山内おさむ
会議録に記録された「山内おさむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 ではもう一点、刑事局長に伺いますが、日本の捜査、取り調べにアメリカの政府関係者を立ち会わせるというのは、刑訴何条の適用ですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 私は、日本の刑事訴訟法の何条に基づいてアメリカの司令部の代表者を立ち会わせることができるかと聞いているんですから、その条文を示してくださいよ。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 取り調べとか捜査というのは強制力を伴うわけですから、法律上の手続に従っていなければいけないということは共通の認識ですよね、刑事局長。だとしたら、捜査及び取り調べは、司法警察職員が行う、あるいは検事が行うというような条文は書いてあるんですが、そこにもう一人の捜査担当者であるアメリカ兵を、アメリカの司令部の代表者を置くというのは、根拠条文がなければできないんじゃないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 ちょっと、今おかしなことを言われたんですが、アメリカの立ち会う当局者は、日本の警察が取り調べをしているときに質問ができるのですか、できないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 では、後ろに座っている彼に聞きましょうか。彼は、私の議員会館でできると言ったじゃないですか。発問の前に警察官に了解をとればできると言ったじゃないですか。ちょっと、ちゃんと意見を統一してください。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 こういういいかげんな答弁を聞きたくて私も質問しているんじゃないんですよね。 被疑者にとってみれば、やはり逮捕された後は、取り調べに応じる義務があるわけですから、取り調べをされます。だけれども、強制力を伴う部分についてはできるだけ憲法や法律に書き込んでいこうというのが、敗戦直後に我々国民全員が思った理念なわけですよ。 だから、日本の警察官からも聞かれる、それからアメリカの捜査当局からも聞かれるというと、被疑者になっているアメリ…
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 その取り調べを受ける当該の米兵は、アメリカで事件を起こしたら、アメリカの弁護士が立ち会って取り調べを受けることができるわけですよ。ところが、たまたま日本で事件を起こしたために、アメリカの捜査官からも調べを受ける、日本の刑事からも取り調べを受けるということは、これは、幾ら取り調べをする国が違うからといっても、不合理な扱いじゃないですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 裁判員制度をここの委員会で議論しているときに、私たち民主党は可視化を求めました。取り調べについては、ビデオあるいは録画、録音、あるいは弁護人の立ち会い、そういうのを求めました。そのときに、法務省の方でこういう答弁をされたのは覚えていますか。自白がとりにくくなる、調べの仕方が変わってくる、つまり、取り調べの部屋の中に弁護士がいる、あるいは録音、録画されているということによって、従来の取り調べ方法と違って、みんなが本当のことを言…
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 だったら、取り調べ室にアメリカの取り調べ官が立ち会うということも、日本の取り調べの中にそういう異質な人を立ち会わせるということになって、同じじゃないですか、状況は。だとしたら、そういう人は立ち会わせたくないということをもっと主張しないと、可視化の点でえらく抵抗されたことと合致しませんよ。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 今度は、逆の見方からすると、逆にアメリカ兵としては、アメリカ語、米語、英語が通じるという人が取り調べ室の中にずっと任意同行の段階から立ち会ってくれて何となくほっとする、そういう米兵もいるかもしれません。そうなってくると、加害者であるアメリカ兵を保護するような規定を合意したともとる論者もいますが、この見解についてはどうですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 調べには密行性というか密室性も当然要求されるとは思うんですけれども、何人かの、複数の人が調べに立ち会うということによって、そういう取り調べ状況あるいは供述内容が外部に漏れるということもあると思うんですよ。それについてはどういうふうな法律でそういうことがないように担保できるのでしょうか。 〔委員長退席、森岡委員長代理着席〕
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 事件数が減らないんだったら、アメリカの人間にも、アメリカ兵にも、外国で事件を起こしても冷たいよと、あなたたちを救済する考えはないし、アメリカの人たちが立ち会ってあげてあなたの供述についても見ていきますよというような態度はやめて、もっと突き放すような方法はとれないんですかね。やはり、同じ英語を使える人が取り調べ室の中にいるということが事件の減少にはつながらないと思うんですけれども、どうでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 しかし、こういうことも聞いているんですよ。アメリカ軍の放送では、地位協定があなたを守る、そういうPRをしていると聞いているんですが、ではこういう事実はないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 今回の合意に意義があると言いますが、身柄引き渡しを要求してから何時間以内に引き渡しをするというような規定をどうして盛り込まなかったんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 それはあなたが思っていることで、協定上は、好意的な配慮を待つしかないという書き方になっているじゃないですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 枠組みを提供するものというふうには読めないでしょう。迅速に引き渡しをするという迅速という言葉を、ではなぜ要求しないんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 だから、それはあなたが期待しているだけなんじゃないですか。これはアメリカの言いなりの合意でしょう。沖縄の人たちはどう考えていますか。話をしてくれたのはありがたいけれども、内容については全く評価していないと言っているじゃないですか、知事さんを含め。何でこんな合意をするんですか。運用の改善とさっきから言われているけれども、改善なんて何もないじゃないですか。 地位協定そのものを見直して、事件を起こした後の損害賠償あるいは基地の環境…
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 しかし、韓国では、韓米地位協定を、女の子の乱暴事件か何かあったときに変えたんですよ。どうしてそんなに弱腰なんですか。地位協定を改定する考えはないのかと聞いているのに、運用の改善に努めますということを答弁したってちぐはぐでしょう。ブルームフィールド国務次官補は、地位協定の改定について、日本政府から一回の提案もないと言っているじゃないですか。何でそんな弱腰なんですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 アメリカ兵の本人も家族も持っている車について、車庫証明はきちんととって車を所有させているでしょうね。
第159回 衆議院 法務委員会 第32号
○山内委員 刑事局長、車庫証明をとらないで車両を持つと、これは車庫法違反で刑事罰がありますよね。