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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1981/02/19

第94回 衆議院 予算委員会 第12号

○山内国務大臣 御指摘ございましたように、いまの制度でいきますと、遠距離になるほど個人の負担がふえてまいるわけでございます。したがって、いまのところは七キロまででございますので、この制度でやっていただいておりますが、これより遠くなった場合どうするかということは並行的に計画も進めていきますけれども、いろいろ御指摘もございましたので、そういう点もあるいは考慮しないといけないのではないか。事実上できなくなると何にもなりませんから、北海道の例も…

自由民主党郵政大臣1981/02/13

第94回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山内一郎君) 大分手話の放映もふえてまいりましたけれども、山田先生の御意見でございます。そこで、手話を入れるかどうかということは放送番組に係ることであると思います。放送法によりますと、放送番組の編集の自由というのがございまして、放送事業者が自主的にこれは編成するものである、他人の干渉はできないというような放送法のたてまえがございます。しかし、放送事業者が国際障害者年とか、あるいは世論の動向とかをいろいろ考えていただいてやって…

自由民主党郵政大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○山内国務大臣 ただいま大蔵大臣からお答えしたとおりでございますが、いろいろグリーンカードの導入をめぐりまして、まずその三百万円のチェックを、従来郵政省がやっておりました住所と氏名による名寄せということを言っておりますけれども、それによって今後もやっていくべきか、グリーンカードの制度ができたんだからその番号を使ってやったらいいじゃないか、こういう点で多少いろいろ議論をいたしましたけれども、現在はグリーンカードの番号によってチェックをして…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 今回、会計検査から指摘をされました電電公社の不当不正の事項がたくさんあったことにつきましては、まことに私は遺憾であるというふうに感じております。したがって、今後どういうふうに対処すべきであるか。まず不当事項の内容について電電公社に私が言っておりますことは、徹底的にその内容を分析をして、どういう原因でこういうことになっているのか、そういう点をまず追及しなさい、その次には、これらに関係した者に対する処分といいますか…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 先ほど申し上げたことでちょっと訂正をさしていただきたいのは、監査委員会というのはございません。監査局の間違いで発言をしたことを御訂正を願いたいと思います。 それから、いま経営委員会のお話ございましたけれども、経営委員会も当然そういうことをやる役目であるわけでございます、これは電電公社法に書いてあるわけでございますので、穐山委員の御指摘のように、経営委員会は何をしていたんだという点も、私はいま電電公社の方に、この…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 穐山委員のおっしゃるとおりでございます。私も電電公社が処分を決定をいたしましたときに、その時点はまだ会計検査院の正式な報告を受ける前でございます。どうして早まってしたのかということを強く忠告を与えたのでございますけれども、しかし、やった処分が検査の報告の内容のとおりになっているかどうかということをもう一回見直しなさい、そして違っていたと、検査報告を受ける前はこういう事態でこういう処分をしましたけれども、正式な検…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 早まってやった処分でよかった人もいるでしょうし、その後の報告によって見直した場合に、これではおかしいじゃないかという点を、あるかないかをチェックしてもう一回見直しなさい、こういうことを言っております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 今後、絶対にこういうことはあり得ないように当然やるのが義務であるわけでございます。 そこで、電電公社法の、先ほどもちょっと申し上げましたが、電気通信省という一つの省が形を変えて電電公社になりましたので、そのときの電電公社法は自主的にいろんな点を運営するようにと、こういうような内容になっているわけでございます。したがって、監査の機構についても先ほど申し上げましたとおりでございますが、果たしてこれでいいのかどうか、…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 私、残念ながら余り詳しく承知をいたしておりませんけれども、いまいろいろと捜査当局も捜査をされたことでございますし、郵政省内においても適正な処分というものをやっているというふうに聞いたわけでございますけれども、さらに私も詳細にはいろいろと勉強さしていただいて、今後のいろんな問題の対処の参考にしたい、いまここではそういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 先ほども申し上げましたけれども、第一の段階はまず徹底的に内容を調査をすること、これを電電公社に指示をいたしております。だれがどういう理由でどういう経緯でやってきたということを徹底的に捜査をする、それに対する処分を厳正にやる、これが第一段階、一番必要なことであると思います。 次には、先ほどもちょっと触れましたけれども、電電公社の自主的な運営という点は電電公社法に書いてあるとおりでございますので、それも結構だと思い…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 電電公社の納付金の問題は、来年度の予算編成をやるに当たりまして非常に歳入、増税というのがむずかしい点と、それから国債の発行を二兆円減らしていかないといけない、こういう点を考えていきますと非常に、財政再建といいますか、そういう時代に入りましたので、何とかして歳入になるような金額を準備しなければ予算が編成できないというような事態にいまなっているわけでございます。そこで出てきた問題でございまして、電電公社総裁がおられ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 仲川委員からるるいろいろと御質問、御意見を賜ったわけでございますけれども、ごもっともな点ばかりでございます。私も、今回の事件の処理と、今後の対策について、非常に頭を使ってるところでございますが、まず第一、どうしてもその内容を的確に明確にしてもらいたい。だれがどういう立場でどういうことをやったのか、どういう原因でこういうことになったかということをまず明確にしてもらいたい。それが今後の対策に一番重要なことであるとい…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) まことに遺憾な事件でございまして、私も会計検査院の報告を聞きまして、どういう順序でどうやっていくかということをいろいろ考えながら電電公社に指示をしたり、郵政省としてもやっている最中でございます。 まず第一は、何としてもその実態と、どうしてこういうことが起きてきたかということ。まあいろいろ電電公社の説明もあるようでございますけれども、正当な経理をして使えるものまでどうしてやるのかという点は納得がいかない。そういう…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) いわゆる基準内外の給与の流用の問題でございまして、郵政大臣の承認を得てもらえば、正当な経理ができたのじゃないかと思いますけれども、もう現実の姿として出ているわけでございますので、検査院と十分に相談をしながら対処してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 峯山委員のいまの御意見、本当にごもっともでございます。ともかく間違った決算が国会までずっとやってまいったのでございまして、いまの御意見を参考にしながら検討させていただいて、やってまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 郵政事業全般もそうでございますけれども、特に金に関する事業につきましては、国民が信頼をして預けてくれるものでございます。したがって、私も就任以来一番大切なことは、国民に信頼を得るようにしなさいとか、郵便局なら絶対大丈夫であるというような精神を持ってやりなさい、こういうことを指示してまいりましたけれども、これは五十二年また五十三年、五十四年もこういうことの事例が出たわけでございまして、この点はもう何とも言いような…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) そのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 私、今回どういう理由で、どういうふうにこういう問題が起きてきたかという中に、やっぱりいろんな原因があると思うんです。やりたくても規則が非常に厳格過ぎるとか、そういうような問題を避けて通ろうとしてこういうことに走るということもあり得ると思うんですね。だから、そういう点については、それが適正にできるように規則等は改正をして、今後そういうことはないようにということの考え方もぜひとっていかなければいけないと、こういうふ…

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 今回の事件は本当に遺憾なことでございますけれども、どうしてこうなったかということを私は徹底的にまず究明してくださいと、正当な会議、正当な出張というものは当然出るようになっているのでございますから、どういうわけでそういう経理をしなかったのか、そういう点について十分に検討して、それをなくするように、正当な経理ができるように、そういう点に第一に注意をしてやってもらいたいと思います。

自由民主党・自由国民会議郵政大臣1980/12/18

第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山内一郎君) 今回の事件は本当に残念でございますけれども、国民の信頼というものを非常に傷つけた、損なったということは、もう間違いのない事実でございます。したがって、一番そういう点が重要でございますが、こういう点の信頼の回復、これをまず心がけて、今回の事件の処置、対策をやってまいりたいと考えております。