山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下芳生君 様々な状況を見て検討するということなんですけど、急ぐ必要があると思うんですね。 元々、学生のアルバイトは飲食業が多いです。約四割が飲食業です。したがって、このコロナ禍が長引く中で、以前と同じようにアルバイトをすることがなかなか困難になっています。 日本私立大学協会附置私学高等教育研究所の調査では、緊急給付金を希望者全員が受けられたと回答した大学は約一九%にとどまっております。希望しても受けられなかった学生がたくさんいるとい…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下芳生君 もう事は急を要するということだけ申し上げたいと思います。 次に、対面授業の再開、大学施設の利用の再開、これも学生にとって強い願いとなっております。もちろん、実習や実験など対面を抜きに実施することが困難な学びもありますし、それから、学生同士あるいは教職員との若い時期における豊かな人間関係を築くという面でも今ブレーキが掛かっているという状況になっております。そして、図書館などが閉鎖されることで、地域社会への知的貢献という面での…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下芳生君 私立大学の関係者の方に聞きますと、対面授業の再開には大学として様々な準備が必要だと、経費も掛かると言うんですね。 例えば、具体的には、十分な換気ができる空調設備の導入が必要だと。不特定多数の者が触れる場所、ドアノブ、エレベーターのボタンなどの小まめな消毒、これは外注することになるでしょう。それから、学生寮の相部屋解消に要する経費、増築経費、学生への家賃補助などが要ります。さらには、教室の少人数化を図ることが必須となります。…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下芳生君 そんな大学ありますか。ああ、そうですか。ちょっと認識が違いますけどね。 かなり苦労しながら、もちろん心配な面もあるんですよ、感染を拡大させてしまってはならないと。アメリカなんかでは大学がクラスターになっちゃって大変なことになっているということもありますから、慎重な姿勢になるでしょう。しかし、だからといって今の状況をよしとはできないわけですね、いつまでも対面の授業ができなかったら大学の存在の価値というものに懸かってきますので…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山下芳生君 終わります。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 障害のある子供たちが学ぶ特別支援学校について質問します。 御存じのように、特別支援学校には設置基準がありません。小学校、中学校、高校、大学、幼稚園にはある設置基準が特別支援学校にだけありません。その結果、異常とも言える劣悪な教育環境が常態化しております。 昨年三月の予算委員会で私はこの問題を取り上げて、当時の安倍首相は、現状を放置するつもりは全くないと答弁されました。その後、文科省の新しい時代の…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 もう中教審等でも有識者会議でも具体的な中身に入っていますから、当然、それを踏まえて大臣としても作りますという方向でいいんですね。作らないということじゃないでしょう。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 大臣から特別支援学校にも設置基準が必要だということが答弁されました。大事な言葉だと受け止めたいと思います。 そこで確認しますが、特別支援学校に作られる設置基準は、今私が指摘したような深刻な教育環境を改善することを目的とすると、こういうことでよろしいでしょうか。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 教育環境の改善が目的ということであります。 そこで、設置基準の内容に関わって幾つか聞いていきたいと思います。 昨年の質問の前に私は、神戸大学附属特別支援学校を訪問いたしました。そこで見た音楽の授業の光景が忘れられないんです。音楽室で子供たちは、先生のピアノの演奏に合わせて太鼓をたたいたり声を出したりしながら、体を弾ませて笑っていました。私たちも思わず、自然と元気になるし、笑顔になったということなんです。人間ってすばらしいと…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 転用前提には考えていないと、これも大事な御答弁だったと思います。 もう一つ実態を紹介したいと思います。資料六枚目に付けておりますけれども、教室が足らないために、一つの教室をカーテンなどで間仕切りして二つのクラスで使用する、こういう実態が全国の支援学校で生まれております。カーテンの向こう側から隣のクラスの先生の声が聞こえております。障害のある子供の中には、突然大きな声を上げる子もいます。そして、突然大きな音がするとパニックに…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 今、指導上とおっしゃいました。もう指導上支障が、カーテン一枚では授業に支障が出ているのは当たり前ですから、こういうことは認められないような設置基準にしていく必要があると思います。 そこで、この教室不足の解消に関わって、大臣に是非理解していただきたい心配な実態があるので紹介します。 文科省の調査では、昨年五月一日現在、全国の教室不足は三千百六十二となっております。そのうち大阪府の不足数は三十五なんですね。全国が三千で大阪が三…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 設置者の判断に誤りがないようにと、これ大事なんですね。 大阪の数見ていただくと、教室の間仕切りだけでも二十七あるわけですよ。これが教室不足にはほとんどカウントされていないんですね。間仕切りというのは、元々余裕があったからじゃないですよ。足らなくなったから間仕切りしているのに教室不足とカウントされていない。こういう判断があるということもよく念頭に置いていただいて、是非設置基準の策定と運用に資していただきたいと思います。 次に…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 大臣の認識聞きたいんですが、いろいろお話ありました。一概にという話があった。しかし、草津養護学校のような状況もあるわけですね。これは放置してはいけないと思うんですよ。ここはやはりよく工夫、工夫というか、もう解決の方法は、こういうところは分離新設しかないというふうに、お父さん、お母さんはもうそれを願って運動されていますね。でも、今度特別支援学校ができたときに、いや、分離新設じゃなくても更に増築でいいんですよみたいなことになっ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 設置基準も含めて大規模化への対応ということがありました。これ大事なので、是非そういう方向で基準が検討されることを願いたいと思います。 次に、現存する学校、既存校について聞きます。 全国特別支援学校長会は、基準の策定以後、資料六枚目に付けておりますけれども、資料最後ですね、八枚目ですか、基準の策定以降、それを満たさない学校が少なからず生じるはずである、それらの学校に対し、国としてどのように支援を行い、どのように最低限必要な教…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 私、これ、本末転倒になってはいけないと思っているんですね。つまり、特別支援学校にだけ設置基準が長い間ないことによって、さっき紹介したような劣悪な教育環境が長年続いてきたと。ようやく設置基準ができる、できたら今度は法令違反にならないように、既存校についてはできる限り、可能な限りぼちぼちやってちょうだい、これでは、一体何のために設置基準を作ったのかというのが分かりません。 ただ、いきなりあしたからは無理でしょう。しかし、計画的…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山下芳生君 時間が来たので終わります。
第201回 参議院 本会議 第23号
○山下芳生君 日本共産党を代表して、第二次補正予算案について安倍総理に質問します。 まず、予備費の問題です。 十兆円もの巨額の予備費は、憲法に定める財政民主主義をじゅうりんするものです。巨額の血税の使い道を政府に白紙委任することなどできません。 国民の批判が高まる中、政府は予備費十兆円のうち五兆円について、雇用維持や生活支援に一兆円、事業継続に二兆円、医療提供体制に二兆円と、大まかな使途に言及しました。ならば、総理、政府・与党の責任で明…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 私の地元は大阪です。大阪南部の泉南地域は、かつて全国一のアスベスト産業の集積地で、最盛期は二百の工場がありました。その工場の元労働者やその家族、周辺住民が石綿肺や肺がん、中皮腫などを発症した責任は、国が早い時期にアスベストの危険性を認識しながら、適切な時期に製造、輸入、使用を中止しなかったことにあるとして、全国に先駆けて闘われたのが泉南アスベスト訴訟であります。 私も、原告の皆さんから直接たくさ…
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○山下芳生君 大事な認識なんですが、もうひとつ肉声が聞きたいんです、もうひとつ。 私は、血を吐くような健康被害を受けた原告や家族、その皆さんの長年にわたる苦しみと闘いがあってこういう到達、今大臣がおっしゃった到達がつくられてきた、それを胸に刻む必要があると、そのことを問うたんですが、その点いかがでしょうか。
第201回 参議院 環境委員会 第6号
○山下芳生君 泉南アスベスト訴訟に続いて、全国各地で建設アスベスト訴訟が提起されました。これまでに各地の地裁判決あるいは高裁判決において、国の責任が十一度、建材メーカーの責任が六度認められております。もう流れは決まっております。この流れの中で安全衛生法、石綿則あるいは大気汚染防止法のアスベスト規制が強化され、今回の改定案につながったと理解しております。 それでは、今回の改定案は十分と言えるのかと。私が大きな問題だと考えているのは、石綿含…