山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 これは本当に年金行政の根幹を揺るがす問題ですよ。百一万人の大不祥事を起こした。だから、不安があったら電話してください、年金事務所に来てくださいと。みんな全国で押し寄せたわけですよ、年金事務所、そしてコールセンターがつながらないぐらい。やっとつながった、やっと年金事務所に行った、あなたは漏れていません、大丈夫ですと言われたら、実はその情報は間違っていました。これはひど過ぎる。 塩崎大臣、塩崎大臣は、こういう説明誤りがあって、お…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 人数を聞いたのはいつですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 監督官庁は厚生労働省なわけでしょう。おまけに、年金事務所も今回のコールセンターも、可能性としては国民の年金保険料が使われる可能性が高いんですよ。一カ月で、千本、三億円。国民の保険料を使ってやっておきながら、またそこで間違った説明もする。 塩崎大臣、では、七月六日、テレビ報道の後、漏れている、間違いの説明をしたというケースが起こったときに、塩崎大臣はどういう指示をされたんですか。即人数を発表して謝罪会見をする、記者会見をする、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 私は塩崎大臣の監督責任は大きいと思いますよ。先ほど言ったように、七月三日の時点では二千四百四十九人という数字が固まっていた。七月六日には理事長も二千四百四十九人というのは知っていた。にもかかわらず、塩崎大臣、なぜすぐに数字を出させなかったんですか。この七月六日の晩、何をやっていたんですか。 結局、何でこれが出てきたかといったら、七月七日に民主党の部会で私たちが怒りまくって、出せ、出せ、出せと一日言いまくって、そのあげくに出て…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 そのときにはもう日本年金機構は数字を持っているのに上がってきていないじゃないですか。大臣として全く信頼されていないからじゃないですか。何で民主党の会議に出てくるんですか。おかしいじゃないですか。 そういう意味では、私は、今回、本当に塩崎大臣の監督責任が全く行き届いていないし、だから年金機構からもこういう重要な情報も上がってこない。塩崎大臣の責任は大きいと思いますよ。 だから、先日も言ったように、ボーナスを塩崎大臣はお受け取り…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 だから、逆なんですよね。六月一日に漏れた年金百二十五万件が明らかになったのに、一カ月以上たっても全くけじめもつけていない。そういうゆるゆるで大臣が仕事をしているから、こういう不祥事が次から次へと起こるんじゃないですか。 今回のこのことも、二千四百四十九人に間違った説明をしたことも、今まで隠し通して説明もしていなかった、記者会見もしない。先ほど水島理事長はおわびを冒頭されましたが、監督官庁の責任者として、塩崎大臣も、この二千四…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 大臣、今謝罪らしきことをされましたけれども、私はおかしいと思うんですよ。これは国会で今私が言ったから謝ったんですか。では、私が言わなかったら謝らないんですか。謝罪というのはそういうものじゃないでしょう。 だから、私は大臣に言いたい。 今の時点においても、二千四百四十九人に間違った説明をしましたというペーパー一枚出てきていないんですよ、ペーパー一枚。 塩崎大臣、きょう、記者会見してください。二千四百四十九人の方々への説明が間違…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 違いますよ。国民の税金と保険料を使ってやっていることでミスをしているんじゃないですか。どれだけ恥ずかしいことをやっているかわかりますか。 これは本当に、終了五分前と来ていますけれども、私の質問時間を返してほしいですよ。 社福法をあと三分だけさせていただきます。 塩崎大臣、今回、私、言いたいことが社福法について山ほどありますが、もう一言一言言いませんが、配付資料の二ページ。 今回、介護報酬が大幅に下がって廃業した件数、そして、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 新たな質問はしませんが、ちょっと答弁漏れがあります。 だから、それの結果厳しい状況が明らかになったら、三年待たずに報酬を上げろとか補正予算とか、それについては答弁されていないですよ。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○山井委員 時間が来ましたので終わりますが、本当にこの社会福祉法人改革のことは、現場は今、報酬引き下げで人手は不足する、賃金は十分に上がらない、私の知り合いの事業所ももう今年度で廃業だとか、大変な状況になっております。そういう厳しい状況について実態把握した上で、しっかり丁寧に慎重に審議をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 三十五分間質問させていただきます。 きょうは、私、玉木議員、岡本議員、漏れた年金問題について質問をさせていただきますが、その前に、塩崎大臣がきょう発表されました働き方改革推進チームということで、厚生労働省では、過重労働等撲滅チーム、長時間労働削減推進チームをつくって、七月七日に第一回の会合をされる。長時間労働、過重労働を撲滅するということは、私は、すばらしいことでありますからぜひ進めていただきたいと思います。 しかし、私は非…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 いや、これは明らかに矛盾です。プロジェクトチームで長時間労働、過重労働を撲滅すると言いながら、出してくる法律で、成立したいと言っているのが、長時間労働や過労死をふやすという批判が出ている法律を通す。やっていることと言っていることが違うじゃないですか。 塩崎大臣、では、厚生労働省の役人さんもみんな残業代ゼロにしたらいいじゃないですか。今回の残業代ゼロ法案、労基法の改正、厚生労働省の職員の皆さんも対象になっているんですか。そんな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 こういうのを私は官尊民卑と言うんだと思います。労基法の対象に公務員は入っていない、それだったら、そんなにいい残業代ゼロ法案だったら入れたらいいじゃないですか。修正して、出し直してください。まずは公務員の方々を残業代ゼロにする、そういう法案をぜひ先にやって実験してみてください。 例えば、私の友人は、今回の法案に入っている裁量労働制の拡大で、この四月から裁量労働制をやってくれと言われて、断り切れなくて年収が百万円下がりましたよ。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 私は、日本じゅうの民間の方々は、今の答弁を聞いたら怒ると思いますよ。 公務員は公務員で重要な仕事ですよ。でも、民間の方々も、ノルマがあったり、重要な仕事で、帰りたいと思ったら簡単に帰れる、そんな仕事は皆さんされていませんよ。もしかしたら公務員よりももっとハードに、もっと厳しいノルマで、もっと責任感を持ってやっておられる民間の方々は私はいっぱいいっぱいおられると思いますよ。 さらに、今回の法案に入っている、残業代ゼロ法案に入っ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 いや、これは質問通告もしているでしょう、どういう体制でやっておったのかということを。 何日ですか、答えてください。シンプルファクトじゃないですか。答えてください。とめてください、質問通告もしているんだから。ちょっと、とめてください。シンプルファクトじゃないですか、千人体制が何日かなんて。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 ということは、一カ月間やったということでいいですか。確認です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 この四ページ目に業務委託契約書があります。この積算をしていきますと、月にすると約八億円ということになります。五ページ、蓮舫議員の議事録にも、その試算は月にすると八億。 ということは、千人体制で一カ月やったということは約八億円の費用がかかっているということでよろしいですか、水島理事長。単純計算、機械的に計算したらそうなりますから。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 一カ月で三億強ということでよろしいですね。いいですね。 ということは、郵送費百万通分一億円、コールセンター三億円、今四億円かかっております。それで、今後また百万人に年金手帳を送られるわけですよね。ここに年金手帳。 御存じのように、年金手帳を送るのは大変なんです。水島理事長、通告しておりますが、この年金手帳を一つつくるのに単価として大体幾らぐらいかかるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 十二・五円で百万通ですから、千二百五十万円ということになるかと思います。 ところで、今回、簡易書留で百万通送るとおっしゃっているんですよね、簡易書留。おわび状が入るんでしょう。おわび状と年金手帳。 郵便局へ行って私は調べてきました。三十五グラムですから九十二円に、簡易書留代三百十円、合わせて四百二円。一通四百二円。水島理事長、百万通出すということは約四億円。これは作業代とか抜きですよ、当然、印刷代とかも抜きですよ。これは、百…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○山井委員 ということは、コールセンター三億円、郵送料、既に送ったおわび状で一億円、そして今後、年金手帳で四億円、八億円。 さらに、一番でかいのは、百万人分の年金番号を変えるわけですよね。それで、変えた年金番号は古いのもひもづけする、二つの年金番号を管理していく。このシステム改修、これは億という単位じゃないと思いますよ。二桁ぐらいの億じゃないですか。幾らぐらいかかるんですか、水島理事長。