山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 もちろんこれは、好き嫌いですから、別にミルクティーでも牛乳でもリンゴジュースでもどんなものでも良識の範囲内ならオーケーなんですけれども、やはりなかなかエビデンスというのは難しいし、薬事行政をつかさどる厚生労働省が余り、この病気に効きますというのは軽々に言えないというのは分かりますけれども、コーヒーもすばらしいし、紅茶もすばらしいけれども、お茶というものも非常にいいですので、何よりも、私は、こういうお茶を飲みながら議論すると、…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 残念ながら、多くの事業所が潰れてしまった、ヘルパーさんが辞めてしまったと分かってから、これは大変なことになったと言って、もう一回ホームヘルプ事業所をつくってくださいと言っても、それは誰もつくりませんから。そういう意味では、もちろん、今言ったことは最低限のことで、一回、在宅介護が崩壊して、今、もう事業所やホームヘルパーさんがどんどん離れつつあります。もうその流れはできてしまっています。厚生労働省はホームヘルプ、在宅介護はもう諦…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 まずは、幾ら加算をつけても、事業所が潰れたり統廃合されたら意味がないですので、是非早急な対策をお願いしたいと思います。私も、議員になる前は、高齢者福祉を大学で教えておりまして、高齢者福祉の本は十冊書きましたので、非常に思い入れがありますので、強く申し上げたいと思います。 それでは次に、これも、今までから、武見大臣、また朝川局長に大変御尽力いただきましたが、能登の震災に対する被災者への支援金です。 私たち、一月二十六日に、日本…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 是非、幅広く支給をしていただきたいと思います。 それでは、生活困窮者支援という立場から、配付資料五ページにありますように、残念ながら、生活が困窮する一つの理由というのは、やはり障害があって十分に仕事ができないという方が多いんですね。そういうことで、障害のある方々に対する雇用支援、雇用創出に厚労省としてはどのように取り組んでいるのか、もっと力を入れるべきだと考えます。 ついては、まず、ここの五ページにもありますように、例えばで…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 私も特別支援学校にお子さんを行かせておられる保護者の方々ともよく意見交換させていただきますが、やはり雇用、卒業後のこと、また人生のことを一番心配に、不安に思っておられます。ですから、文科省が特別支援学校、厚労省が障害者雇用の担当で、ちょっと縦割りがあるんですけれども、是非、連携をしていただければと思います。 また、それに続きまして、より多くの特別支援学校の生徒が安定的に就労でき、生活困窮に陥らないように、障害者雇用の法定雇用…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 障害のある方々に対する雇用拡大、生活困窮に陥らないための支援策について、もう一問だけお聞きしたいと思います。 そのような趣旨からも、例えば、今後、障害者雇用の更なる拡大のために法定雇用率を今予定されている以上に引き上げることや、残念ながら、法定雇用率を守らずお金を払って済ませる企業というのが半分ぐらいあるわけですけれども、それを達成する事業者の割合をどうやって高めていくのか。さらには、一方では、一般就労できない方々が通所の障…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 是非、支援拡大をお願いしたいと思います。 次に、もう時間がありませんので、ラスト、二、三問を一括して、年金と賃金についてお聞きしたいと思います。 といいますのが、七年間連続で、物価高に対して年金引上げが追いつかずに実質目減りをしているわけですね。その大きな目減りになっている理由は、いわゆる年金カット法案ということで、キャリーオーバーしたやつを一気に下げるとか、賃金の上昇率を勘案して物価だけではなく下げるとか、様々なことをやっ…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第213回 衆議院 本会議 第8号
○山井和則君 立憲民主党の山井和則です。(拍手) 本日は、一月一日に発災した能登半島地震から、ちょうど二か月となります。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、救命救助に携わった皆様、被災地を支援されている方々の御奮闘に心から敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。 さて、私は、立憲民主党・無所属を代表して、予算委員長小野寺五典君の解任決議案について趣旨を説明いたします。 ま…
第213回 衆議院 本会議 第8号
○山井和則君(続) はい。そうしたら、ちらっといきますね、ちらっと。分かりました。 二人とも、政治の信頼回復のために政治資金の透明化や人事の在り方を見直す必要性を強調。井原氏は、秘書や会計責任者の責任で幕引きを図るようでは国民目線とずれている、改革が必要だと述べた。井原議員も言っているじゃないですか。井原氏は、秘書や会計責任者の責任で幕引きを図るようでは国民目線とずれている、改革が必要だと述べた。いいことを言っているじゃないですか。 だ…
第213回 衆議院 本会議 第8号
○山井和則君(続) 申し訳ありません。冷静にさせていただきます。 衆議院議員大塚拓議員からは御挨拶文が裏金問題について出ておりますので、重要なコメントですので一部読み上げさせていただきます。 清和政策研究会が、政治資金パーティーの収支を一部不記載としたことで重大な政治不信を招いたことを、所属した一員として改めて深くおわびいたします。当事務所においては、清和研入会から令和二年分まで、清和研パーティーに関わる収支を全額収支報告に計上してまい…
第213回 衆議院 本会議 第8号
○山井和則君(続) やはり自民党の皆さん方も、この裏金問題、脱税問題についての国民の不信感、怒りが分かっておられないから、こういう強行採決をされると思うんですよ。別に国民の皆さんも、衆議院で予算審議九十時間、百時間やってくれなんか言っていないんですよ。別に、普通にルールに基づいて、八十時間だったら八十時間やったらいいんじゃないんですかと、国民の皆さんもそれを普通に期待しているだけなんですよね。にもかかわらず、それを小野寺委員長が強行採決…
第213回 衆議院 本会議 第8号
○山井和則君(続) 議長、分かりました。その趣旨を踏まえて話をさせていただきます。 ですから、一例ですよ、内灘町。隣の穴水町とかまでは対象になっているんですよ。なぜ内灘町は新しい三百万円の交付金の対象外になっているんですか。これ、誰か説明できる方はおられますか。 やはり、こういうことも、あと十一時間あれば審議できるんですよ。ちょうどその質問をしようと思っていたんですよ、私も。 この間、この問題を米山議員、梅谷議員、そして近藤議員が質問さ…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 前半のところで学童保育の指導員の方の処遇改善の質問をさせていただきますけれども、それが終わりましたら、松本大臣、お忙しいと思いますので、御退席いただいて結構でございます。 また、今委員長からもお話がありましたように、私も三十分の間に十問、質問通告をさせていただいておりますので、誠に恐縮ながら、答弁は一分以内に短くお願いしたいと思います。私も短く質問をさせていただきます。 …
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 これは、大臣におかれましても、政府におかれましても、また私たち議員におかれましても、私たちのこの国会での審議、またやり取りというものをきっちりと国民の皆様に報道していただく報道機関の方々というのは、本当に、世直しをするための私たちのパートナーでありますので、その方々が取材していただきやすいように、敬意を持って私たちも接していかねばならない、このことは私自身も自制をさせていただきたいと思います。 それでは次に、能登の震災に関…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 ありがとうございます。 消防団というのは、本当に地域の宝、消防団員の方々も、お仕事をしながらこういう活動をされるのは本当に地域の宝だと思っております。 そして、最近、女性の消防団員の方々も増えておりますが、非常に重要だと思っております。女性ならではのやはり支援の在り方、お子さんや女性の支援のためには避難所内においても重要でありますし、女性消防団員を増やすための支援、そういうものについて松本大臣から御意向をお聞きしたいと思い…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 是非とも支援をよろしくお願いいたします。 時間に限りがありますので、次々と短く質問させていただきますが、私の地元にもたくさん自衛隊の駐屯地がありますが、元旦以降、大久保駐屯地を始めとして、能登地震の被災者支援、復興のために出動をしております。能登の被災者の方々からも本当に感謝の声がたくさん来ておりまして、とにかく、別にこの被災者支援だけじゃないんですけれども、日本の国土、国民の安心を守るために、世界中で、また日本の被災地で…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 是非、限定的ではなくて、底上げとして処遇改善を図っていただきたいと思います。是非ともよろしくお願いをいたします。 それでは、次の質問に参りますが、学童保育の指導員の方々、特に公務員の方は会計年度任用職員でなかなか給与が上がらないんですね。これについて、こども家庭庁も頑張っていただいて、今回、補助金をつくってくださいました。 ところが、私も地元で聞くと、なかなかこの補助金が使い勝手が悪いんですけれども、せっかくの補助金をつけ…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 このことに関しては、会計年度任用職員では横並びの俸給表があるので学童保育の指導員さんだけを上げられない、そういう自治体の悩みというか課題があるわけですけれども、そこで、松本総務大臣にお伺いしたいんですけれども、そういう縛りはあるものの、総務省の方から、やはり、この学童保育、公営の学童保育の指導員さん、人手不足も深刻ですから、そこをちょっと乗り越えて、学童保育の指導員さんの処遇改善を自治体がやりやすくなるような通知を出すとか…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山井分科員 ありがとうございます。 こども家庭庁、総務省、力を合わせてこの学童保育の指導員の方々の処遇改善に取り組んでいただきたいと思います。 松本大臣、お忙しいと思いますので、御退席ください。 それでは、学童の長期休暇、学校の長期休み、夏休みなどの給食の実施、このことについて、今までから推進をしていただいておりますが、それについてどのように今後推進していくのか。今要望した学童保育の指導員の方々の処遇改善とセットで、今まで以上に推進す…