山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(山中貞則君) 私も閣議了解がなされました後の就任でございますので、私自身に意見がないかと言われればないわけでもありませんが、かといって閣議了解の変更をするという決定的な、あるいはまた慣習としてもそのようなことは、一ぺんきめたことを変えるということはよほどのことがない限り前例がありません。したがって、私はそれを踏襲すべきものと考えて措置いたしてまいりました。いまからでもおそぐないとおっしゃったんですが、実はちょっとおそかったん…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(山中貞則君) さしあたり来年度の予算でも、その規模というものはやはり国民総生産、経済成長率、自然増収、そういうものを踏まえながら政策的な減税その他で最終的にきまっていくものでありますし、国全体としては後年度にわ・たって国の予算の支出に対して拘束を加えるようなものは原則としてそういうものをやらない。しかしながら、今回の場合は、主として政府の責任において、使用転換に伴って官房長官の話し合いの結果、責任を持てる数字として尊重しよう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 設置というものを入れざるを得なかったのではなくて、現行周辺整備法、略称で申しますが、これを行政上運用してまいりました。その運用の間、それぞれの周辺地域の市町村長や住民の方々あるいはまた私どもから見て、確かにこの点は肯綮に当たると思うような御要望等がありましても、現在の施設の運用の実態による阻害要因というものだけではとらえにくい問題がある。さらにまた、将来の問題あるいは現在の客観情勢を踏まえましても、たとえば三沢等は、賛否…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 本来は、いま申し上げたように、現在設置されておる基地の設置ということをとらえております。これから先自衛隊しても——米軍は、もちろんもう新しい基地の取得ということはないと思いますが、もし取得をしなければならなくて取得がなされた場合においては、結果としてその基地がそこに存在するわけでありますから、結果における存在というものの中には入るということでありますけれども、基地を新たに取得するための便宜に供するために、設置ということば…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 新規提供というか、新規取得ですね。取得のためにこの設置ということばを入れたのではなくて、かりに取得が、これは、もちろん周辺市町村との話し合い、県との話し合いその他を通じてあった場合には、その取得されて基地がつくられた瞬間から、この設置ということばの概念の中に入ってくる、結果的には入るということであります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 これはケースがいろいろございますが、リロケーションで新たなる、国有、民有、公有を問わず、敷地そのものも含めて取得行為は行なわなければならないという場合と、新たなる取得行為は行なわれないけれども、建物その他代替施設というものが新しくつくられるという形状とに分かれると思います。大体、予想される現在のリロケーションの場合は、この後者のほうに属する範疇が多いだろうと思います。その場合においては、別段、施設の設置ということにおいて…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 いまのは、環境基準について説明をしているのでありまして、それを受ける防衛庁というものは、その環境基準を守るために、すなわち民間空港と同じ、たとえば一種、二種、三種の指定等の基準についても、同じくいたしますから、それを守るための基準というものは同じであるということでありまして、その努力をするということは、さっきおっしゃったように、やったができないこともあったということではなくて、環境庁のほうは、防衛庁もこうせよとは言ってお…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 これは、そういう恣意にわたるものが入り込む余地がない。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕 たとえば、一番わかりやすい例で申しますと、嘉手納飛行場というものをかりに指定をするとしますね。そうすると、嘉手納村の村長さんは保守である、読谷、北谷、沖繩市は、これは革新である、保守、革新という通常の使いなれたことばで言えばですよ。それによって恣意に、それを額を減らしたりなどすることは、実際上できないのです。 たとえば額を決定する…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 これは国有財産ですと、五カ年ごとの評価ということで、自治省自体大蔵省と相談してやるわけですが、いまの米ドル資産に対する問題は、毎年その実態というものを米軍の——これは虚偽の事実を報告したりなどする余地はないので、米軍が腹が痛むわけでもありませんし、そのとおりの客観的な資料をつくるのでありますから、それをもって私どものほうが、自治省のほうに配付の基礎資料としてお渡しするということで、むしろそれの事実の積み重ねというものは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 沖繩においては、米軍が施しました義務教育のクーラー維持のための電気料金その他は米軍が見ております。本土に復帰いたしまして、本土法をそのままかぶせますと、これは行政負担の問題ですけれども、全額は見れないという問題が起こりまして、私も気がつかなくて申しわけなかったのですが、そういうことがありましたので、沖繩については、一応全額がカバーできるように措置はいたしております。ただいま答弁しましたのは、全般の問題として今年度から取り…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 もちろんほっておきません。これは地元の人たちにとっての、きわめて重大な問題として周辺の人々の待望しておられる完全返還、復元補償というものは、どうしても米側の譲歩というものを得て、かちえられなければならないケースのものでありますから、事務当局同士の折衝もいたしておるようでありますが、大臣レベルの問題としても取り上げて、一そう促進をして、いままでがすでに長い経過を経ておりますので、なるべく早く終止符を打つ努力をします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 無関係。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 先般、御答弁しましたとおりでありまして、一応五十年度予算編成は、最終年度たる五十一年度を踏まえて編成要求をするということでありますが、四次防のあとについてどうするかは、その形式も含め、最終的な決定は五十年度の予算要求のときまでに行なうということでありまして、われわれとしては、四次防は計画どおり達成したいという願望は持っているということに尽きると思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 私が申しておりますのは、時期であって、予算は五十一年度の意思決定の際において、四次防のあとの問題を考える、その時期は五十年の八月ということになるであろうということを言っておるわけでありまして、したがって、その時期においては、これは明らかに最終年度を踏まえるわけですから、しなければなりません。非常に困難な環境がある。しかし、われわれの願望としては、やはり四次防というものを、その年度内において達成をしたいという願望は持ってい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 ことしの契約繰り延べ等から見ても、非常に困難な背景を持っている。しかし、日本の経済諸指標、価格体系というものがまだ定着していない。これは国際的に各国も悩んでいるようでありますが、それに大体見通しがつくのが、今年度の——私は、経済閣僚ではありませんが、閣僚の立場から勉強しておる、あるいはその他の知り得たものからいえば、秋口ごろには、大体、日本経済の価格体系というものが、国際的なものも踏まえてでき上がるのではなかろうか。そう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 PXL、AEW等については、これは国産か輸入かを含め、輸入する場合においては、どのような国のどのような機種にするかが当然問題になりますが、それらも一切を含めて、ただいまお話のありましたように、国防会議の専門家会議においてこれを決定するということでありますから、私どもとしては、その決定に従う。したがって、その作業はいま検討がなされておるわけでありますが、御承知のように、国防会議の専門家自体で御調査願うということではなくて、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 先ほど来申しておりますように、結論を出すのは昭和五十一年度、最終年度の予算要求の際でありますから、時期的には五十年の八月末ということになります。でありますから、五十年度予算ではない。しかし、五十年度予算は、五十一年度のそのような最終年度というものを踏まえないで、硬直した、残り二分の一を要求するというような姿勢ではないということを申し上げておるわけであります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 これは、おおむね四兆六千三百億でありますし、この中には、たびたび申し上げておるとおり、ベースアップ等は含んでおりませんから、したがって、年度ごとに締めてまいりますと、そのベースアップ分だけでも、それがはみ出してくるということであります。別途、その単価の問題等については——ことしの問題は、確かに三〇%アップその他がありまして、妥結したものもあり、妥結し得ないで、春闘の賃金コストその他の面を見きわめながら、あらためて交渉をし…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 確かに、四次防を策定いたしまする前提の国際情勢、極東の軍事情勢その他について、その後、大国間のデタントの傾向への変化があることは私も認めます。しかし、それが直ちにわが国の防衛計画そのものをずばり変えるというところまで来ておってくれれば、むしろ私どもは、それを歓迎いたしますが、そのようになかなか受け取れない。SALT IIの交渉の難航とか、その他いろいろございますから、極東における状態も、完全にデタントの方向が定着したと言…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山中国務大臣 ただいまお読みになりましたとおりの心境でありますし、その後、積極的に地主の方々の御意向も承り、また私どもの役所ももちろんでありますが、外務省の窓口を通じて、米側との間のあるべき当然の撤去についての相談を進めさせておるわけでありますけれども、米国自身の建物ではなくして、いわゆる政府のものでなくて、在郷軍人会の建設のものであるということもありまして、なかなかそこらのところがうまくまいりません。私のほうとしては、どうしてもこの…