山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 具体的な事実を曲げて言われると困りますので、事実だけは申し上げます。外間会長にお会いいたしました。そして私は、責任を持って解決に努力しますということを申しました。さらに申し上げれば、自衛隊、防衛庁というものが、地主さんの皆さん方の代理人となって、これは憲法の私有財産の問題とも関係がありますから、これに対して国内法で訴訟を起こしましょうか、そこまで申し上げました。しかし、通常の地主さん方は、大体いいと思うけれども、部落の区…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 こわすことは可能であります。しかし、先ほど申しましたように、現在その建物を含めて利用することを計画しておる第三者の方が、私がそれにかわって賃借料を払いますからということが裏にあって、お払いくださっておるようであります。そうすると、その方あるいはそれに賃借料をもらっておられる地主の方々は、その建物も含めたホテルその他の計画があるようでありますが、そういうものとして利用されることを一応認めておられると見なければなりません。そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 私は、もう今日までの経過を踏まえても、とにかく私としては、何と申しますか申しわけない気持ちで一ぱいでありますから、何をぐずぐずしているのだという表現をとれば、そういう表現でもって絶えず督励をしておるわけであります。しかしながら、依然として外交ルートの窓口において、米国側とその所有者である米国法人というものとの間の話がどうもうまくいかないというようなことで、私としては、ほんとうに申しわけない、なるべく早くということで、こと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 私からまとめをしておきたいと思います。 これは、いま第三者の、しかも専門家をお願いして調べておりますから、事実関係は調査の結果が出ると思います。その結果、漁網の断片による切損あるいはホッキガイ等の養殖漁場に影響を与え、それによって繁殖、収獲等に影響があるというような事実が明らかになりました場合は、補償法に基づいてその措置を、当然漁民に対して行なうべきものと考えております。目下調査中でありますから、一応私のほうで取りまとめ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 私も漁連の会長でございます。決して漁民が私をおそれてものを言わないということはありませんが、その話は別にして、私は、全漁連の理事でもあります。漁業者の方々の、ただでさえ客観情勢、水質汚濁その他の中で、沿岸漁業の停滞の一途に置かれておる状態の中で、このような国の自衛隊のおかした行為というものは、漁網切損も含め、あるいはまたホッキガイの収獲減等も含めて、実情が把握できましたならば、これは当然、国の責務として補償すべきことであ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 漁業者の方にも、もちろんそのような証拠もお持ちでしょうし、また漁獲がどのように減ったか等については、当然漁業者の方でなければわからないわけですから……。実情は専門家の御調査、そして、それぞれの被害の実情等については漁業者、あるいは場合によっては組合も、これは協同組合法の組合ですから、そういう方々にも御相談をすることになると思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 調査及び調査結果に基づく補償等はきちんといたします。 それから、演習をやめるということについては、御同意できませんが、その演習を行なうことによって、補償されている水域外というものが、被害の対象区域に入っておることが判明すれば、地元の御了解を得て、その水域も補償を、禁止水域にしたことに伴って補償する対象の水域に加えることにするか、あるいはそこは射角その他方向等を考えながら、風なり何なりによって、あるいは落下したあとの海流等…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 総理の御見解、私がここで述べておりますこととそう違っておりません。総理は、明敏なと言われましたが、そこだけはカットしまして、山中長官もとおっしゃいましたので……。それは三次防の次は四次防、四次防の次は五次防と自動的にいく行き方については考えてみたい、また、いままでのことも、やや考え直しているところだとおっしゃいました。そこで私は、かねがね申し上げておりますとおり、単年度予算で処理して御相談申し上げても、シビリアンコントロ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 日本の防衛は戦後ゼロから、日本人の体格、寸法、規格等に合わない貸与兵器で何とか足並みをそろえて出発したのがその成り立ちでございました。したがって、その間において、日本自体から考えても、日本人のからだに合う、まず小銃その他から始めて、確かにおっしゃるとおり新しきものを求めてきたと思うのです。しかし、普遍的にいいますならば、防衛力というものは、世界各国の軍事上の科学、その進歩というものに日本だけが取り残されておって、役に立た…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 部内事務当局で、そのような検討もいたしておりますし、現実に他の官庁でも、かつては相当郊外にありました刑務所等が、宅地化等で等価交換その他の手段をとっておるようでありますが、移ったりしておりますので、私どもも、普通の部隊ならばさして問題もありませんが、市街地になったところ、住宅地になったところで部隊としていろいろ問題があると思われる点は、やはり地元と御相談しながら、縮小なり移転なり、そういうことも考えて弾力をもっていかなけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 自衛隊といたしましては、毎年殉職隊員の出ないことを祈りますが、やはり出ますので、市ケ谷において慰霊祭を陸海空合同で執行いたします。そして、いかなる宗教の方式にもとらわれない、新しいみたまをお祭りする儀式をやりまして、そして同駐とん地内にございます慰霊碑に自衛隊としてきちんとお祭りをして、そのとうとい犠牲に対して報いておるという措置をとっておるわけであります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 自衛隊法施行令第八十七条「政治的行為の定義」というところに、「政治的目的をもって、賦課金、寄附金、会費若しくはその他の金品を求め、若しくは受領し、又はなんらの方法をもってするを問わず、これらの行為に関与すること。」ということがありますから、そういうことは禁止されておる行為の一つである、そう解釈いたします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 「政治的目的をもって、賦課金、寄附金、会費若しくはその他の金品を求め、若しくは受領し、又はなんらの方法をもってするを問わず、これらの行為に関すること。」、ですから、本人が第三者に、他人に対して賦課金や寄附金や会費その他の金品を求め、もしくは受領し、ということですから、先ほどの私の説明が少し間違っていると思います。これは事務当局から、説明させますが、本人が納めることまで禁止しておるとはちょっと、いま読んでみたのですが、そこ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 自衛隊の現職隊員でありましたならば、当然、言われなくとも、公式の場であろうとそれを含めて、私個人も、成田委員長のもとに出向いて謝罪をしなければならぬことだと思います。しかし先ほど人教局長から、話をるるいたしましたように、隊法に照らし、そして施行規則に照らして、政令その他に照らして該当する行為、大学ノート八枚のなぐり書きであったにしても、開かれたビラが三枚もあったということでありますから、もうそのことで本人を自衛隊にとどめ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 現職の隊員でありましたならば、御要求があるまでもなく、私のほうから直接にも公的の場においても陳謝、遺憾の意を表しますし、場合によっては、責任をとらなくちゃならぬと思います。しかし、やめた隊員について、それがやめてからしばらくたった、わずかしかたってないからというだけで、わびろということでありますと、それは日にちのいかんを問わず、やめた隊員というのは、毎年たくさんおるわけでありますから、それについて全部そのつど長官が責任を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 謝罪を拒否するとか拒否しないとかいう前に、現職自衛官でない者について、かつてそうであったからといって、長官が謝罪をしなければならないという、いわゆる法的な立場にないということを申し上げているわけです。心情的には十分わかります。そういう気持ちも心の中であります。しかし自衛隊としては、自衛隊法に照らして検察庁に送検もし、書類送致をして、そして本人が処分されるならやめますと言うから、処分をしてやめさしたという処置をとっておるわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、外務省が国際海洋法会議でわが国の態度を表明すると思いますが、いまや、わが国の三海里説は少数意見になりつつある。十二海里説が最も多い。八十一カ国中四十一カ国だと思うのです。その大勢に対して、日本国政府がどうするかは、外務省のほうで検討されるし、また私どもにも、そうなった場合はどうなるかということの御相談があると思いますが、防衛上の見地から申しますと、対馬海峡においては十二海里の領海線を設定いたしますと、公る公海は約…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 これは、常時五、六百海里ぐらいのところを、その周辺を日本の海上自衛隊は行動しておりますし、問題は空だと思うのです、スクランブルをかけるのが十二海里ということになりますから。領空ということですね。よく聞いてみましたが、三海里のほうが、かえって実は判別しにくいそうであります。ものすごいスピードで行きますので、三海里の限界はどこらかということが、双方ともに判別しにくい。十二海里ぐらいのほうが同じ防空体制と申しますか、警戒体制を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 自衛隊基地の数、面積の限界というものは、議論をして、それを定めたものは、率直に言ってありません。私は、就任第一声で、米軍基地であったものが返還されたところを、自動的に優先的に自衛隊が入る権利を持っておると思ってはならないということを言ったわけでありますが、そういう姿勢で検討しております。 ただ、限界論争は別途になりましょうが、今後のわが国の防衛力の整備というもので、この程度の基地が必要なんだというものがあれば、特徴的なも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山中国務大臣 ですから、原則論として返還された米軍基地であったものに、自衛隊が優先して入る、そういう姿勢はとらないということを言っておるわけです。しかも返還されますと、大体国有財産として大蔵省の一般財産になりますから、大蔵省は審議会の慎重な議を経て、それを審査いたしますので、周辺なりあるいは地域なりの県、市町村等の御希望等があったり、その他いろいろな要請があります中で、自衛隊がある程度必要とする理由を、同じ官庁であっても述べなければな…