山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 この国家試験をパスした検査官というのは、これは二十トン以上の船も検査をされる資格があるのですか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 今の場合はJG、私の質問しているのはJGの場合ですが、そういうことですね。 それで今度は、JCIが検査員を採用する場合、これは三項目書いてございますね。まず第一項目は、JGの検査官をしておった人、一番初めにそのように書かれていますが、これは納得いくのですけれども、三番目なんですね。三番目が、大臣の認定されるという項目がありますね。「一及び二の資格者と同等もしくは同等以上の資格を有する人に大臣が検査員としての認定をした場…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 わかりました。 この検査官、検査員というのは非常に大事な仕事だというふうに私は認識しております。ですから、その方の、検査員、検査官になられてからの研修も非常に大事でありますけれども、その資格を得られるときが第一回目の関門じゃないかなというふうに思いますので、特に素質等について厳密に対応をしていただきたい。これはもう船の安全に関する問題でございますから、この間もマリーナを視察させていただきまして、割合簡単な検査をしておら…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 一、二はそうなんですけれども、三の場合、今まではないということでございますが、もしある場合はあらかじめ、AさんならAさんをこういう資格があると思うので大臣の承認、認定が要るわけでしょう。あらかじめそれはJCIの方から運輸省め方へ協議が出てくるということに理解してよろしゅうございますか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 では、蛇足みたいですが、もう一つだけ聞かせておいてもらいます。 小型船舶検査員が検査事務に関して不適当な行為をしたときは解任をされる、こういうふうに書かれていますが、今日までの長い二十年間ですか、解任をされた方はございますか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 さきの方の三番目のそういう認定をした人はないというのは納得できましたけれども、この検査事務を二十年間やってきて何も事故がなかったということは喜ぶべきことでありますが、また反面、何か緩いのと違うかという感じも受けますので、こういう規律についてはひとつ厳しくチェックをしていただきたい。もし変なことが起こったら大変です。機構そのものも大変ですし、ひとつ厳しく対応をしていただきたいと要望を申し上げておきます。 それでは、現在J…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 これは現存船という解釈で、この船が廃船をされるまでその経過措置が適用されるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 現行の小型船舶に該当するもので、今度は二十トン以上の船舶についてはこの法律の改正された後は小型船舶に該当しなくなる、その数は二十五隻というふうに聞いておりますが、これはどんな船なのか、この船にも経過措置が適用されるのかどうか、お伺いします。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 この船については経過措置は適用されない。すぐにJGの方で検査をする、こういうことになるわけですね。 それでは、JGが検査を行うことにしている特殊船等が約千隻あるとありますね。これは一体どんな船なのですか。それとJCIで検査をすることは不適当なのかどうか、それもあわせてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 JCIで検査をするということは不適当だということは、JCIの技術力がJGのところまでは達しないというふうに理解していいのですか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 この法律が改正されたらJGからJCIへ移る単年度の隻数というのは幾隻ぐらいございますか。八千隻ということですが、これは検査の年度がございますから毎年八千隻がJGからJCIへ移ってくるわけじゃございません。単年度で平均何隻ぐらいが移ってくるのか、ちょっとお伺いします。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 約千隻が単年度で移っていく、こういう御説明でございますが、そうすると今度はJCIの検査事務が多くなるわけですね。今のJCIの検査の陣容でそこを来しませんか、人数が足りなくなりませんか、お伺いします。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 そうしますと、今度は裏腹の関係でJGの方は検査対象船が減るわけですから、これは今後の運営等の見通しをどのように持っておられますか、あわせてお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 その辺のところは、職員の方とも十分御協議願ってやっていただきたい、このように思います。 それから、後になりましたが、小型船舶に関する安全基準の見直しの問題です。これはいつ行われる予定なのか、見直しの内容はどこまで固まりつつあるのか、お伺い申し上げます。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 十二月末までに検討を終わりたいということですから、この法律の施行日はそのあたりになると理解をしてよろしゅうございますか。 それから、ちょっと聞きにくかったので、見直しの内容について再度お願いします。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 内容について。さっきのはちょっと聞こえませんでしたので……。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 ちょっと趣旨が受け取りかねたのですが、安全面で強化をしていく、こういうふうに答弁なさったのですか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 私も小型の船舶の免許を持っているのですけれども、費用の点もございますから、今おっしゃったように費用の余りかからない方法で、安全面の基準は手を緩めてはならない、このように強く御要望申し上げておきたいと思います。 あともう少しございますが、ちょっと大臣も耳を傾けて聞いていただきたいというふうにひとつ要望いたします。 それは、この間マリーナを視察させていただきまして、プレジャーボートと言われるいろいろな船がありました。一隻幾…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 局長は何か船のデザインが物すごくお上手だという話、有名だという話を聞いております。船の程度によりますけれども、今おっしゃったようなことだと思いますが、それにしてもやはり廃船した場合、残るわけですね。そこらに放置して人に迷惑をかける、安全航行上も迷惑になる、港湾の利用上も迷惑がかかる。しかし、それをなくそうとしたら、運輸省が発表されたマリン99計画ですね、これは早く進めぬといかぬのではないかという声が裏腹で出てきますね。…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 予告していませんでしたのに、御答弁いただきましてありがとうございました。 ただちょっと気にかかりますのは、先ほど大臣おっしゃったように所有者が処分の責任を持ってもらわないかぬということなんですが、それは自分の家まで持って帰ると思うのですよ。そこから先なんです、問題は。これは一般廃棄物になってしまいますと、御存じのように一般廃棄物は都道府県、市町村、特に市町村の責任になっていますから、そうするとそういうものを砕いてどうす…