山中末治
会議録に記録された「山中末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 わかりました。従来どおりの方法で予算が上がってき次第、こういうことですね。 それから、局長さん今答弁していただきましたので、これは通告しなかったのですけれども、簡単なことですから御質問いたします。 観光バスのガイドさんが、昔から立ったまま後ろを向いてガイドをやっているのですね。片一方では、乗用車などシートベルトをつけて走らぬといかぬという状態なんですね。私は、これはちょっと時代おくれだなというふうに考えているのです。バ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 余り追い打ちをかけぬようにしますけれども、バス協会と運輸省の陸運事務所ですか、何かそういう名前ででもステッカーを書いて、バスガイド座ってガイドしましょうとか、そういうのはできませんか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 ありがとうございました。 次に、タクシーの問題に移らせていただきます。 最近でございますが、関東運輸局の方のお話としてある業界の本に出ておったわけですが、まず労働時間の短縮の問題でございますね、これは昨年の運賃改定のときの大きな柱であった、こういうことを中心にして発表されておられるわけです。実態調査された結果も持っていますけれども、これは同僚議員から質問がありましたから省略します。 時間短縮は運賃改定時における事業者と…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 もう一つは、タクシーの同一地域同一運賃制など基本的な枠組み、これは堅持していくということ、この前の委員会でも大臣の方からお話がございました。そのように承っております。 それで、この間十三日に総規模で十三兆円を上回る総合経済対策というものを閣議でお決めになりまして発表されました。これを受けて運輸省の関係事業も促進されるだろうというふうに思うわけです。この前の委員会のときには、大臣、運輸省だけでもひとつ景気回復の大きな目玉…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 それでは次に移ります。障害者の社会参加と移動の自由を保障する、確保する、こういうことを目指して、大阪方面では「福祉タクシー都市」というようなことをスローガンにして、各社協力して、車いすを載せるとか、そういうことをやっておられます。京都の方でも障害者の割引の問題、これは、せっかく割引の制度はできましたけれども、割引の申込書を書いて出さなければならぬので非常に手間がかかるというふうに言われて、今度障害者手帳の提示だけでいい…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 大臣、今お聞きのようなことで、大臣が言われた方針をうまくバックアップしながらやっていこう、我々もそう思っています。それで、予算編成期でもありますので、ひとつ一肌脱いでいただいて、このような状況をなるべく早くうまく推進できるように、これはちょっと通告していませんけれども、大臣のお考えを御披瀝賜りたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 どうもありがとうございました。予算編成期を前にしていますから、予算の面でもひとつ十分頑張っていただきたい、このように御要望を申し上げておきます。 次に、岡山電気軌道の問題でありますが、これはもう質問の要旨を言わなくても御存じだと思いますので、その後の進捗状態等について掌握されているものをひとつ御発表賜りたい、このように思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 御存じだと思いましたので、重複して言うのは避けます。 あれから後で状況が変わりましたのは、会社が従業員の控室に盗聴器を置いた事件ですね、これは一審も会社側が負けました。二審の広島高裁、これも会社が負けています。今度また上告しているんですね。これは普通考えれば、従業員の控室に盗聴器を置いて何を話しておるか聞くというのは前近代的な感覚でしょう。そう思うんです。そのときも、その当時の自動車局長さんの方からも非常に微に入り細に…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 よろしくお願いいたします。 この岡山電気軌道の問題については、労働委員会でも問題としてお取り上げ願うということになっているようです。ですから、これは当局に対して文句を言うということじゃなしに、この状況を何とか労使の正常化を招来する方法はないものかということでございますけれども、今委員長の方から参考人として呼ぶということについては、その要望については理事会で相談をするということでございますから、実現するようによろしくお願…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 運輸省サイドだけでは非常に難しいと思いますけれども、私が心配するのは、電機とか自動車とか機械とかなど、輸出産業の輸出が、輸入はふえますけれども輸出が減ってきて、荷動きがちょっと減っていくんじゃないか、私は一つはそれを心配しているのです。それで、通商産業省等々、大臣、連絡をとっていただきまして、そういう荷動きが減ってくるようなことのないように、ひとつ何らかの手を打っていただきたいなというふうに思います。 それでは、後にな…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 私も、少しばかりの期間で、発注があれば別ですけれども、そういう大きな発注もまだないと思いますし、今の御答弁は予測しておりましたが、悪質な業者というのは、やみ献金をした業者、これは悪質であると思いますか、いかがでしょう。
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 これはやはり、公共事業というのは税金で賄われているということですからね。だから、それは厳密に今後も考えていかなければならないと思うのです。今御答弁の中で、談合というのはよくないという意味の発言はありました。これは私もそう思います。しかし、やみ献金というのはそれよりも悪いというふうに思いますので、これ以上追及しませんけれども、これから指名停止等をされる場合は、まずそういうやみ献金をやったゼネコンとかそういうものについては…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 現場で対応していくというお考えでありますが、それはよくわかりました。発注された業者、受注された業者にもそういう指導をぜひともしていただきたい、このように強く要望したいと思うのです。 それからもう一つは、これはもう問題は別になりますが、もう一つの問題は、中小企業を守るために官公需を発注するという法律がありましたね。昭和四十六年ごろにできていると思うのですが、通産省、通産大臣は毎年それを予算編成の分科会のときには、ことしは…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山中(末)委員 答弁も準備していただきました。 最後に、重ねて委員長に要望しておきますが、参考人の要請とかあるいはまた先ほど私が申し上げた岡山電気軌道の社長さんに参考人として委員会へ出てもらうという要請につきましては、十分ひとつ御検討を賜りまして、実現いたしますように御尽力をお願い申し上げまして、質問を終わります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 私は、船舶安全法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます前に、四月八日、カンボジア中部のコンポントム州におきまして、国連平和維持活動に従事されていた中田厚仁さん、二十五歳の不慮の災害、御逝去を心から悼み、御冥福をお祈り申し上げたい、このように存じます。 それでは、質問に移らせていただきます。 昭和五十八年の臨時行政調査会の答申、また昭和五十九年の閣議決定等によりまして、日本小型船舶検査機構については、早期…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 今の局長の御説明では、時間がかかったというのはそう大した大きな問題はなかった、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 国が行います検査、これはお聞きしますとJGと言われているようでありますから、これからJGという言い方を使わせていただきます。それから小型船舶検査機構、これもJCIという言い方だそうでございますから、そういうふうに使わせていただきますが、JG,JCIが行う検査のそれぞれの手数料収入額と使途、それから両方とも独立採算でうまく成立しているのかどうか、このあたりをお聞きしたいと思います。 国の方としては、収入はすべて収入印紙だ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 今お聞きしていますと、JCIの方は民間の団体でもありますので独立採算でいかなきゃならぬということはわかりますけれども、国の方、JGの方は、これは印紙収入で入ってきて一般会計へ入って、その使う歳出の方はそれも含んでいるのだろうと思いますが、支出が特定されておりませんから、一般財源として使っているということになると、JGの方の収支はどういうふうになっていますか、ちょっとあわせてお聞かせいただきたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 そんな感じかなと思いますけれども、一応収支計算してみてどのくらいになっているかということを御検討願うのも一つの方法じゃないかなというふうに思います。 それで、次はちょっと細かいことになりますけれども、国家試験をパスされた船舶検査官と、小型船舶検査機構に関する省令によりまして、十四条ですか、その要件を満たした検査員の方と全く同一資格に取り扱われていますのかお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山中(末)委員 私がお聞きしたのはそういうことではなしに、全く同一資格として思っておられるのか、現にそういうことで仕事をさせておられるのかということです。