山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) それでは一括してやることにいたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 他に御質疑はございませんですか。ちよつとそれから提案者に伺いたいのですが、これは何と申しますか、共同していろいろ公益的な施設でやつておりまするものですね、必ずしも純営業者でない、そういう者はどういうふうになさいますか。これは営業に限りますか。それから同じ営業者でも病院とか、ああいう大きな工場などに施設してそういうものの中で特殊営業と申しますか、そういうような中でやつておりまするようなもの等も皆本法に包含しますか、…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) いま一つは第三條ですが、営業者はクリーニング所において左に掲げる措置を講じなくちやならない、つまり設備をよくやつて置かなければならんという條項ですが、どういう設備、つまり営業者がどういう規模を持たなくちやならんとかいつたような一つの基準というふうなものはどういうふうになつておりますですか。あるのですか、ないのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 基準がこの具体的なものがなくて、第三條のように漠然たる規定になつておりますと、第三條に違反した場合には罰則があるのですね。それでそういう罰則をつけますような場合は成るべく措置等も具体的な措置の基準というものがないと、どの範囲までが第三條に従い、どの範囲外は三條に違反したかという限界が漠然となる虞れがありはしないでしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) ちよつと私から尚質疑をさせて貰いますが、第四條の従事者十人以上というのは、家族もその取締に入れますか。どの程度の従事者と認めるか、どの程度の仕事をした者は従事者というふうに考えますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 営業者が従事者十人以上使用するというものは第四條の適用を受けるということになるのだつたらば、第四條の適用を受けるも受けんも営業者の自由ですね。二十人仕事をしていても従事者九人の届出にすれば、第四條の適用を受けなくても済むことになるのですね。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 営業者が従事者十人以上のところでは、その従事者のうち一人をドライ・クリーニング師というものを雇わなければならんということになつて、クリーニング師というものは何をするか、雇われてどういうことをこの営業所でするという、クリーニング師というものの仕事と言いますかね、そういうものが明瞭でないようですが、何をする義務があるのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) ドライ・クリーニング師はクリーニング営業所において何をするべきか、ドライ・クリーニング師でなければこれこれのことはできない、こういうことがつまりはつきりしていないのですがどうですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) この七條の試験ですがね。ここに三項目挙げてありますが、これは何ですか、衛生法規に関する常識、公衆衛生に関する常識、これは分りますがね。これは何か知識の試験らしい。「洗たく物の処理方法」というのは、洗たく処理に関する知識の試験ですか、或いは処理方法を実際にやらしてその手腕を知る手腕の試験ですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 他の委員の方の御質疑はございませんか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○○委員長(山下義信君) ちよつと私からもう一つ政府の方へ、公衆衛生局長へ伺いたいのですが、これはあなたの方の方針は、こういうクリーニングのようなものは、成るべく大衆化して広く……、こういう事柄が行われるように、成るべくそういう方針を持つということが伝染病等の一部改正法律案の参考資料の中に、公衆衛生当局の方針として、行政方針として掲げておるようでありますが、こういうふうにするとクリーニング師を置かなければならんということがいろいろ制約さ…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 藤森委員の御発言がございましたが、御質疑のある方があるようですからちよつとお待ちを願います。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 外に御質疑はございませんですか。……御質疑がございませねば、藤森議員の質疑打切りの動議が出ておりますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 異議ないものと認めまして、質疑を打切りました。つきましては「クリーニング業法案」の討論に入りたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 他に御発言ございませんか。……別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。「クリーニング業法案」につきまして採決いたします。原案の通り可決することに賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 —————————————
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 次は浴場法案を議題にいたします。浴場法案につきまして御質疑はございませんか。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 質疑を打切りまして、討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めまして、これより討論に入ります。御意見のあります方は、賛否を明らかにして御討論を願います。