P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) これに関しまする資料を頂戴したいのですが。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) これは兒童局関係とは何もないのですね。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 尚後で結核関係で御質疑ございましたらお差支ございませんからどうぞなすつて下さい。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 今松原委員は試験を受けることについての既得権と言うのですが、今あなたの答弁の中に、業務の上につきましては甲種と何ら区別のないことになつておりますから、甲種という資格を設けても既得権看護婦は何もそれをうらやむこともないし、何も差別待遇をされたような感じを持つことはいらない、そういう感じを持つことは誤解だという御説明がありましたがその通りですか。若しそれならば何のために甲種というものを設けてそういう高い資格を要求し、…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) その手続は一方はどこに登録し、一方はどこに登録するという登録の場所等は違うでしよう。違うけれども名称は甲種とか既得権とか、甲種ということのない普通の看護婦であつても全く業務上の扱い方は同じというならば、従つて待遇その他においても何ら変りのないことになるかも知れません。業務上は同じように取扱つておいて待遇その他処遇が違つてはおかしな話になつてしまいます。だからすべて仕事のやらせ方も或いは給與その他の待遇等何らの差別…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) いや、学歴で待遇を違えてあることは言うまでもないことと思いますが、その学歴を表示する一つの資格は甲種という国家の認定になつて来るのでしよう。学歴は同じであつても甲種看護婦という国家検定を受けなければ意味をなさないので偽りまして、学歴はなくても同じように甲種看護婦の試験に受かつて登録を受けたものは、学歴のある登録者と、学歴のないものでありましても試験応合格して甲種の認定を受ければ、これは同じ資格でしよう。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 違いますか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 人数が多いからできるとかできんじやなくて、やはり甲種看護婦という資格を得たものとそういう資格でないものとは、あなたのおつしやつたように国家公務員の資格が違つて来るのですから、従つてそれによつての正規の給與の標準も違つて来るでしよう。さすれば既得権看護婦は甲種看護婦という資格を得た者と業務は同じようなことをやらしておるのだ、待遇は同じだと言つても実際は待遇も正式に違つて来るのでございましよう。全く同じでございましよ…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 将来じやない現実に、甲種の試験を受けなくても既得権看護婦は何らすべての業務のやらせ方は違わないから何も誤解することもない、ひがむこともないとあなたはおつしやつたが、実際においては甲種看護婦というものと既得権看護婦というものの国家公務員としての給與その他の待遇は違うのじやありませんかということを言つておるのです。全く同じですかと私は聞いておるのです。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) ちよつともう一つ私はそこのところを言うておきますが、又お答えも願いたいと思うのですが、その直ぐ途端に待遇を変える変えんはこれは別としまして、純理としては素質の向上を要求し勉強を要求しそれだけ勉強が積み素質も上つて国家試験に合格した者が待遇が変らんというのが間違つておるのであつて、若し待遇を変えんというならば何人が勉強し何人が向上を志しますか。やはり待遇が変えられて甲種になればなつただけそれだけ向上した人にやはり相…

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 今回の試験は養成所を出た人達の試験ですね、つまり学校を出た人の試験なんですね。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 既得権者、大体試験の御審査中なんですね。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) どうですか、合格率はどのくらいありそうな予想がされますか、予感がしますか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) まだちつともお調べになつておりませんか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 大体想像は付きませんか、合格率は相当、悪そうでありますか、よさそうでございますか、つまり試験が意外によさそうでございますか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 結構ですね。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 審議会の結論はいつ頃出ますか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 外に御質問ございませんか。

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 本日はこの程度にとめて置きたいと思いますが、尚結核予防対策に関しましては非常な重要な問題でございますので、当委員会といたしましては審議を続行して行きたいと存じますので御了承願いたいと存じます。 尚参考人の方には御多用中誠に有益な御意見をお聞かせ下さいまして、有難うございました。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1950/11/07

8参議院 厚生委員会 閉会後第5号

○委員長(山下義信君) 速記を始めて下さい。本日はこれを以て散会いたします。 午後三時四十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 小杉 繁安君 井上なつゑ君 委員 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 堂森 芳夫君 藤原 道子君 松原 一彦君 事務局側 常任委員会專門 員 多田 仁己君 説明員 厚生省公衆衞生 局長 三木 行治君 厚生省医務局長 東 龍太郎君 厚生省薬務局長 慶松 一郎君 厚生省公衆衞生 局予防課長 小川 朝吉君…