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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 今その認識は、この議事録に書かれてあることを事実として認定した上での見解ですか。それとも、そうではない一般論としての見解ですか。

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 それではその判断を信用するわけにはいきません。この議事録は虚偽ではなくて真実を記したものであります。それは、議事録を作成したシーテックの社員自身が認めております。 資料九ページ、一番最後ですけれども、御覧ください。 これは、朝日の取材にシーテックの加藤広地域対応グループ長は、岐阜県警大垣署警備課と協議し、有益だったと認めたと。一問一答は次のとおり。「大垣署とのやりとりを記した議事録を作っているのか。」、「はい。でもこれは社…

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 あくまでもこの議事録の内容を認めない、その上に立って、通常行っている業務の説明がありました。それでは納得できないですよ。 それでは、一般論として聞きます。私は、この議事録に書かれていることが真実だという認識に立った上で、一般論として聞きます。 居住地のそばに大きな施設建設が計画されようとしているときに、住民がその件について勉強会を行ったり、行政への陳情活動を行うことはよくあることです。そうした住民の個々の情報を収集し、利害…

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 質問に答えていただいていません。 私は一般論とは言いましたけれども、その一般論の中に、そういう事案が発生したときに、個々の住民、個々の個人の情報を収集し、第三者に提供することが通常の業務として含まれているのかという質問です。

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 確認しますけれども、住環境を守れるかどうか心配だといろいろな勉強会や陳情をする、そういう住民の個々の個人情報を収集し、それを第三者に提供することも通常の業務の一環という認識なんですね。

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 ですから、今私が示しました、個人の情報を収集し、第三者に提供するということも、そういう必要な場合は通常の業務の中に含まれるという認識なんですね。

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 結局、認めました。 これは、極めて重大な事実だと思いますよ。通常の業務の中に、個人情報の収集と第三者への提供が本人同意なしにやられることを通常の業務に含んでいると、警察は。これ極めて重大じゃありませんか。これは、警察が公共の安全あるいは治安の維持のためと言いさえすれば、もう何だって個人情報を収集したり提供したりすることが許される。 私は、今、そういうさらっと警備局長お答えになりましたけど、日本国憲法の下でそんなことは許され…

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 日弁連の情報問題対策委員会の坂本委員長が新聞のインタビューでこう言っておられます。行政機関でも職権の濫用は必ず起きる。行政機関は民間と異なり、有無を言わせず情報収集を活用している。行政だから信用してくださいは通らない。個人情報保護について公的分野の監視、監督が必要だと。 山口大臣、今回の個人情報保護法の見直しで、要配慮個人情報など、新たに個人の権利利益を保護する仕組みをつくられようとしておりますけれども、幾らそれがつくられ…

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 私は、今日の警備局長とのやり取りで、警察は、いろいろ理由を挙げて個人の情報を取得したり提供したりすることを、個々の具体的事実を明らかにせよといっても、それは認めない。一方で、通常の業務としてそれはやるんだと、そういう態度だということがはっきり分かりました。 結局、闇の中、ベールに包まれたまま、警察が公権力によって、個人情報を取得したり提供したりすることをずっとこれまでもやってきたし、これからもやろうとしているということが明…

日本共産党2015/06/04

189参議院 内閣委員会 第12号

○山下芳生君 一日も早く原因の究明と再発防止の対策を取ることを求めたいと思うんですが、やはり今審議している共通番号制度にこれは大変大きな不安を与えることになりました。マイナンバーで一括管理がされていない今でもこういうことが起こるのに、さらに、赤ちゃんからお年寄りまで、一つの番号に様々な個人情報を結び付けて管理していくシステムをつくる、これは今の事件を考えると、私はもうあり得ないことだと思います。 私たちは、共通番号制度のこうした問題点、…

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 日本共産党の山下です。 お三方、ありがとうございます。 まず、田島参考人に伺います。 先ほどの意見表明の中で、市民の個人情報の収集、管理、利用が広がる一方で、市民が知るべき情報が秘匿されていく、大変危惧されると。同感です。お上の情報コントロールか、市民の情報コントロールかと。そこで、市民の情報コントロールを主眼に置いた場合に、どのようなルールなり社会システムが必要だとお考えでしょうか。

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 ありがとうございました。 お三方にそれぞれお聞きしたいと思いますが、先ほど来話題になっております日本年金機構の情報漏えい問題が起こりました。しかし、こういう問題はこれが初めてではありません。 ベネッセで起こった情報漏えいありましたけれども、これは業務委託先の元社員が氏名や住所など約三千五百万件分の顧客情報を名簿業者に売却したということでありました。 それから、韓国でも、昨年一月、大きな問題となったクレジットカード会社三社が…

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 ありがとうございます。 城田参考人に何問か聞きたいと思いますが、この参考資料の三ページでEUのデータ保護指令のお話がありました。分かりやすく、ピザ屋さんの情報をどう加工するか、本人同意が必要な場合と必要でない場合、非常に分かりやすかったんですが、このEU指令ではどういう基準でこの二つを区別するのか、基準があるのかどうか。それから、誰がどのように決めるのか、区分けするのか。恐らくいろんな社会の進歩、発展に伴って同じように判断…

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 続いて城田参考人に伺いますが、次の資料四ページの方に、オランダのカーナビメーカーが警察と連携してこのような情報が提供されていた、大問題になったということですが、これは発覚したのでこういうことがもう二度とされない、しませんというふうになったのかもしれませんが、発覚しなかった場合、あるいはもうしないでこういうことが日常的にやられているんじゃないかと私は非常に危惧するんですが、日本社会でもそういうことが起こり得ると。 要するに、…

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 同じ質問をちょっと、山本参考人、いかがでしょうか。

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 城田参考人、もう一問。 資料五ページのオプトアウトの周知徹底なんですが、これは私、本人同意なしに取得したり活用したりするということがオーケー、使いますよということが本人に伝わっていれば、拒否しない限り使えるということだと思うんですが、やはりそういうことがなかなか分からない、取扱説明書とか何かもう本当に小さい字で、そういうことを熟読しない人の方が多いんじゃないかと、そういうことを本当に心配するんですけれども、この周知徹底をし…

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 田島参考人に伺います。 先ほどのイギリスのIDカードの挫折のお話ですが、いろいろお話伺っていますと、イギリスの民主主義に関わる民度の深さの一つの表れかなとも思ったんですが、何かこのIDカードを活用し始めてから問題が起こったり事件が起こったりすることによって議論が起こったのか、それとも、そうではなくて、自然にこういう問題は良くないんじゃないかというふうに議論が起こったのか、どういうことなんでしょうか。

日本共産党2015/06/02

189参議院 内閣委員会 第11号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2015/05/28

189参議院 内閣委員会 第10号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 個人識別番号、いわゆるマイナンバー制度は、赤ちゃんからお年寄りまで、住民登録をした全員に十二桁の生涯変わらない番号を付けて、社会保障や税の個人情報を国や行政機関が一体的に管理できるようにするものであります。年金、医療、介護、雇用や所得、納税などの個人情報はそれぞれの制度ごとに管理されておりますが、共通の個人認識番号で一つに結ばれることになります。 そこで、まず、来年一月からの実施が予定されており…

日本共産党2015/05/28

189参議院 内閣委員会 第10号

○山下芳生君 次に、マイナンバー制度には企業も深く関わらざるを得なくなります。企業がどのように制度に関わるのか、どのような対応と準備が必要か、説明してください。