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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。それでは社会局長代理から厚生省はどういうふうにこの記事に対して見解を持つておるかということを説明願いたいと思います。

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) この問題につきまして御発言ございませんですか。それでは一応この問題は打切ることにいたして置きます。 —————————————

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) よろしうございます。どうぞ。

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 社会局長代理に伺いますが、日雇労務者の関係のいろいろな福利施設を申しますが、福祉施設は労働大臣の所管でしようけれども、浮浪者の宿泊施設はこれは厚生省の所管ですね。それらの関連から労働省との間のいろいろご連絡等がありますか。全然連絡がございませんか。日雇労務者の方の簡易宿泊所の方はそつちでやれ、今度はルンペンになつての宿泊所の場合はこつちでやると、截然と切つてあるのでしようか。どうも日雇労務者は、好ましくないのです…

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 承知しました。次回東京都の民生局長を呼ぶことにいたします。 —————————————

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 日程に帰りまして、前回に引続いて災害救助法の一部を改正する法律案の審議をお願いいたします。本案は大体本日中に質疑を終つて頂きたいという予定でございますので、お含み下さいまして御質疑の御続行をお願いいたします。 社会局長に伺いますが、この災害救助費の補助はできるだけ地方にやろうというお考えはまあいいのですが、これは災害救助費の支出高をこういう今回の御改正のように百分の一なら百分の一というように定めますので、これはも…

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 救助の基準が低いと結局避難民が千人であるのを三千人と書き、炊出しを五百人した分を二千人分と書くとか、いろいろ請求書に手心を加えるような弊害が出て来るので、やはり実際上に必要な基準には当然改正すべきで、今おつしやつた支出の事務は大蔵省と交渉しなければでさないでしようけれども、法規の上では厚生大臣でできることになつておるのですが、一体我々常識として聞いて置きたいのは、仮りに我々の選挙区で大火事が起きたり水害が起きたり…

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) ちよつと速記を止めて。 午前十一時七分速記中止 —————・————— 午前十一時二十三分速記開始

日本社会党1950/07/27

8参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて。それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後十一時二十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 有馬 英二君 委員 大谷 瑩潤君 池田七郎兵衞君 中山 壽彦君 河崎 ナツ君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 深川タマヱ君 松原 一彦君 国務大臣 厚 生 大 臣 黒川 武雄君 説明員 厚生省社会局長 代理 小山進次郎君 厚生省社会局施 設課長 熊崎…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) これより厚生委員会を開会いたします。本日は日程に從いまして災害救助法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたします。昨日附を以ちまして正式に付託に相成りましたのでございます。直ちに質疑応答に入ります。御質疑のあります方はどうぞ。

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 今の井上委員の御質問に関連してですが、委員長からも聽きたいのですが、災害救助法の物資の備蓄ですれ、これは非常に重大な問題だと思う。これは本省が直接に物資を用意して備蓄して持つておるのと、それから都道府県に備蓄させるのと、それから今質問にあつたように日赤が持つているのと、備蓄の状況はどういうふうになつておりますか。それから今の答弁ではよく分らんのですが、どれだけの救助資料と言いますか、物資の備蓄の状況がどうなつてお…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) ちよつともう一つ聞きますが、そうすると結局物資につきましては、何の準備もないということですか。それでどれだけの物資がどこに準備されているかということも正確に本省は把握していないということになりますと、そうするとこの救助法ですね、第八條に規定しておるこの災害救助対策協議会ではどういう計画が樹立されておるのか。今の現状ではどの程度の全般に亘つての災害救助計画を作られてあるか。ですからそれでもつて根本的な計画が立てられ…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 何ですか品は、何が五万人分ですか。

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) そうすると、今までは終戰後にいろいろあなたの方の援護物資と言いますか、何と言いますか、名称は分りませんが、物資があつて、いろいろ災害のときに急に本省から送られたようなことがたびたびありましたが、今ああいうものはありませんか。まだ若干ああいうふうに、そら薬とか、そら毛布とか、そらローソクだというようなふうに、緊急ああいつたような物資の手持のものが、いざ災害の時分には送り出すものがありますか、どういうふうになつており…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 何か答弁しますか、政府は……。関連して、この前に救助法の言法案が成立いたしますときに、大体の今、中山委員が指摘したように、日赤の、殊に組織の民主化の徹底的改進といいますか、ということが附帶決議として要望してありますが、そういうこともできましたかどうか。そういうことも関連して御答弁願います。

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 日本赤十字社法という單独法を作るとかいうような一部の噂さがありますが、政府の方で何かそういうことを研究しておることがありますか。

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) ちよつと先程中山委員の御質疑に関連して念を押して置きますがね、災害救助と関連していわゆる罹災者の融資ということが常に密着して起るのでありますが、その災害救助の仕事の限界と罹災者の起ち上るためのいろいろなバラツクで何するとか、今は医療機関関係者の関連しての融資の問題が出たのでありますが、それらの点はこれは災害救助法の範囲じやないのだから大蔵省へ行けというようなことにしますのですか。その間は罹災者の起ち上るための救助…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) これは私から一つ伺いますが、今回の改正は、標準税率で以てその年度の收入見込額の百分の一を超過するときは、ということに替えられるのでありますが、どういうわけで百分の一というものを出して来ましたか、その根拠を一つ聽かせて貰いたい。

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) この説明は分りますが、そうするとこの標準税率の收入見込の百分の一というふうに一応基準が出たのは、法制定当時の三收益税の百分の五程度の補助をやろうというのですか、或いはそれよりかもつと補助の基準を低めて全国の災害に国として相当補助を出そうというお考えで百分の一と決めたのですか、その辺の考えはどうなのですか。法制定当時の線を維持するためには、今の標準税率の百分の一が丁度それに匹敵するという考えですか。或いはそれより下…

日本社会党1950/07/26

8参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山下義信君) 二十二年度の三收益税の方は資料の中はありましたか。