山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山井委員 ありがとうございます。 それでは、もう時間がありませんので、最後に一つだけ、ちょっと法案と関係ないことをお聞きしますが、三月十三日に日本年金機構法案を閣議決定されました。大臣、あの法案について、何点ぐらいのできだと思っておられますか。 今回、非公務員型にされたということで、私、ちょっと心配をしております。先日、社会保険事務所に行ったんですが、あれだけ組織をばらばらにしてやっていったら、逆に徴収率が低下するんじゃないか、あの改…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山井委員 私は、年金不安を拡大させる改悪であるというふうに思っております。 以上で質問を終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 民主党の山井和則です。これから三十分にわたり質問させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 私の地元は京都六区、京都南部でありまして、お茶日本一、いや世界一のお茶であります宇治茶の本場であります。そのことを中心に質問をさせていただきます。 先日二月十日に、私の地元で、社団法人京都府茶業会議所主催で春の大茶会というのがありました。この今の健康ブームの中で、お茶の重要性というのはますます見直されていますし、また、この…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 平成二十一年の秋から完全義務化という答弁をいただきました。ありがとうございます。 ことしは二〇〇七年で、四年前にちょうど私も国会で取り上げさせていただきまして、時間がかかるなとは思いながらも、こういう、茶の大切さを認識していただいて原産国表示をしていただくのは非常にありがたいと思っております。松岡大臣の答弁を聞いていても、非常にお茶に思い入れを持っていただいて、私も感謝をしております。 昨年、私が園遊会に行きましたときに、…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 認知症というのは二十一世紀最大の病とも言われているわけでありまして、そういうものに対する抑制効果がある、あるいは虫歯の予防にもつながる、これは言い出せば切りがありませんが、やはり八百年の歴史があるだけに、すばらしい飲み物だと思います。 しかし、一つ重要なのは、ペットボトルのお茶になると、そういう栄養効果というのは非常に少なくなるわけでありまして、やはり地元としては、急須でお茶を飲む、そうしないと栄養価が落ちてしまうというこ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 今、中井先生も、うじうじ言わずにさっさとやるようにという話が出ましたので、ぜひとも急いでいただきたいと思います。 先ほどの松岡大臣の答弁にもありましたように、お茶というのは非常に重要な日本の文化でありまして、お茶なしには日本人の生活は成り立たない、日本人の家族の団らんも成り立たないと思います。 例えば、おすしを食べた後にも必ずお茶が出てくるわけですが、あれはやはり生ものを食べた後にお茶を飲むと殺菌作用があるという。こういう…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 松岡大臣から、これからはお茶の輸出も重要である、そういう御答弁もいただきました。私は、まさに世界の飲み物の中で最もすばらしいのがお茶だというふうに確信しておりますし、私の地元でいいますと、そのお茶のまさに本場が宇治なのであると思っております。そういう意味では、先ほどの地域ブランドの宇治茶の認証をぜひとも早急にお願いをしたいと思います。 それに関連して、この京都南部の交通、JRの、鉄道問題について最後に一問お伺いをしたいと思…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 時間が来ましたので終わらせていただきますが、最後になりますが、かねてからの私の要望は、委員会では水が出てくるわけですが、委員長、ぜひこれは、お茶を入れたらもっと穏やかな和みのある審議になるのではないかと思いますので、最後にそのことも要望しておきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 これから三十分間にわたりまして、産業廃棄物の不法投棄の問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 環境行政の中でも、住民にとって一番切実な問題の一つが産業廃棄物の不法投棄であります。 今までからこの分科会で私ずっと取り上げさせていただいておりますが、私の地元には、非常に大きな山砂利採取跡地、全国でも有数の広大な山砂利採取跡地が私の地元京都南部の城陽市にございます。人口八万一千人でありますが、その中で、お配りしてありま…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 それで、こういう山砂利採取跡地において産業廃棄物の覆土を行ったケースはありますでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 そういう事例は日本に今ないということであります。 ここで、若林環境大臣、ぜひ御理解いただきたいのは、ここに地元新聞がございます。京都南部の地元新聞、洛南タイムスそして城南新報をお配りしておりますが、「「覆土処理」実施を「凍結」! 京都府」「府が覆土施工を凍結」というふうに見出しでも書いてあります。「「府民の理解不十分」と再び検証」、副知事、説明責任を果たすというような見出しになっております。 つまり、有害であるという認定が…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 大臣にお伺いしたいんですが、やはりこれは地域住民としては納得できないものがあるわけですね。産廃を大量に捨てたにもかかわらず撤去せずに済んでしまう、やはりこのことは、私は法の不備でもあるのではないかと思っております。逆に、適正に処理をしている業者が、正直者がばかを見るようなことになってはならないと思っております。 この件について、産廃をこのように不法投棄しても撤去しなくても済んでしまうというこのような現状について、大臣、いか…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 私は、そこは何度聞いても法的な不備だと思うんですね。今大臣は、刑事的責任を追及しているとおっしゃっているわけですが、周辺住民の立場に立ったらどうですか。大量な産廃は捨てたまま、ずっとそのまま放置されるわけなんですよね。それはやはりおかしいんじゃないでしょうか。まさにそれが城陽市民の不安と怒りになって、城陽市議会での全会一致での完全撤去の決議ということになっているのであります。 そこで、この問題について京都府も、今後絶対この…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 環境省としても一緒に取り組んでいくということですので、ぜひとも後押しをお願いしたいと思います。 ただ、大臣、もう一つお伺いしたいのですが、やはり私はこれは明らかに法の不備だと思うんです。大臣、大臣のお住まいになっている自宅の御近所にダンプで三千台分産廃が捨てられた、こういう事件が起こった、それで、調べたら有害じゃなかったからその産廃はそのまま放置しますよということで、大臣、それで納得されますか。それで行政の責任を果たしてい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 ここは、ぜひ今後御検討いただきたいと思います。 それで、私はもともと専門は、大学、大学院時代、化学でして、化学反応の研究をずっとやっておりました。確かに、今若林大臣は今有害ではないとおっしゃっているんですが、これは今後、雨が降ったりいろいろなことで、どういう化学反応で一年後、二年後、三年後、四年後に有害物質に変化するかどうかというのは、今後のことはだれもわからないわけですよ、これは化学反応ですから。 そういう不安というのは…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 やはりこれは、城陽市、京都府だけではなかなか十分な対応ができないものですから、ぜひとも国としての御指導、御支援、御協力をお願いしたいと思います。 何といいましても、今後埋めねばならない掘った穴は東京ドーム十三杯分ですからね。東京ドーム十三杯ですよ。そこに今後産業廃棄物が紛れ込むようになったら、もう大変な問題になるわけであります。そういう意味では、最初にも申し上げましたように、関西の七〇年代、八〇年代の公共事業、高度経済成長…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 今、まだこれからも状況を見きわめていくということでありますが、確認ですが、ということは、この三十五キロの抜本的見直し区間に関しては、去年から一年たったわけですが、状況は基本的には変わっていないということですか。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 地元では、正直言いまして、それができるという前提で、山砂利採取跡地整備を初め、工業団地の整備から、関西学研都市から、その前提で京都南部の地域づくり、まちづくりというものを当然進めているわけでありますので、ぜひとも早く結論を出していただきたい、早期着工の結論を出していただきたいということを改めて要望しておきます。 それで、もう一つは、その中で城陽と八幡間だけは、この抜本的見直し区間というものにかからずに、もう施行命令が出てい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山井分科員 ということは、用地買収が一番の時間がかかる部分であるということですので、今の答弁を受けて、地元としても精いっぱい用地買収がスムーズに進むように努力をしますので、ぜひとも早く完成をさせていただきたい。このことは、引き続き国会でも取り上げていきたいと思います。 また、最後になりますが、若林大臣におかれましても、この城陽の山砂利採取跡地、間違っても、十年後、二十年後、後で気がついたらやはり産廃で地下水は汚染されてしまっていた、も…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 これから三十分質問をさせていただきます。 まず最初に、今も筒井議員から厳しく指摘がありましたが、先般の柳澤大臣の問題発言、もう本当に失言というより暴言だと思います。 ここで、あえて私は情けないのでその内容は申し上げませんが、やはりそういう意味では、これから日本の少子化対策の中心となっていく大臣としては、国民の信頼を失って、世論調査でも半数以上の方がやめるべきだと言っている、こういう状況においては、私たちとしても、厚生労働大臣…