山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 いや、これは誰一人として納得できないと思います。 私は、これは安倍総理にそんたくしてずっと隠蔽していたんじゃないかという疑いを持っています。予算が通るまでにこれを出したら大問題になる、森友でもめている国会にこんな資料がばれたら安倍総理に迷惑がかかる。国民への説明責任よりも安倍総理へのそんたくをしているんじゃないんですか。 私、なぜきょうこの問題を取り上げているかというと、今回の野村不動産の過労死も一緒なんです。野村不動産の過…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 ということは、必要な作業をしていたら、たまたま、たまたま予算が成立した直後になったということですか。偶然ですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 私は、国を守ることはとても大切だと思いますし、防衛省という役所もすごく大切だと思います。だからこそ、防衛省の信頼が揺らぐような、こういうことはあってはならないと思いますし、私は、防衛省自身の判断というより、今言ったように、安倍総理なり安倍政権へのそんたくで動かれたんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 鈴木統括官、ここでお戻りください。ありがとうございます。 今、これは厚労委員会だけじゃないんですよ。財務省、厚労省、防…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 企業名の公表と過労死の公表についてお聞きをしております。今回のような、特別指導を行って、異例ながら企業名を公表する、また、過労死の事案を公表するということは、労働局長の権限で、過労死を発表する発表しない、企業名を発表する発表しないというのはできるのか、あるいは、それは労働局長の判断じゃなくて加藤大臣の判断になるのか、お答えください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 野村不動産は、通常のルールの公表基準には合致していないんですよね。ところが、特別指導という史上初めての新しい枠組みをつくって企業名を公表した。ということは、史上初めての、ルールと違うことをやるということは、過労死の事実を発表するという判断もあり得るのではないかと思います。それは恣意的にできるわけですから。 これは加藤大臣、国民は、この史上初めての特別指導のきっかけが過労死であったのか否か、そのことを知る権利があると思われませ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 今、過労死などのきっかけで指導する、監督するという話がございましたけれども、まさに今回がそうなんじゃないんですか。やはり、特別指導として六百人も違法で裁量労働制があった、そうなったら、その指導の端緒が何だったのか。おまけに言いますよ、野村不動産も過労死事案があったということをもう認めているんです。新聞でも報道されているんです。公知の事実なんです。 さらに、前回の質問でも言ったように、公益裁量提示という情報公開法の規定があって…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 繰り返し言いますが、史上初めて特別指導で企業名を公表しているから、そこまでするんだったら、この例は公開すべきじゃないかと言っているんです。 それで、今回、特別指導で史上初めて企業名を公表した判断は、勝田局長ですか、加藤大臣ですか、お答えください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 その労働局長が、何なら是正勧告してあげてもいいよという非常に恣意的な発言もされているわけですね。 加藤大臣、では、企業名を公表する、特別指導をするということを最初に報告を聞かれたのはいつですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 食い違いますね。私たち、おとつい聞きましたが、勝田局長は十一月十七日には特別指導の方針なんか決めていないと言っていましたよ。ところが、この大臣報告ペーパーには、特別指導を行い、企業名を公表するというふうになっているじゃないですか。勝田局長の言っていることと大臣の言っていることと、真っ向から食い違っています。 ぜひ、勝田局長を金曜日に呼んで、この場で改めて集中審議をしていただきたいと思います、委員長。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 きのうも総務会で了承が先送りに、働き方改革法案、なったということですけれども、中小企業に配慮すると。しかし、私たちが言いたいのは、中小企業に配慮するのであれば、中小企業に働く人に配慮していただきたいんです。そこで指導を緩めるということは、逆に過労死をふやす修正を自民党は今しているということになりかねないわけですから、私たちは、そのことは非常に危惧を感じます。 今回の、まずは勝田局長に来ていただいて、そして是正勧告の問題、また…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 二十五分間、質問させていただきます。 過労死ゼロ、働き方改革の質問をさせていただきたいと思いますが、冒頭、一、二問、年金の再委託のことについて質問をさせていただきたいと思います。 きょうも何人かの議員の方々、質問されましたけれども、中国に、五百万件の中国の業者に年金情報が流れた、その中にマイナンバーも含まれているのではないか。それで、それに関してIBMが調査結果を出した。前回の私の質問も聞いてくださったと思いますが、ところが…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 大事な答弁だと思います。 ということは、現時点においては厚生労働省も、中国の業者に氏名と振り仮名しか流れていない、そういう根拠は確認できていないということでよろしいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 つまり、ここには根拠が全く入っていないから、現時点においてはこのIBMの調査は不十分だと認識しているということでよろしいですね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 答弁になっていないじゃないですか。根拠は報告書に入っていない、根拠はないけれども、SAY企画やIBMや中国の業者が言っているって。でも、そうしたら、何でこの報告書に根拠が書かれていないんですか。そういう甘い姿勢だからだめなんです。 とにかく早急に再調査して、次回の理事会でこの結果を早急に言ってください。というのは、これは対外的には、五百万件は、マイナンバーは流れていないというふうに皆さんおっしゃっていたんですから。それがまだ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 この問題も非常に深刻な問題ですが、次、重要な働き方改革の議論をしたいと思います。 この働き方改革に関しても、議論が非常に問題だと思うんですね。 野村不動産の過労死が起こりました。新聞の報道でも報じられておりますし、新聞の取材に対して、野村不動産も過労死が起こったということを認めております。にもかかわらず、厚生労働省、厚生労働大臣は、まだ過労死の野村不動産の事実を認めておりません。 それで、特別指導をやって、六百人が裁量労働制…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 いや、本当、人の命がかかっている審議をするときに、やめていただきたい。 それで、是正勧告をされていたというふうに聞いているんですけれども、十二月二十六日の勝田労働局長が記者会見で、是正勧告をされていた、是正勧告を野村不動産にしたということを発言をされておられます。これは事実でよろしいですか、加藤大臣。 とめてください。通告もしていますから、とめてください。時間もったいないから、とめてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 けさの記者会見でも、是正勧告ということについて認めたというふうに、私、聞いておりますよ。質問通告もしていますから、答えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 是正勧告について、けさの記者会見でも発言があったと私は聞いていますが、けさの記者会見でも。 そうしたら、東京労働局長が野村不動産の是正勧告について認めたということはないということですね。これは本当に大事なことですから、ないならないで、本当に責任持って答弁してくださいよ。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 いや、だから事前に質問通告しているんですから、ちょっととめてください。それでは何のために質問しているか、私、わからないじゃないですか。ちょっととめてくださいよ。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 今、理事の方が協議してくださいましたので、また後刻質問させていただきたいと思いますが、少しだけ言いますと、この黒塗りに対する配付資料が出てきたのも、けさの朝の理事会です。さらに、そういう、東京労働局長が十二月二十六日、そしてけさの記者会見で是正勧告をということを野村不動産に対してしたということを認めたのではないかという話を聞いたのも、けさの記者会見の後です。ですから、そういう意味で、当然、きょうの質問の前に、私は、シンプルな…