山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 次は堂森委員から、医薬分業の問題につきましての質問の通告がございますから、この際お願いいたします。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 一応この程度でよろしうございますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) ちよつと私から伺いますが、そうすると、先程の御答弁を聞いておりますと、この二つの調査会は全く法的根拠がないのですか。政令にもよらないのですか。その点をどうぞ。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) そうすると、先程堂森委員の質問のように、本会議の答弁で大臣は、この調査会の答申の結果によつて厚生省の意見も決めるのだというようなことも言つておる。そういうような調査会の性格を考えているならば、法的根拠がない調査会というものと、その間の関係は非常に重大になると思う。そうすると、苟くも厚生大臣が重大な問題について諮問して、その結果の意見によつて重大問題が左右されるというような期待をかける調査会ならば、これは当然確か行…
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 御異議ございませんければ、午前中はこれで休憩いたしまして……。
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 暫時休憩いたします。午後は一時半から続行いたします。 尚、医薬分業に関しましての問題は、全部明日厚生大臣を招致して説明を求めることにいたします。御了承願います。休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時開会
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 午前に引続いて只今より再開いたします。請願及び陳情を審査いたします。速記を止めて下さい。 午後二時一分速記中止 —————・————— 午後五時二十分速記開始
第8回 参議院 厚生委員会 第7号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて……。 本日はこの程度にて散会いたします。 午後五時二十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 池田七郎兵衞君 大谷 瑩潤君 中山 壽彦君 河崎 ナツ君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 深川タマヱ君 松原 一彦君 政府委員 厚生政務次官 平澤 長吉君 厚生省公衆衞生 局長 三木 行治君 厚生省医務局長 東 龍太郎…
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) これより厚生委員会を開会いたします。 先ずお諮り申上げたいことがございます。国会休会中に当委員会といたしまして厚生行政、特に社会保障制度の問題に関連いたしまして国政調査をいたしたいと存じますので、その調査のために議員派遣の要求を提出いたしたいと考える次第でございます。つきましては、一応考えておりますることは、三班ぐらいに編成をいたしまして、東北地方、秋田、新潟、福井を一班といたしまして、中部地方、長野、岐阜、群馬…
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 只今堂森委員から議員派遣の件は賛成である、同時にその具体的な調査要求書の作成等につきましては委員長一任の動議が提出されましたが、堂森委員の動議に御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 異議ないものと認めます。それでは委員長におきまして調査要求書を作成いたしまして、成規の手続をとることにいたします。 —————————————
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 次は日程の順序を変更いたしまして、これより地方自治法、第百五十六條第四項の規定に基き、検疫所の設置関し承認を求めるの件を上程いたします。本件につきまして、先ず政府の提案の理由の説明を求めます。
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 本案についての審議は次回に譲りたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 異議ないものと認めます。 —————————————
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 只今の藤原委員の緊急質問は通告がございましたので、地方行政調査委員会議の政府関係者を呼んでございます。それらの点につきまして先に地方行政調査委員会議の事務局の関連しての説明といいますか、答弁というものを求めたいと思いますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) それでは今の問題について、地方行政調査委員会議事務局調査第二課長小熊清君の説明を求めることにいたします。
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) そうしますとこの新聞に出たこの大綱というものは事務局の、あなたの方の試案であつて、まだ一度も正式の会議にはかけていないということですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) ちよつと関連しまして……、これは公式なものですか、非公式なものですか。つまり公の大綱案ですか、全く私のものですか、その点はどうですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 公のものではない……。これは誰が発表しましたか、あなたの方の事務局で発表したのですか。どうしてこの新聞社にこういう記事が出たか、その径路は分つておりますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第6号
○委員長(山下義信君) 委員長からも地方行政調査委員会議に望んで置きますが、お願いして置くのですが、こういう新聞記事が出ますと、全国的に非常に動揺を与えるのです。それで国家扶助の問題は非常に強力に進めて行かなければならないという考え方で、当院の厚生委員会は従来その方針を以てすべての社会福祉立法等に当りまして厚生当局に対しましても、すでに国会の意思としては、国家扶助は極力強力に推進して行かなければならないという基本原則を以てやつておる。地…