山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 結局、一年でもとに戻すということは、失敗だったということです。その反省もなく、若者の人生がかかっている問題です、思いつきでやらないでいただきたい。そのことを申し上げます。 そして、今回、また一億総活躍実現社会。これも意味がよくわかりません。これも思いつきじゃないかという疑念を持たざるを得ません。 けさの加藤担当大臣の発言の中でも、例えば障害者の方々も活躍できる社会ということをおっしゃいました。私はその趣旨にはもちろん賛同はい…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 報酬の引き下げについては、質問通告をしておりますし、御記憶かと思いますが、本年の一月、この場で、障害者の報酬の引き下げ、介護報酬の引き下げ、こんなことをするのはおかしいじゃないかとこの場で、テレビの前で質問したじゃないですか。そういうことも、障害者の報酬を実質上初めて下げたこと自体忘れておられるんですか。そんな軽いものですか。 だから、私は、一億総活躍と言って障害者の方々が活躍できる社会というのはうそがあるんじゃないかと言っ…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 いや、全く現状認識が違うじゃないですか。有効求人倍率が過去最大になって、人手不足で、特別養護老人ホームを建てるとおっしゃっていますが、建てても人が集まらない、そういう状況が深刻化しているんです。さらに、うまくいっていると言うけれども、介護事業の倒産は九月の時点までで過去最悪ですよ。おまけに、介護職員や保育士さんの月給も、平均よりも十万円低い。 つまり、介護離職ゼロと言いながら、過去最大に報酬カットしたことは正しかったんだと言…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 政治は結果責任です。言いわけをいろいろ言ってもらってもしようがないんです。 実際、今まで出生率もふえていた、待機児童も減っていたのに、安倍政権になってそれがマイナスになっているということです。障害者の報酬に関しても、今までずっとプラスだったのがプラマイ・ゼロ、そして消費税増税分を入れたら実質マイナス、史上初のことです。 そういうことをやりながら、選挙の前だけ一億総活躍と言うのは私は違うんじゃないかと。つまり、私が一番心配して…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 過去、国会で通常国会しか一年の間に開かれなかった例は一回もないんですよ。それに、憲法の五十三条にも違反しています。さらに、自民党の憲法草案では、「二十日以内に臨時国会が召集されなければならない。」と、四分の一以上の要求があったということで。私たちが要求してからもう二十日になるんです。みずからは二十日以内に開かないとだめだとおっしゃっておられる。 どうして逃げるんですか、議論を。疑惑隠しですか。安保であれだけ暴力的な強行採決を…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○山井委員 一億総活躍と言いながら、臨時国会から逃げて、一番活躍していないのは、安倍総理、あなたじゃないですか。 以上で質問を終わります。
第189回 衆議院 本会議 第45号
○山井和則君 まず、今回の豪雨災害で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 政府に対しては、被災地支援と人命救助に全力を尽くすようお願いするとともに、我が党としても、災害対策本部を立ち上げ、しっかりと対応していくということを申し上げます。 さらに、被災地支援や人命救助に懸命に取り組む現地の方々に心から敬意を表するとともに、地球の温暖化や気候変動が進む中、大災害のリスクは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 それでは、四十五分間質問をさせていただきます。 青少年雇用促進法、そして、このことに関連して、ブラックバイトの問題を質問させていただきたいと思いますが、株がまた下がっております。冒頭、GPIFの質問をちょっとだけ、株が下がっておりますので、させていただきたいんです。 先ほど、十二時四十五分現在では、一万七千七百九十一円まで下がりまして、三百九十円も下がっております。そういう意味では、八月十八日には二万六百円でしたわけですから…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 結局、株式に投資することによって非常にリスクが高まっているんですね。 長妻昭衆議院議員の質問主意書に対して、二〇〇八年度のリーマン・ショックのときに約十兆円年金資産が目減りしたと。しかし、同じぐらいの株安になったら、今回の新しいポートフォリオ、つまり国内株式二五%というものになるとどうなるか。そのときには、約二倍の二十兆円の年金資産の目減りになる、こういうリスクというんですか、倍になるということなんです。 私、今回計算してみ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 この結果、先ほど言いましたように、リーマン・ショックのときには、国内株式は十一兆円、外国株式は九兆円、合計二十兆円しか株に投資していなかったんですね、二十兆円、一七%。ところが、今は合計六十二兆円、四二%。最新の六月末の数字では四五%までふやしていっているんです。 目指している運用利回りが獲得できないんじゃないかということで、では、ちょっと大きな損失をするリスクもあるけれども株に投資してみよう、そういう考え方も、塩崎大臣はそ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 ここ数日、厚生労働省と同一かどうか調べてくれ、確認してくれと。漏れた年金情報の第一通が厚生労働省だけに来たのか、同じメールが企業年金連合会関係に来ているのか、これは漏れた情報がどうだったのかという事件を解明する上で非常に重要なことじゃないですか。にもかかわらず、何度言っても確認をしない。おまけに、国会で質問をしても確認しない。電話一本したらいいじゃないですか、電話一本したら。何でその電話、わざと確認しないんですか。 私の推測…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 私は、これは隠蔽だと思います。 やはり、百二十五万件もの情報を流出させて、何がその端緒だったのか、何が原因だったのか、全容を解明しないと再発防止策が講じられないじゃないですか。なぜ全容を解明しようとしないんですか。 今回、検証委員会が一カ月任期を延ばされたということです。ということは、最初の予兆が厚生労働省の企国課への一通だったのか、企業年金連合会関係者全てだったのかによって再発防止策は当然変わってきます。 ですから、要望で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 電話一本で済むことですから、ぜひ確認していただきたい。これは厚労省だけの問題じゃなくて、今回の漏れた年金情報問題で被害をこうむっているのは国民なんです。なぜこんなことになったのか、どうすれば再発防止をできるのか、そのことを知る権利が国民にはあるんですから、ぜひとも調べていただきたいと思います。 それでは、青少年雇用促進法に関して、ブラックバイトの問題の質問に入らせていただきます。 先日、五人の高校生の方々がブラックバイトのユ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 違法ですよね。 私が会った三人の高校生、三人ともコンビニ、ファミレスでこの十五分単位になっていて、それ以下は切り捨てなんです。 深刻なのは、こういう悪徳なアルバイトがあるということじゃないんですよ。それが常態化してしまっているということなんです。 違法だということですが、では、これが常態化しているという認識はありますか。例外的なところがこういうことをやっているのか、それともこういうケースがかなり多いという認識なのか、厚生労働…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 調査を今されているということですが、では、その調査の結果、例えばですけれども、十五分単位のケースとか十分単位のケースとか三十分単位のケースがあって、とにかく四捨五入じゃなくて切り捨てられて労働時間が短くなっていると。 これは、団体交渉の結果、一年分を払ってもらったら三万円になったとか、二年分を払ってもらったら六万円になったとか、やはり高校生のアルバイトや大学生のアルバイトにとっては非常に大きいんですよね。それで、かつ、苦情を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 昨日も、四日ほど前も、高校生の方々を呼んでヒアリングさせていただいて、厚生労働省の担当者の方もお越しをいただいて建設的な議論をさせていただきました。 一つ私がひっかかったことが、こういう違法行為があったら高校生の皆さんも労働基準監督署に申し出てくださいと言われたわけですよ。ところが、高校生は何と言ったか。平日は授業があってそんなところに行けませんと言うわけですよ。だから、それは行けないんですよ、高校生の人は、違法行為があって…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 もちろん、これは団体交渉をしたりしたら確実に勝てるんですけれども、高校生や大学生はそう簡単に団体交渉できないし、そんなモグラたたきじゃなくて、そんなことを本来はしなくても正当な賃金が払われないとだめなんです。 さらに、三つ目。 例えば、求人票やいろいろなフリーペーパーの時給八百五十円ということで、いざ勤め出したら、研修期間中だから八百円ですとか、あるいは最低賃金以下とか、こういうふうなことというのも違法ではないですか、いかが…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 言っちゃなんですけれども、違法だらけなんですよ。それが野放しになっているんですよ。大人だったら、そこは言える人もいるかもしれない。しかし、高校生や大学生はそんな知識もないですよ、残念ながら。おまけに、残念ながら、チェーン店やフランチャイズ、全てがこういうことをやってしまっているという問題点があるんです。だから、これは本当に私たちが、国会議員が与野党力を合わせて取り組んでいく必要があると思うんです。 今、大学生のアルバイトの実…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 ぜひ、おっしゃるように高校生も多少事情が違いますので、高校生に対する実態調査も大学生とあわせてやっていただきたいと思います。今、年内にやるということで、ぜひやっていただきたい。 それで、大学生のアルバイトの実態調査は十月末までに公表するということですが、問題は、それでは、それを踏まえて、十一月中には業界団体への文書要請、特にコンビニとかファミレスとか、そういうフランチャイズとかチェーン店とか、高校生、大学生のアルバイトが多い…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○山井委員 今九月で、十月末までに二カ月も調査とか分析をされるんでしょうから、ぜひ十一月末までには文書要請を出していただきたいと思います。 これは本当に私も考えさせられるんですが、昨日も高校生の方々と話して、ある女子高生の方なんかは、三百六十五日、元旦も含めてアルバイトに入っているとおっしゃっているんですね。やはり本当に、学業とアルバイトの両立、また、それによって家計を支えている方も非常に多いわけです。単にお小遣いのためということではな…