山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第6号
○山中郁子君 私がこのことを申しますのは、結局象徴天皇制といい、そういう問題が過去の日本の政治との関係でたくさんの問題が戦後大きく正されたわけですよね。で、そこへもってきて、だからそこが厳密にいろいろ図られなければいけない問題が天皇に関してはたくさんあるわけです、厳密にしなければ。そのことは元号法制化、元号法案をめぐるこの内閣委員会の審議でもいろいろ出ました。それがこういうことで、何にも根拠がなくて、何をするのかわからないし、ほかにもそ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 けさほど来から議論がありましたけれども、この公害健康被害補償法が制定されたときに、自動車に係る費用負担分についてはとりあえず臨時措置として自動車重量税からの一部引き当てを二年間行う、その間に恒久制度を確立するという約束であったわけですけれども、それが何回かこういう形で進んできて、またとりあえずということで暫定臨時措置が提案されているわけですが、この恒久的な費用負担制度の確立というのは、そうすると一体いつになったらできるのか…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 それはもうわかっています。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 ほかの方法をみんな考えるけれどもだめだ、だからしようがないからこれしかないんだというおっしゃりようなら、またそれはそれで理解できるのですけれども、現状最も適切であると言うからには、積極的な意義があるということになりますわね。そこのところがどういうことなのかということをまず伺いたい。 あわせて、現状また三年間ということで提案されたわけね。じゃこの次にはおたくの考え方としては恒久的な対策をちゃんと出しますよと、こういうお約束を…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 鋭意検討するとおっしゃっても、いまの御答弁じゃ何を検討するのかさっぱりわからないわけよね、実際問題として。私は、だから、わが党が最初から主張しておりますけれども、原因者の問題について、やれユーザーがどうだとか、ガソリンがどうだとかとおっしゃるけれども、これはもうメーカーだとそこのところがあいまいになっているから、それをおたくが否定しているから、だからそういう矛盾が出てくるんですよということはちょっと指摘をしておきます。 そ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 何回も議論してきたことですからあえて繰り返しませんけれども、いまの御答弁の中の一つだけ指摘をしておきますけれども、利用者、ユーザーは、そういう自動車しか売っていないのだから、しようがなくてそれを使っているわけでしょう。それが汚染原因者ということにならないというのは理屈からしてはっきりしているということを私は重ねて指摘をしておきます。 それで、経団連の「三十年史」にここのところについてこう書いているんですね。中曽根通産大臣の…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 経団連の「三十年史」にちゃんとそう書いてあります。それをよく読んでくださいね、いままでもそれは問題になっているんだから。そういうふうに言い張られるけれども、実際問題としてそういう方向で重ねていろいろな文書が経団連で出ているのです。 あわせて申し上げますと、これは経団連の内部文書ですが、田中総理や何かと会ったときの話ですね。「席上、田中総理は公費負担については税制等の措置でやれるのではないか、関係各省の間で事務的に修正案をつ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 こういうものがある以上、それは理解しろと言う方が無理です。先ほどの一番最初に引用しました「三十年史」の中にも、公に出太れている文書で、ちゃんとこういうふうに要請をしたと、行動、アクションを起こしたと。その結果、公費導入、公費部分をふやすということについて余地を残すことができた。最初はそうでなかったわけだから。そのほかに五十一年六月の経団連月報に載った「公害健康被害補償制度の問題点」という経団連事務局の報告によってもその経過…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 じゃ、この点については、最後に私は長官に、次の機会で結構でございますけれども、「経済団体連合会三十年史」という本があるんです。いま私が引用したのはそれです。お手元にすぐ入ります。七百六十一ページ、ここに先ほど私が引用した経過が述べられておりますので、そこをぜひお読みになった上で次の機会に御見解を承りたいと思います。 次の問題ですけれども、先ほどの公害健康被害補償法の見直し問題が社会問題になっていますけれども、これが環境庁の…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 金子さんが、先ほど私が申し上げました衆議院での則武議員の質問に対して、「陳情の趣旨はわかりました、こう言えば早速了解してそのとおりに作業に取りかかる、こういうような表現をされては困る。」とおっしゃっているのですね。だけど、「陳情の趣旨はわかりました、」というようなことではない環境庁と財界とのかかわりがある、強いて言えば密約があるというふうにも疑惑を持たざるを得ない経過です。昭和五十二年度の経団連事業報告の中で、「その後、当…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 あなたの御答弁は、たまたま経団連は自分のところの戦果を語ることに急な余りにそういうことを書かれちゃ困るとおっしゃるけれども、それは書かれて困るのであって、そういうことがなかったということにはならないんですよ。 それじゃ、さらに申し上げますけれども、経団連の文書が、地域指定の解除など、そういうものの検討、見直しが行われるようになったというふうに報告しているのですね。じゃ、そういうことは一切行っていないし、今後も行うつもりはな…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 じゃ、抗議を二回おやりになったとおっしゃるから、重大な問題ですのできちんとした報告をしていただきたいと思いますが、何回、いつ、何年の何月何日に環境庁のどなたがされたのか。いま金子さんは私がとおっしゃいましたけれども、どなたがどういう責任で経団連のだれに対して行ったのか。それからこの抗議は口頭でおっしゃったものなのか、あるいは文書で出されたものなのか。口頭ならば、電話なのか、それとも、直接会ってそれを話をされたのか。それから…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 いつといつですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 経団連は何と言ったのですか、その抗議に対して。あなた方が納得できるような答弁だったわけですか。つまり、何にもなかったことを捏造いたしました、申しわけありませんでしたと、こういう話だったのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 長官ね、ほかにもたくさんこういうのがあるんです。つまり、環境庁の言っていることが正しいとすればそういうことは何にもなかったと。何にもないにもかかわらず、彼らはこういうふうに具体的に捏造したわけだわ。そうでしょう。それは環境庁の権威にかかわる問題ですわね。それを以後注意いたしますぐらいなことで済まされるのですか。私は、そこにまた国民の疑惑は生まれるし、環境庁と財界との癒着という問題についてはあなた方が否定できない客観的なデー…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 一連の制度の見直しというこの問題とも関連して、バックデータを得るための調査をそちらで実施されていると思いますけれども、この点について現在どういう調査をどういう項目で行われているのか、それから調査実施主体、予算額、それぞれ説明をいただきたいと思います。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 まあ基礎的なものだという前提のお話なんですけれども、先ほどから問題になっております見直しとの関係でも問題になるわけですけれども、どのくらいの目安でもって考えていらっしゃるのですか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 ぜんそく性気管支炎の六歳以上の年齢制限導入の問題なんですけれども、これも先ほどお話がございました。それで私は結論的にお伺いをしたいのですけれども、先ほどの御答弁では、いろいろと意見は上がってきた、そしてそれに基づいていま検討しているのだというように承りましたけれども、そこのところをもう一度正確に現在どうなっているのかということをお示しいただきたいと思います。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 環境庁が各地で実施したブロック別認定審査会での説明会でも、お医者さんの圧倒的多数が反対の意思表示をされています。それから全国の公害患者会もこれに強く反対して説明会の会場を取り囲むというふうなそういう事態も起こってきていることは、環境庁がよく御承知のところだと思います。それでブロック会議の担当県、市が意見聴取の結果を取りまとめて環境庁へ文書で上げることになっているわけですけれども、この点についてはもうすでに上がってきていると…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○山中郁子君 そうしますと、その判断をいつごろのめどでなさるおつもりでいらっしゃるのか、大臣のお考えを伺います。