山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 福田総理、何のために責任を認めて謝罪をされたんですか。これは、ある意味で命のリストですよ。四年前にも、この新聞記事を見て病気に気づいて、そして、インターフェロン治療をして助かった方もおられる。肝炎は、二十年間ぐらい潜伏して、なかなか自覚症状も出にくいんですよ。命がかかっているんですよ。 それに今、舛添大臣、二十八日に確定したと。でも、二十八日といえば、救済法の骨子が固まって、新聞には一斉に、年明けには救済法成立と新聞に出てい…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 福田総理にお聞きしたいと思います。 これはまさに、救済法をつくるという指示をされたのは福田総理でありまして、それは、一刻も早く多くの方々に感染に気づいてもらって、救済したいという思いからだと思います。にもかかわらず、この新聞折り込みにそのことが全く書かれてないんですよ。 これはやはり、救える命を救うのが政治の最大の仕事ですから、ぜひ、福田総理、もう一度やると。それによって、本当に何百人、何千人もの方の命が救える可能性があるん…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 この折り込みを見たら、いつまでたっても責任は認めない、薬害とも認めない、謝りたくない、そして、感染した方もできるだけ気づかないでいてくれた方がありがたい、そういうふうに言わんばかりなわけです。 おまけに、もう一点、指摘だけしておきます。 この折り込みが入った十七日に、ホームページの、カルテが残っているかどうかが変わりました。四年前にはカルテなしとなっていた病院のほとんどが、一月十七日にはほとんどが三角、カルテが残っているかも…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 これは一月四日にお願いしたんですが、そうしたら、二月中旬までに公表してください。念押しをしておきます。 これは、消えた年金、ねんきん特別便と同じ話なんです。要は、感染者から病院に問い合わせさすだけではだめなんです。今、多くの患者の方々が病院に行っても、忙しいからカルテを探せないとかカルテはありませんと言って門前払いに遭って、幾ら法律ができたって対象者がふえないんですよ。だからこそ、舛添大臣がおっしゃったように、病院から告知さ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 これは一人一人の命がかかっているわけですから、そして、病院から告知が行ったら一〇〇%その方は今回の救済法の対象になって和解金も出るわけですから、その方の人生が、一生がかかっているわけですから、ぜひともお願いします。 そしてもう一つ、首相官邸で一月十五日に福田総理が原告の方々にお約束をされた一般対策についてお伺いをします。 このことに関しては、民主党は参議院に肝炎医療費助成法案を提出しております。そして、与党は肝炎対策法を衆議…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 これは、権限があるのは自民党総裁ですので、ぜひとも与党に働きかけていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 ずるずる協議している間に救える命がどんどん失われていっているんですよ。だから必死になって言っているわけですよ。ぜひともこの国会で成立をさせていただきたいんですよ。 もう一度、もう少し前向きな答弁をお願いします。協議、協議で進まないんですから。だから総裁に頼んでいるんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○山井委員 残念ながら一日に百二十人もの方が肝硬変、肝臓がんでお亡くなりになっておられます。これは非常に深刻な、一刻を争う問題です。そういうことについて、私たちは、ずるずるとやっているわけにはまいりません。ある程度のところで期限を切らせていただいて、どうしても与党がそういう人の命を救うことに不熱心というのであれば、参議院で出している肝炎医療費助成法案を成立させるなどして、衆議院でそのことの賛否をぜひとも問いたい。その際には、まさかこうい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(山井和則君) この全員一律救済、そういうことにおいて、先ほどの先天性の方々が疑問に思われる、これは当然のことだと思いますし、法案の名前が誤解を招きかねないと、それもおっしゃるとおりだというふうに私今聞いて思いました。 それと、今の御質問の医療費助成法案についてですが、残念ながら、年末から衆議院の山田筆頭理事が協議を申し込んでおりますが、まだ与党から受けてもらえないということです。しかし、今も大村議員から答弁がありましたよう…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(山井和則君) 御質問ありがとうございます。 裁判所において投与の事実等について判断するときには、カルテのみならず当事者の主張と立証活動を前提にカルテ以外の証拠も含めて判断されることになると思われます。また、原告と被告である国において和解をする場合にも、カルテの有無のみで和解するかどうかが決せられるのではなく、カルテ以外の証拠も踏まえて和解するかどうかが決せられるものと考えます。したがって、カルテが保存されていない方々がカル…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(山井和則君) 櫻井議員のおっしゃるとおりであると思います。これは、患者の方々にカルテを探せ、病院に問い合わせろと、努力をしろというのではなくて、一番確実なのは、カルテあるいはそういう記録を持っている病院が一番分かっているわけですから、その医療機関側から投与した患者を探し出してその方々に告知する。幸いにもこのことを昨年来舛添大臣も既に医療機関に指示をしてくださっておりますが、このことを徹底していく。このことがないと全員一律救…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(山井和則君) 小池議員にお答え申し上げます。 小池議員が今御質問された趣旨のとおりであると思います。このような全員救済法案を成立さして、そして原告の中から実は救済されない人が出てきたということでは立法趣旨に当然かなわないわけでありますから、一律救済という理念を十分に尊重したものにして、全員救済ということにせねばならないと思いますし、先ほど質問されたとおりであると思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○衆議院議員(山井和則君) 私も川田議員と同感の思いを持っておりまして、正にこの点は、家西悟議員を中心に民主党でも大きな議論になりまして、このままこの法案を通していいのかという議論にまで発展しまして、修正協議を与党ともいたしました。ぎりぎりまでいたしましたが、残念ながら、その修正は行われませんでした。しかし、この法案が成立して後、速やかに臨時国会の冒頭から(発言する者あり)与野党間で協議を始めねばならないと思っておりまして、そのことに関…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 これから三十分間、質問をさせていただきます。 まず最初に、先ほどまで参考人質疑を聞かせていただきました。 十分に御発言いただけませんでしたが、佐野さんからは、先天性の肝炎疾患の方が入っていないことに対する強い問題提起をいただきました。 また、B型肝炎原告の木村さんからは、この法律だけでは、B型肝炎患者、そして肝硬変、肝がんの患者は切り捨てられている、そういう切々たる訴えがございました。 また、日肝協の高畠事務局長からは、今日…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 今、舛添大臣がおっしゃった初めの一歩、まさに私もそうだと思います。ここから三百五十万人の方々、カルテのない人も含めて、それこそが本当の意味での全員一律救済になるのではないかと思いますので、まさに立法府の力も試されていると思います。 そこでなんですが、今、予算措置によってインターフェロン治療を受けられるようにするということですが、きょう配付しました二枚目の資料にありますように、民主党の医療費助成法案によるインターフェロン治療の…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 与党も与党なりに御努力されて予算を確保されたことには敬意を表しますが、残念ながら、肝硬変、肝がんも除外されている、B型肝炎に対する給付自体も除外されている。そして、今の一万、三万、五万では高過ぎるという声が患者の方々から出ているわけですよ。やはりそこはぜひとも通常国会で協議を改めて続けて、もちろんある程度の妥協は必要かもしれませんが、やはり医療費助成あるいは基本法案も成立させたい、そういうふうな御決意をお聞かせ願うことはでき…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 きのう、我が党の小沢代表が原告の方々とお目にかかりまして、その場でも、小沢代表は、何としても医療費助成法案をセットで成立させたい、どうしてもそれを成立させないのであれば、政権をかえてでも成立させたい、そうしないと、本当の意味での肝炎感染者の方々を救うことにはならないということを小沢代表も明言されました。これはやはり本当に命がかかっている問題であります。私たち民主党も、党を挙げて取り組んでまいりたいと思います。 また同時に、舛…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 にもかかわらず、それ以降捨てられているカルテが実際あるんですよ。やはり、そういうものを出しても、実効性がなかったら意味がないじゃないですか。これは先ほど山田議員からも御質問がありましたが、そういうのを、それ以降捨てた病院が実際あるわけですよ。 では、捨てた病院というのは、罰則か何かそういうのはあるんですか。今後も、保存しなかったら罰則か何かあるんですか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 お願いをしているだけではやはり弱いということなんです。 そして、大臣は、就任された当初、草の根を分けてでもこのフィブリノゲンなどの血液製剤を投与された被害者を捜し出すということをおっしゃいました。そして、今回、本当に全員救済というならば、これは消えた年金と同じ議論なんですが、七千の医療機関を公表して、不安があったら電話してくださいよじゃだめなんですよ。カルテを持っているのは病院なんですから。病院が一番よくわかっているんですか…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山井委員 それでは、舛添大臣、今の件、精査でき次第、何人に連絡が行ったのかということを理事会に報告してほしいと思いますが、よろしいですか、舛添大臣。