山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 だったらルールを変えなさんなと言いたいわけですよ。ルールにのっとって精確に勧告する人事院の役割をきちっと果たすべきですよ。ルールを変更して、前倒しでマイナス勧告したらどんな影響が出るかと。五月一日でしょう、今度の勧告は。これは民間の春闘一時金交渉の真っ最中ですよ。その交渉中に公務員もボーナスはマイナスだと出たら、これは交渉に影響することは容易に予測されるじゃありませんか。そういうことを、影響を考慮せずにやる、考慮できないと…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 私は、下げるからけしからぬ、上げるならいいと言っているんじゃないんですよ。冒頭確認した労働基本権制約の代償措置としての人事院勧告制度の在り方の根本が問われる事態を招いているということを申し上げているわけです。 人事院がこれまでのルールを無視してなぜ性急な特別調査を行ったのか。自民党の国家公務員の給与等に関する検討プロジェクトチームが二月五日にできました。座長は先ほどお話があった葉梨康弘総務部会長代理であります。聞くところに…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 私の手元に今年の三月四日の国家公務員の給与等に関する検討PTの次第というものが届きました。ここには議題とありまして、国家公務員の給与に関する議員立法素案についてということが書いてあります。そして、団体、省庁等出席者の欄には、人事院吉田耕三給与局長、吉田さんですね、それから千葉給与局給与第一課長が出席したというふうにはっきりと書かれてあります。 給与引下げの議員立法を提出する与党のPTに人事院の給与局長が出席していると、これ…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 じゃ、吉田局長、この会議に出ましたか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 第一回目の会合、二月十二日の次第もここにあるんですけれども、そのときの議題は、今までの人事院勧告の経緯及び状況についてと、先ほど総裁がお答えになったとおりですよ。しかし、それは一回目のPTで恐らく説明がされたんでしょう。二回目の議題は、そうではなくて、国家公務員の給与に関する議員立法素案について、もちろん経団連のヒアリングも入っていますよ。 ということは、一回目と二回目で議員立法による給与引下げ法案を出そうというPTだとい…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 鳩山総務大臣に確認したいと思いますが、憲法で保障された労働基本権が制約された代償措置として人事院勧告制度があります。この制度を無視して、議員立法によって代償措置の一部である特別給などの労働条件が一方的に変更される、あるいは決められるというようなことは許されるんですかね。いかがですか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 国権の最高機関とはいえ、労働基本権を剥奪されている代償措置として人事院勧告制度ができているわけですね。そのことは、国権の最高機関たるメンバーで国会議員であれば、当然前提にして念頭に置いて活動すべきですよ。それを、何でもかんでもできるんだとなったら、これは議員立法で人事院勧告と関係なしにどんどん給与下げたれということが認められるようになったら、人勧制度そのものが崩れていくことになりませんか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 労働基本権がまだ制約されている下にもかかわらず、議員立法で給与を下げるとか上げるとかということを人勧の前に決めるというのは、今のルールを甚だ踏み外した、私はやってはならないことだと思います。今までやられたことないんですよ。それが初めて実際に動きとして自民党のPTで出されたと。葉梨さんが五月一日に自分のホームページで書かれていますけれども、人勧が間に合わなかったときのことを考えて我々は議員立法の準備を並行して進めてきたと、公…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 ということは、局長は、お出になった二回目のPTが議員立法で公務員の給与を引き下げようということが検討されるということは知らなかった、あるいは知った途端に出た、いずれかですか。
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 私は一連の経過から見て、今総裁が独自に判断したという立場の見解を述べられましたけれども、やはりこれは人事院が政府・与党から、こういう国家公務員の給料を引き下げるんだという動きの中で、会合にも参加して、そして結果としてルールを変更して、前倒しの調査をして下げるという勧告をやったと。客観的に見れば政府・与党の圧力に屈した、人事院勧告制度の在り方を根本から覆すようなことに今なりかけていると、強く私は警鐘を発して、質問を終わりたい…
第171回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 第一の理由は、今回の人事院勧告は、これまでの人勧のルールを一方的に変更するものであり、全く道理がなく容認できません。国家公務員の特別給は、職種別民間給与実態調査において、前年八月からその年の七月までの一年間に民間企業の一時金の実績を精確に掌握し、決定してきました。今年六月の夏季一時金は既に昨年の人事院勧告で決まっていたも…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 質問に入る前に、本日の北朝鮮による核実験に対して厳しく抗議をしたいと思います。日本共産党は北朝鮮政府に対し、これ以上の核実験を厳に慎むこと、核兵器及び核兵器開発計画を放棄すること、無条件で六か国協議に復帰することを強く求めるものであります。 〔理事岩永浩美君退席、委員長着席〕 さて、生活保護の母子加算が段階的に削減され、この四月、とうとう廃止されました。おかん、おれ友達おれへんから修学旅行行かへ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 生活保護というのは、憲法二十五条で定められた生存権を保障する最後のよりどころですよ。人間らしく生きるための最低基準ですよ。よく一般世帯、母子世帯がそれより低いというんだったら、そっちの方を引き上げるのが私は政治の責任だと思います。 段階的廃止が始まる前の二〇〇四年と比べまして、資料に、配付しておりますけれども、母子加算は二百四・六億円削られました。代わってできた高等学校等就学費は四十二億円。就労促進費は四十・一億円。補正で…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 全部足しても足らないんですよ。 しかも、病気などで働けない人にはこの就労促進費は出ませんね。確認します。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 結局、病気などで働きたくても働けない母子家庭には、これは出ないんですよ。三万を超えるね。これは、生活保護を受けている母子家庭の三割以上あります。働きたくても病気で働けない、社会が一番支えなければならない人たちから支えを取り払ってしまっていいのか。どうですか、舛添大臣。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 その考え方自身が間違っておるんですよね。それから、補正の子供の学習支援の給付の対象になるのは小中高に通う子供のいる母子世帯ですが、対象にならない母子世帯の数は幾らですか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 結局、そういう就学前の子供には全く出ないわけです。これは絵本も要るわけですよ。でも、これは買えなくなる。これまで母子加算があってもぎりぎりの生活をしてきた人たちから母子加算まで削るような政治でいいのかと。十五兆円もの補正予算を組みながら、わずか二百億円の母子加算の復活ができない、私は麻生内閣の経済対策は方向が根本的に間違っていると思います。 経済的に困っているのは母子家庭だけではありません。父子家庭も同じであります。三月に…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 小渕少子化担当大臣は、三月の十三日、衆議院の内閣委員会で、児童扶養手当の父子家庭への一律適用除外について見直す必要があるのではないかと考えていると答弁されておりますが、その後見直しは進んでおりますか。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 厚労省の説明を受けて見直しはやめたということではないですね。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○山下芳生君 どうも三月の答弁からちょっと後退したという私は印象を持つんですが、厚労省の声を聞いてそうなったということですけれども、舛添厚生労働大臣、これ厚労省は反対しているんですか。