オンラインに切りかえつつあるわけでございます。いまグリーンカードはないんです。五十八年から出てくるんですから、オンラインを強化することによって、従来よりも正確に、しかも敏速に三百万円オーバーしているかどうかということをチェックできますので、いまはその方針で進んでいるわけでございます。五十九年以降の問題は…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) いまやっている郵政省の方式は、私はそんなでたらめじゃないと思うんです。この間も現地を見てまいりましたけれども、はっきりと、どこのたれたれは幾ら預金ができているということはコンピューターですぐわかるわけでございますね。したがって、従来は手作業で多少敏速を欠いた点もありましたけれども、今度は敏速にやっておりますから、グリーンカードの番号ができたときにはどういうふうにして移行できるかどうかという問題、いま磁気テープも…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) 郵便貯金につきましても、五十九年から預け入れするものについてはグリーン番号を使うようにいたしております。したがって、五十九年から仮にグリーン番号を使ってやったとしても、五十八年以前のものについては番号がついてないんです、五十九年現在では。だから、逐次預け入れるものについては番号がついていきますけれども、過去のものにはついてない。これは、いまの所得税法の改正によりまして、グリーンカードはなくても従来の法律によって…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) もう一回申し上げますけれども、郵政省のやり方できておるわけですね。五十九年からグリーン番号がつくわけです、預け入れたものが。番号のついた人が過去に貯金をしてあれば、それを合計しなければわからぬわけですね。五十九年から番号使いなさい使いなさいといって、仮に使った場合、五十八年以前に相当な金額があったら合計しなければ三百万以上あるかどうかわかりません。だから、預け入れごとに番号がついていくのですから、ある程度進行し…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山内一郎君) 五十八年以前のものについて直ちにグリーン番号がつけばいいのです、これは。つかないのですよ。口座数が多いとか、それから定額貯金の証書の枚数が多いとか、二億何千万枚あるわけですね。だから、いろいろ法律を改正するときに検討して、五十八年度以前の郵便貯金については直ちにグリーン番号をつけなくっても、これはマル優とみなしますという経過措置が入ったんです、所得税法改正のときに。その改正の措置からいけば、おろすときにはだんだ…
第92回 衆議院 逓信委員会 第1号
○山内国務大臣 このたび郵政大臣を拝命いたしました山内一郎でございます。 改めて申し上げるまでもなく、郵政行政は国民ときわめて密接な関係を持っておりますので、微力ではございますが、全力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますが就任のごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第92回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(山内一郎君) このたび郵政大臣を拝命いたしました山内一郎でございます。 改めて申し上げるまでもなく、郵便行政は国民ときわめて密接な関係を持っておりますので、微力ではございますが全力を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますが就任のごあいさつといたします。どうかよろしくお願いします。(拍手)