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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山井委員 今の答弁は表示についての答弁であって、安全性と有効性については責任を持っていないわけですよね。 そこで、武見大臣にお伺いします。 言いづらいですけれども、アベノミクスの一環、機能性表示食品、揺らぐ信頼、不安拡大、経済優先。アベノミクス、いいところもあったと思います。ただ、やはり問題点もあったと思います。 武見大臣、お聞きしづらいんですけれども、やはり今回、因果関係は分かりませんよ、分からないという大前提なんですけれども、この…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山井委員 ということは、今後、五月末に向けて見直しの議論を厚労省と消費者庁がされるわけですけれども、やはり、安全性の確保、ここも見直しの重要なポイントになるという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山井委員 これは、はっきり言って、本質的な問題なんですよ。これだけ、体によくなると思って飲み続けたら残念ながら亡くなってしまわれたという問題なのに、この機能性表示食品には厚労省がほとんど関与していないというか、できないというか、そういう制度なんですよね。それで、いざ問題が起こったら、大臣なり厚労省が出ていかざるを得ない。 そういう意味では、武見大臣、やはりこの機能性食品という制度について厚労省なり厚労大臣が関与できる制度に見直していく…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山井委員 これで終わりますが、今おっしゃったように、私も大学院でバイオを研究していた人間の端くれとして、やはり、エビデンス・ベースト・ポリシー、エビデンスに基づく見直しというのは一番重要だし、それは私は、はっきり言って、与野党対決ではなく与野党協力して、消費者庁、厚労省、消費者特別委員会、そして厚労委員会、協力して。ただ、五月末までというのは、申し訳ないけれども、国民感覚からすると遅過ぎるから、やはり国会での議論とか、こういう見直し議…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 四十五分間、質問をさせていただきます。 私も、議員になった一つのきっかけが、六年間、学生時代、児童福祉施設でボランティアをしておりまして、貧困家庭のお子さん、虐待を受けたお子さん、やはりその中で、進学したいけれども家庭の事情で進学できないとか、本当に、子供たちの、あるいはお母さん方の御苦労をお聞きしました。そういうことで、子供たちの声を国会に届けたいという思いもあって、理系だったんですけれどもこの政治の世界に入ってまいりまし…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 昨日は、おっしゃるように、こども家庭庁から担当の方も来ていただいて、この間、百点とは言いませんが、子供の貧困対策に大変熱心に取り組んでいただいていることに感謝をしたいと思います。 こういう「子どもの貧困 絶望の連鎖が明らかに」という六千人調査中間報告、非常に厳しい、切実な実態が出ておりますので、このことについても踏まえて、加藤大臣、これからも取り組んでいただきたいと思います。 今回の支援金制度の中で、例えば我が党は、三年前か…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 要は、私は別に難解なことを質問しているのではなくて、素朴に、労使折半ですから、労使折半で八百五十円ということは、労使合計すると幾らになりますか。お答えください。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 分かりますよ。言いたいことは分かりますし、趣旨も分かるけれども、参考までに、労使合計すると幾らになるかなというのはやはり知りたいじゃないですか、当たり前の話。 だから、そういう意味では……(発言する者あり)今、自分で言ったらいいと言うけれども、私が言っても意味がないんですよ。やはり、これは加藤大臣の口から言ってもらわないと。私が言ってもしようがないんですよ、これは。 政府として、八百五十円、被保険者一人当たりだけれども、労使…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 いや、やはりこの法案のうさん臭さというのはここなんですよね。私、難しい質問はしていないと思うんです。 そしたら、加藤大臣、聞き方を変えます。 被保険者一人当たり八百五十円、健保組合ということは、労使折半だからこれは半額なんですよね。だから、労使合計すると掛ける二で千七百円ですか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 いやいや、ですから、その考え方に基づくと、被保険者一人八百五十円ということは、労使合計すると、折半して八百五十円ですから、掛ける二だから千七百円ですか。お答えください。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 倍にしていただいて結構ですということですよね、それは。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 はい。 労使折半だから半額になっているわけだから、倍にするのは当たり前ですよね。 ついては、健保組合のこの平均的なモデルの八百五十円の方の場合は、倍にしていただいて結構ですということは、千七百円という理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 え、折半じゃないんですか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 それで、言ったら悪いけれども、私たちはもっと本質的な議論をしたいんですよ。ただ、入口として、国民的に幾らか知りたいのは当たり前じゃないですか。労使合計したら幾らなのかなと。参考までにですよ。別に、千七百円がメインだとは言いませんよ。 八百五十円の場合は労使合計すると幾らになりますか。二倍すると千七百円だけれども、千七百円ということでよろしいですか、加藤大臣。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 いや、ちょっと、始まって十分ですけれども、これはイロハのイですよ。 ちなみに、八百五十円の健保組合の企業に働いている人は労使合計の負担は幾らになるんですか。別に難しい質問じゃないので、これを答えられなかったら先の質問に進めないんですけれども。 ちょっと、委員長、相談してもらえませんか。一回止めてください。はっきり言って、私も四十五分しか時間がないので、こんなことすら答弁しないというんだったら審議できないですよ。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 だから、そうしたら、基本的には倍とおっしゃったから、基本的には千七百円ということでいいですか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 ちょっとこだわるようですけれども、千七百円になるということで、千七百円と言ってもらえますか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 いや、これは、昨日、岡本議員が質問されて、岸田総理が答えなくて、私はあえて言いますよ、加藤大臣も被害者じゃないかなと思うんですよ。こんな、千七百円と言うぐらい普通に言えばいいのに、岸田総理が言わないから、結局、何でこんなことで加藤大臣が、え、千七百円と言っていいんですかなんと。二掛けたら千七百円になるに決まっているわけですよね。 でも、やはり、はっきり言いまして、ということは、健保組合の方が労使合計すると千七百円ということで…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 いや、そこは大事なので、月額千七百円に十二掛けたら幾らになりますか、念のため。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○山井委員 労使合計の年額で二万四百円なんですよ、年間。 じゃ、一応、同じ企業に同じ所得の奥さん、夫、パートナーが働いていたら、共働きだと年間二万四百円は、全く同じ職場で同じ給料でというところだったら、共働きだと二万四百円が幾らになりますか。