山内おさむ
会議録に記録された「山内おさむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 だとしたら、「学校教育法に定める義務教育を終了しない者。」という部分は削っていいんじゃないんですか。つまり、自分たち裁判官と一緒になって裁判を立派に判決まで行く、そういう能力があるかどうかを判断して決めますと言われるんだったら、中卒以上という部分だけでも削除したらどうですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 では、同じところに書いてある、心身の故障のためにできない方という記載がありますけれども、これは目が不自由な方とか耳が不自由な方をはなから裁判員として排除する規定なんじゃないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 ですから、では私の聞いた人たちはどうなるんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 だとしたら、この書きぶりは訂正されたらどうなんですか。つまり、裁判所は、事案ごとによって、たとえ口の不自由な方でもこの裁判については最後の判決まで一緒にやれるような仕組みを裁判員法はつくり上げますよというのが今の答弁だとしたら、最初から心身の故障がある人はもうだめだよというような規定は書かれない方がいいんじゃないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 例えば刑事手続で、今、手話の仕組みができていますよね。それから、目が不自由な方には点字で裁判をしたりしています。これは実際にしています。 そういう仕組みを今の刑事手続でもとっているわけですよ。身柄を拘束されて、死刑になるかもしれない、無期になるかもしれないという本人についてそういう仕組みをとっているわけですから、それを裁く裁判官あるいは裁判員についても、そういう手話とか点字とかを取り込んでいく、そういう気持ちはないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 ということは、手話とか点字とか、そういうものについても積極的に導入をしていくというふうに政府としての答弁を承っていいということですね。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 就業禁止事由の点で大変ひっかかる点があるんですが、審議官クラス以上のいわゆる高級官僚については裁判員になれないという規定がございますけれども、これの立法趣旨は何でしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 行政の意思決定をするのは、大臣あるいは政治家であればいいんですよ。 今の見解は、官僚主義を温存するものだと思いますよ、私は。他人の預けた年金資金を勝手に自分たちの飲み食いや住宅資金に使っておるじゃないですか。そういう高級官僚たちを、今の見解は温存しようというものでしょう。だって、国の中枢にいるから裁判員になれないという議論にはならないでしょう。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 私は、そういう審議官以上で社会常識を知らない人たちに、裁判所に時々行って、そして、ああ、庶民はこういう動機でこんな事件を起こすんだな、そういう意識がないと、年金を払っていないタレントを平気で使うようなとぼけた国家運営がされると思いますよ。 政治のいろいろな場にいろいろな層の国民が関与していく。その一つである司法に、初めて国民が判断をするという立場で入っていくわけですから、私はこの裁判員制度を本当にたくさんの人を裁判所に来てい…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 辞退事由の点で二、三点押さえておきたいと思いますが、七十歳以上の方については辞退の申し立てができるということなんですが、この立法趣旨を伺いたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 十六条、これは七号に、裁判員選任手続の期日に出頭することが困難な者ということでいろいろと書いてあるんですが、その中で、介護または養育が行われなければ日常生活を営むのに支障がある同居の親族の介護、養育という記載がございます。これについては、同居していない親族の介護、こういうときには辞退できないのですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 その政令ですけれども、具体的に、いつごろどういうものが国会の場で見させていただけるんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 大臣、今、何点か山崎さんと議論しましたけれども、この議論の過程で山崎さんが、欠格事由とか就業禁止事由あるいは辞退事由については今のところはこのままでいいんじゃないかというような発言があるんですが、その方向性として、それを国民がたくさん参加していただくためにその事由を狭めていく、つまり、たくさんの人に来ていただくような仕組みに今後見直しをしていこう、例えば三年単位ぐらいで見直しをしていこうというような考えは大臣の気持ちの中にあ…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 その発言を前提にお聞きしますけれども、「その他政令で定めるやむを得ない事由」のことなんですが、政府の方で政令で思想、信条による辞退を認める方針であると聞いています。この思想、信条による辞退に当てはまる理由とは具体的に大体どういうようなことをイメージしておられるのか、お聞きしたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 裁判官が、あなたはどういう考えをお持ちですかとか、信条あるいは思想にかかわる部分を権力を持っている側が国民に対して問う、そしてそういう話を話させる、そういうこと自体が憲法の禁じている思想、信条を侵してはいけないということではないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 司法制度改革審議会の会長を務められた佐藤教授は、そもそも裁判官が個人の思想、信条を尋ねること自体は違憲であるというような発言をされていますが、このことを聞いてどう思われますか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 もうお一方、東大の名誉教授の芦部先生の話、説なんですが、国民が裁判員に選ばれるということについては、それは権利である、その権利について、あなたからいろいろ話を聞いたけれども、あなたの思想はこうだから裁判員として不向きです、やめてください、そういう不利益に扱うこと自体を問題だと芦部先生は言っておられるんですが、この点についてはどうですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 しかし、裁判官が裁判員候補者の皆さんに問いかけをして、この人は思想的に裁判員には無理だなとか、この人は考え方が裁判所の考え方ともう真っ向から違うから不適格だというような判断を裁判官自身に、その問いかけをする裁判官自身に負わせるということは、どうなんでしょうか、やはり難しいんじゃないんですか。もっと細切れで、詳しく、こういう場合にはいろいろな話をして辞退を認めてあげなさいよというようなガイドラインができていなければ、それは旭川…
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○山内委員 ちょっと時間がなくなったんですが、従業員が社長に、社長、私、裁判員に呼ばれましたので休みを十日ほどとらせてくださいと頼んだときに、私は、今のアンケートの結果からすると、結構、会社の社長が、辞退できるものだったらやめさせてもらってこいと言うと思うんですよ。そういう人をふやしたいんですか。そういう人をたくさんつくりたいんですか。 私は、この三十分の議論をやっていて、そういう意識が政府にないと私は思うんですよ。確かに、退職者と主婦…
第159回 衆議院 法務委員会 第12号
○山内委員 民主党の山内おさむでございます。 昨日、自衛隊のイラクからの撤退を求めて、日本人三名が人質になりました。この事件について、まず大臣の所見を伺いたいと思います。