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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山中委員長 和田君。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山中委員長 これにて予定質疑者の質疑は終了いたしました。 なお、二十分程度をめどとして、申し出があれば質疑を許します。松浦君。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山中委員長 小林政子君。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山中委員長 稲村君。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山中委員長 これにて質疑は終了いたしました。 本日は、参考人各位には、お忙しいところ長時間にわたり御出席をいただきまして、また貴重な御意見をお述べくださいまして、まことにありがとうございました。ここに委員会を代表して厚く御礼申し上げます。 次回は公報をもってお知らせすることにし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 公立学校の施設設備の補助に関する一般的なあり方についていろいろと疑問がありますので、補助行政の一般的な問題をまず大臣にお聞きして、あと各論的なことをお聞きいたしたいと思います。 全体の義務教育諸学校の補助行政を見ますと、その前提になる教育思想といいますか、教育方針との関係がどうも私にははっきりしない。教育思想、教育方針と全然無関係に便宜的に補助率、補助対象がきめられておるんではないかという疑点が非常に多いのであります。…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 大臣の言われた経過は私も承知いたしておりまして、六・三制という経過をもって出発して二十数年たっておりますから、すでに経過という時代は過ぎて、義務教育として中学校と小学校を差別する段階は過ぎた。その経過というものを踏まえたまま小学校は三分の一、中学は二分の一という差別の論理はなくなった。二十数年たった今日、義務教育として国が幾ら持つという場合には、小中学校平等に持つべきだという思想でこの補助率をきめるべきだという論理を主…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 そういうことで来年以後の予算にひとつ前進されることを御期待しておきます。青木主計官もよく聞いておるようでありますから、来年は変わるそうでありますから……。もうそういう時代になっているのだと思います。 それから、義務教育の中で、特別教室については補助の算出といいますか、基礎が非常に低額ではないか。そこで、私、施設に対する補助のあり方というものは教育思想が反映するものだと考えておるのです。単なる教室の読み書きそろばんの教育…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 局長の説明聞きますと、なかなか前進しておると思います。ただ、その背後にある思想について、少し疑問に思うのです。 これは文部省からもらったパンフレットですが、その負担法の施行令ですね。施行令の第二条に「教室の不足の範囲」がありますね。これで、一学級から五学級までは理科教室が一、ほかはみなゼロになっている。六学級から十一学級までは、理科教室一、音楽教室が一、残りの図画工作教室がゼロ、家庭科教室ゼロ。規模の大小に基づいて特別…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 その思想がどうもおかしいんではないかとぼくは言うんで、ことに小規模学校の僻地の小学校あたりにおいては、教室の中の知識の量よりも、もっと図画工作とかあるいは家庭科というふうな、実習を含んだ教育を重視をしていってやったほうがいいんだ、だから幾ら少なくても理科教室、音楽教室、図画工作教室、家庭科教室というものが、文部省で予定しておるのは一、一、一、一、全部一ずつやるんだという考え方でないと、教育思想と補助のあり方が一致しない…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 私は、小さな学校の場合、財政的に安上がり教育思想にあまり賛成はしないが、現実問題としてよくわかる。だから、普通教室にプラス四つの特別教室というのは小規模にはできなければ、特別教案をむしろ普通教室に兼用するんだ、特別教室の設備はしてやる、しかし、それを普通教室にも使うんだ、普通教室をつくって特別教室を省けば、特殊教育はできないでしょう、実習が。逆にすべきだということなのです。私は、財政的に考慮するならば、そうすると教育思…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 わかりました。そういうことで苦心をしていただきたいと思う。そうでないと、教育の機会均等という思想が僻地の子供にとっては私は保障されないことになるので申し上げるのです。 次に、この法案は、屋体中心の法案で、屋内体操場を補助率を二分の一にしたわけですね。それはけっこうだと思うのですが、講堂と屋内運動場とはどういう関係に文部省は考えていますか。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 私もそう思うので、ちょっとわからなくなって聞いたのですが、国庫負担法の第二条の二項に「この法律において「建物」とは、校舎、屋内運動場及び寄宿舎をいう。」講堂はないのですね。講堂という特殊の名称は、補助行政の中にはないわけですか。——ない。ところが、実際は一般に通俗的には、屋内体操場というのは戦後の新しくできた概念で、講堂という概念がずっとあるわけですね。 そこで、屋内体操場というものはすべての学校に必ず置くことを前提と…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 いなかに行きますと、屋内体操場をつくってくれという学校が非常に多いのです。しかし、いわゆる講堂というものはあるのです。屋内体操場をつくってほしいということが、各学校に行きますと盛んに要求がある。一体どういうことだろうと思って私も分析してみましたけれども、狭くて運動ができない、講堂ということなんです。バスケットボールも何もできない。したがって、文部省として屋内体操場として計算をするならば、小規模学校においても、バレーとか…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 結局は、いわゆる運動のできる屋内体操場は、現実には全然小中学校にないということになるでしょう。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 ちょっと私の質問の趣旨と答弁が違うのですが、屋内体操場として役に立つだけの坪数の申請があれば全部補助を出すのですか。生徒数その他によってそれ以上の補助は出せないというので、小さくなって、屋内体操場の役に立っていない、それを聞いているのですよ。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 したがって、それより学級の少ないところは、屋内運動場の役割りを果たしていない小さなものを建てざるを得ないということで、屋内運動場という名称で補助を出しておるのですから、規模が小さくても、少なくとも室内バスケットボールその他やれることを基準にして補助すべきではないか講堂ではないのですからね。そういうことは改善すべきではないのか。ことに岩手のような僻地に行きますと、雪が多い。そして小規模が多い。校長さんが話をする講堂はあっ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 今後の課題だといっても、見通しとしては、おそらくこの習慣はなかなかなくならないと思うからわざわざ話題に出しているのです。主計官のほうで思想を変えてもらわなければと思って申し上げておるのだが、文部省自身そういう出し方をしていてはだめだと思うのですよ。ことに、いまの文明社会において、体格は進んでも体力は低下しておる。これからの教育のあり方においては、体育は非常に重要であることは、大臣が言い、いかなる場所においても言っている…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 補助率三分の一を二分の一にするというせっかくのいい法律であるから、その屋内体操場そのものはどうあるべきかということも、同時にこの法案の施行とともに検討される必要があるというので問題を取り上げたのですから、御検討願いたい。次官が検討するということでありますから、御期待をいたします。 次に、教育政策と補助との関係ですが、高等学校の施設の三分の一補助の思想と、義務教育だから小中学校については二分の一という補助の思想、幼稚園は…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 文教委員会 第9号

○山中(吾)委員 義務があるかないかということで補助率を差別するという思想が、どうもあまり形式的過ぎるのじゃないかという感じを最近痛感をしてきたわけなんです。たとえば幼児教育の重要性ということは、いま盛んに文部省も主張して、むしろおとなの性格形成の基礎だ、この時代にしつけをしなければ意志訓練も入らなければ、十五歳以上になって手段を選ばない、理性の乏しい青年ができて、いろいろの学生問題まで及んでいるのじゃないかという論さえあるのですから、…