山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 いや、ということは、今の答弁によると、きのうの厚生労働委員会の最中、福島みずほ議員の質疑の前ということは、二時四十分より前ということですね。きのうの二時四十分より前にそのファクスを見ておきながら、まだ電話の一本もされていない。 私は、これは、本当に、下手をすると、過労死隠しと言われても仕方ないんじゃないかと思いますよ。今までから、御遺族が同意されないから個人情報には触れられないんだということを百回ぐらい聞きましたよ。ですから…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 きょうが働き方改革法案の閣議決定か国会提出じゃないかという情報は、報道でも流れておりました。それで、きのうファクスがありました。 うがった見方をすると、閣議決定、国会提出する前、大詰めの前日、あるいは当日に野村不動産の過労死の事実を認めたくない。安倍総理が働き方改革推進法案の目玉として推進してきた裁量労働制の拡大で、野村不動産が、過労死があった。おまけに、そのことは国民には言わずに、野村不動産に関しては厳しく取締りをしたとい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 電話しろという指示は、いつされたんですか。もう二十四時間以上たっていますよ。何で一日以上電話の一本もしていないんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 先ほども言ったように、働き方改革法案の閣議決定、国会提出の前日にはその事実を知らせたくない、あるいは当日のきょうには知らせたくない、そういう思惑で引き延ばしているとしか思えません。電話一本すればいいんじゃないんですか。電話の一本すらしていない。 もしかしたら、電話して、公表してもらって結構ですと御遺族から電話で言われたら困るからとか、そういうことも、もしかしたら思っておられるんじゃないんですか。全く納得できません。 ここにあ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 今も西村議員もおっしゃっていましたけれども、西村議員は質問していないのに、加藤大臣は、野村不動産で監督指導したと本当に自慢げに言っているわけですよ。おまけに、しっかり監督指導していると高橋議員にも答えている。これは私は、一歩間違えば虚偽答弁だと思いますよ。しっかり監督指導じゃないじゃないですか。人が死んでいるんですよ。過労死を出しているんですよ。過労死が出る前に取り締まれなかったということは、失敗じゃないんですか。成功なんで…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 これは働き方改革法案を通すために過労死を隠しているんじゃないか、そういう疑念を持っております。 それでは、ファクスを送ってでも野村不動産の過労死を認めない、ではどうしたら加藤大臣は野村不動産で過労死が起こったということを認めてくださるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 私が言っているのは、もう二十四時間以上たっているんですよ。客観的事実として、二十四時間以上たっているのに一本の電話もしていないじゃないですか。働き方改革法案を閣議決定する、国会提出する、そのときには認めたくない、それで時間を引き延ばしているとしか私には思えません。 でも、今、加藤大臣、ほかの事例は記者会見されている、代理人あるいは御遺族とおっしゃっていたけれども、では、加藤大臣は、御遺族に記者発表しろとおっしゃるんですか。そ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 今、安倍総理が過労死を聞いていたか聞いていないかということに対しては明言は避けられました。ぜひ安倍総理に来ていただいて、この場で集中審議をお願いしたいと思います。 なぜならば、繰り返し言いますが、これは一般論ではありません。裁量労働制の拡大という、安倍総理が働き方改革の目玉にしようとしていた、そして、かつ、その取締りの目玉としてやった特別指導が、きっかけが過労死であった、そのことを加藤大臣も安倍総理も知りながら国民に知らせな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 これから四十分間について質問をさせていただきます。 勝田局長のマスコミに対する暴言、恫喝。そして、東京労働局の局長の発言に対する集中審議なのに、その議事録がこの集中審議までに出てこない。テープはあるけれども出てこない。しっかり金曜日には勝田局長に来ていただいて、それで、先ほどもお話がありましたように、十二月一日、十二月二十六日、三月三十日の議事録、そして音声テープも出していただきたいです。もう信用できません、申しわけありませ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 きょうは、過労死の御家族の方々も傍聴にお越しをいただいております。 そして、きょうの配付資料にもありますが、きょうの朝刊を見ますと、また残念ながら、きょうの朝刊でも過労死の記事が出ております。月八十時間残業、過労死、過大なノルマ、三十八歳男性、そして四カ月間では一カ月平均で八十時間の時間外労働、そして直前の一週間が約二十五時間。一週間で約二十五時間ということは一カ月で百時間。この百時間の月の上限というのも当然長過ぎます、過労…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 あくまでも会見されたのは局長でということですから、当然、これは局長に出てきてもらわないと真偽はわからないわけですから、局長をこの委員会に、勝田局長を呼んでください、委員長。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 自民党が反対して、きょうも本当は集中審議だから呼んでいるんですよ。勝田局長が来たら、きょうの多くの謎は、これは解消しているわけです。それを自民党が反対して、勝田局長を出さない。過去、柚木議員が調べたら、東京の労働局長、昭和二十五年、この厚生労働委員会に参考人として来て、答弁しているんですよ。前例、あるじゃないですか。 それで、ぜひ出していただきたいと思いますが、加藤大臣、今大事な答弁をされていないんです。これは本当に大事だか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 答えていないから、とめてください。二回もしたんですから、答えてください。首をかけているのかどうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 いや、だめですよ、答えてください、答えてください。(発言する者あり)はい、それを答えてください。とめてください。(発言する者あり)はい、そこだけ答えてください。(発言する者あり)していないですよ。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 はっきり言って、国民も、国会議員も、この一年以上だまされ続けているんですよ。去年二月から森友、うその資料を出して、うその答弁して、イラクの日報もないと言ってうそを言って、一週間、二週間じゃないですよ、一年以上、国民はだまされ続けているんですよ。 ハイレベルな要求をしていますか。私たちが言っているのは、うそのペーパーを国会に出さないでくれと言っているだけですよ。当たり前じゃないですか、そんなもの。 加藤大臣、この是正勧告を行っ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 金曜日から五日間も時間がありましたし、月曜日に会った局長もこう言っているんですよ、配付資料の十二ページにありますように、部下が発言を起こしてきましたのでと言って、手元に議事録があるというんですよ、勝田局長は。だから、私たちは、文字として起こしたものがあったということですね、それを提出してくださいと言うに決まっているじゃないですか。 私たち、何でこの隠蔽問題にこだわっているかというと、この野村不動産の特別指導、これにおいて過労…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 でも、もし御遺族か代理人が発言をされたら、少なくとも過労死という個人情報の部分だけは黒塗りが外れるということでよろしいですね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 特別指導のきっかけは過労死だったんじゃないんですか。にもかかわらず、あたかも自主的に指導したように、実績として野村不動産のことを言ったけれども、実際は過労死が、亡くなったのが調査のきっかけだったんじゃないんですか。そうしたら、国民に対して非常に不誠実だということになりますし、私たちは、何でもかんでも出せと言っているんじゃないんですよ。史上初めて、特別指導という名前で、野村不動産の名前も出した、それだったら、そのきっかけとなっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 今の説明、誰が納得しますか。 一月十二日に国会でないと言っていた日報が見つかって、そして大臣に報告に行ったのが三月三十一日、そして統幕に報告したのが二月二十七。これはちょうど、統幕に報告に上がったのは衆議院の予算が通るころじゃないですか。そして、予算が成立した三月三十一日に大臣に報告。つまり、予算委員会の最中、組織的にこれを隠蔽していたということじゃないですか。統括官、いかがですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山井委員 三百七十六日分、一万四千ページ、それも国会でないと言っていたものが見つかったら、すぐに一報を大臣に上げる、そして国民に謝罪する、それが常識じゃないですか。 私、なぜこだわるのかというと、イラクで隊員の方がどういう活動をされていたかというのは、本当に自衛隊員の命にかかわる情報なんです。文民統制、シビリアンコントロールにとっても重要です。私は、自衛隊員の方々、自衛隊のことを本当に尊敬しています。日本の宝だと思っています。だからこ…