山了吉
会議録に記録された「山了吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本雑誌協会編集倫理委員会委員長
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会46 件・81%
- 個人情報の保護に関する特別委員会11 件・19%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 これは、日本雑誌協会の一員としての答えはちょっと……。そういう話を具体的に、取材活動及び表現活動における問題点というのはたびたび話はするんですけれども、ナショナリズムの問題あるいは九条に関する具体的な討論というのは、これは各誌それぞれ違いがございますので、これに対して統一的な話とかそういうことはしておりません、はっきり言って。それぞれの雑誌、個人としての見解は持っておりますけれども、日本雑誌協会の特別委員会では、今のお尋ねの…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 この自主規制に関しますと、もし実施されるということになりますと、萎縮というよりは、我々としては雑誌が成り立たない。この憲法に関して言うと、記事がつくれないんじゃないかと思います。というのは、規制をかけられてまで編集をするかどうかとなりますと、これは各編集長の判断になるでしょうけれども、かなり制約を受けると思います。 ですから、もし言論の自由に関するこの規制があった場合には、逆に言うと、これは憲法違反、今の憲法に対する違反なん…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 連絡がありまして、話し合いをしたいということで。当時、自由民主党の報道機関に関する意見交換会という形であったんですけれども。これは私も直接は参加しておらないんですけれども、その当時参加しているスタッフはもうリタイアしたりして。まあ、少しは残っておりますけれども。 ただし、その話は、私どもと同じように、その場にいたときから、その当時から聞いておりますけれども、査問に近いような……。雑誌記事で、あることないこと書かれてこんな目に…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 ちょっと別の観点からいいますと、雑誌にネタを売り込む、あるいはネタを提供するというふうなことからいいますと、今の日本の社会の中では、雑誌だからやれる、雑誌だから恐らくこれは報道するだろう、取材を始めてくれるだろうというふうなニュアンスがかなりあると思います。ですから、雑誌発というのは、雑誌が震源になることは、今、鈴木氏が言ったような意味でいえば、全く社会的な影響力は大きいと思っております。 ただし、御質問のように、インターネ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 最初にお断りしましたように、雑誌ジャーナリズムというのは、ニュースとして必要なものを、今度立法府ではこういうものが決まって、こういうものが今度発布されるから皆さんに伝えますという、そういう一次情報ですね、こういう事件が起こって、今高速道路が閉鎖になってどうのこうのというふうな、要するに現実に現象をそのまま情報として伝えるという役割を雑誌は担っていないということなんですね。 ですから、今おっしゃったような意味でいいますと、国民…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○山参考人 今の御質問に対しても、前にもお答えしたように、私どもで、公務員、教師に対する制限とか、あるいは、当然二十にするか十八歳にするかとか、過半数を有効投票にするか、それとも有権者数にするかとか、いろいろな法律の細かいところがあるのはわかっておりますけれども、法律の具体的なことに関しての会議なり統一見解を持っておりませんので、先生の質問に対して、今、私は答えるべきものを持ち合わせていないとしか言いようがないんですね。ですから、申しわ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 日本雑誌協会の個人情報・人権等プロジェクトチームの座長をしております山と申します。よろしくお願いいたします。本日はこういう機会を与えていただきましてありがとうございます。 一応、今までいろんな意見を表明してきましたけれども、皆様のお手元にありますこの「緊急出版」というこの小冊子と、あと個人情報可決に際する抗議声明あるいは共同アピールですね、日本雑誌協会、九十数社、皆様がお読みになる雑誌ほとんど入っております。 それ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 憲法の二十一条に、集会、結社、言論、出版及び表現の自由は、これを一切保障するということがうたわれています。これは、憲法の二十一条というのは、集会、結社あるいは言論、表現というのは、これは民主主義を支える根幹の理念だというふうに考えております。言わばテーゼですよね。これがあるからこの社会は、いろんな問題が起こっても、要するに自由が保障されていると。やはりこの自由というのは、結局侵してはいけないということが、先人が学ん…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 難しいところなんですけれども、今現場では、聞くところによりますと、非常に燃えたぎっているという編集部があります。許さないという声もあります。確かに私も聞きます。しかし、それでは活字がどれだけ強いかというと、なかなかこれは現実問題としてはそう強くありません。 というのは、例えばフォーカスは今ありません。週刊宝石もありません。はっきり言ったら、雑誌は基盤が脆弱なんですね。言っている割にはえらく脆弱なんです。その基盤の脆…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 考えていません。認定と言われるとちょっと分からないんですけれども、考えておらない。 ただ、各社、我々に寄せられてくるクイズのはがきとかアンケートのはがきとか、出版社は大体、私、今小学館にいますけれども、小学館では一日十万通、隣の集英社で七万通ほど来ますね。そういうものを管理、運営するようなシステム作り、これはきちっとやっておりますけれども、まだ構築中なものもありますけれども、大体きちっと契約して、外部の業者を入れる…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 雑誌も個性がある会社が多いし、雑誌そのものがそれぞれが一国一城のあるじで、雑誌の個性はあれなんですけれども、私ども日本雑誌協会では、雑誌人権ボックスという形で昨年立ち上げまして、これは雑誌協会の中に人権ボックスを作りまして、それで読者からの異議申立て、苦情を受け付けて、それを当該出版社に、発行している元にそれを送って、一応連絡回答をリターンしていって、それで答える。これは一応受付機関なんですけれども、雑誌協会を通す…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 新聞報道によりますと、明日、この委員会で採決して、その後、本会議で採決されるということは知っております。 それで、私どもがこうやって参考人として、ちょっとむなしいかなと思いつつ出てきたのは、やはりこうやって直接お会いして何らかの形の真意をやっぱり語っておきたいということと、やはり今出版社、雑誌が旧法案から本法案に至るまでずっと意見広告を出し、緊急アピールを出し、抗議を出し、やってきた過程みたいなものをやっぱりきちっ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) これは衆議院の委員会でも問題になって、主務大臣がだれになるのかと。さっき、性悪説、性善説ということを岩本先生おっしゃいましたけれども、結局、主務大臣というのが、だれがどういう形を取るのかというのが非常に見えてこないんですね。 私、今ちょっと確かめていたら、やっぱり主務大臣は一人じゃなくて二人になるとか、主務大臣が、じゃ、だれがやるのかということがやっぱりよく分かっていないんですね。ですから、ちょっと答えようがないん…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 最高裁の判例の中に国民の知る権利というのがあります。国民の知る権利というのは、要するに、メディアないしいろんな形での国民が知っておく、知るべき権利、国民は知らされて当然の権利だということなんですね。これに対して、初めて報道の定義がなされたことによって、もし何らかのかせが国家によって掛けられるようなことになれば非常に大きな問題だというふうに私ども思っております。 私どもは、国民の知る権利というのは、雑誌報道なんかでは…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 全くおっしゃるとおりで、新聞の活動と出版の活動に、出版は多種多様な活動をしているので報道機関に明記するにはふさわしくないというのは、さっきおっしゃったような意味でもそうですし、放送機関もバラエティー番組作ったり歌番組、あれが報道ですかと聞きたいぐらいですよね。 要するに、放送機関というのは放送法で管理できる、新聞社は記者クラブがあってツーカーでいけるとか、よく分かりませんけれども、出版社の場合は全くひも付きでないわ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 私も欠陥だと思います。 それは附帯決議で書いてあるとか、議会のこうやって議事録には残っているとかといいましても、裁判の現場では、もしそういう主張をしたら、それはそれでそこの話で、私どもは法律の条文にのっとって判断をしますということを裁判官はおっしゃると思いますし、私どもを訴える、訴えられる弁護士さんもそういうことを、いわゆる議事録だ、国会での議論だ、立法府での議論だということは持ち出されることはなく、法律の条文どお…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○参考人(山了吉君) 私どもも、結局、記事が出てすぐ、例えば記事、週刊誌の記事が出て、ああ、これが、主務大臣がこれは個人情報保護法違反だからどうのこうのという形での介入なんというのは余り考えていないんですね。 今、福島委員がおっしゃったような意味でいいますと、結局、個人情報を報道目的で探っているということが察知された人が、それを、じゃ何でやっているんだということで迫られて開示を要求されるというようなことが十分考えられると。それが一番、予…