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特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程参議院
総発言数
28
直近の所属会派
直近の役職
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・54%
  • 環境委員会13 件・46%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 8 を表示
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) 国民の負担を、負わされていく、減らすという点は非常に重要だと思っています。理論的には外部不経済と言われる、本来化石燃料が払うべきコストは払われていなくて、再エネがまだ幼稚産業であって、高かったものが今安くなっている途上だとは思っております。ただ、現状でも新しい太陽光等は安くなっておりますので、例えばゼロエネルギーハウスなんかで初めから断熱もしっかりしておけば、買う電気代よりも安い電気がもう供給できるようになってい…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) 先ほどおっしゃっていたその市民ファンドというのは、お金を使って参加するということももちろんできます。それから、本業と再エネをつなげていただくということが非常に大事だと思っています。 例えば農家の方が営農型太陽光発電するという、やっと増えてきましたけれども、そういったことであったり、例えば畜産をされている方なんかでも、福島県の二本松市というところで垂直ソーラーというのを今、日本第一号で始めたんですね。そうしますと、…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) ありがとうございます。 今、桃井さんおっしゃったように、洋上も含めて風力と太陽光というのが多くなってくるでしょうし、二〇三〇年の政府計画でも太陽光増やすということになっております。 そこで、必要になってくるのは、先ほど申し上げたことと重なりますが、やはりどこでもいいから増やしてということではないですよね。そうなってくると、やはりゾーニングをして合意を取ってやっていく。ただ、その合意自体も、そのときの合意とまた五年…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) ありがとうございます。 おっしゃったように非常に難しい問題になっていまして、ただ、今まで多かったようなFITが高い頃の権利を取得して山を切り開いてやる、こういうものはもう価格的に難しくはなってきております。ただ一方で、先ほどおっしゃったように、景観的な問題であったり、自然保護の場所の問題であったり、そういったものでしたり、家のすぐ近くに建ってしまうとか、そういったものができていくというのは事実でございます。 条例…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) ありがとうございます。 私、ドイツに留学していた経験がありまして、今もドイツとはよく連絡取ったり、調査をしたりしているんですね。そこの知見を見ると、やはり脱原発が決まった時点から公正な移行という言葉、当時余りはやっていなかったですけれども、考えていたり、脱石炭も、もう十年以上さきですけれども、脱石炭委員会というのがありまして、もうそこで地域と対話したり、いかに公正に移行していくかという話を前もってしているわけなん…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) 御質問ありがとうございます。 原子力については、今EUのタクソノミー等でも環境に資する技術というふうに分類されましたけれども、あれはどちらかというと、EUの中でもやはり原発に既に依存してしまっている国、それが強力に押し込んだという面もありますので、そういった点と、あと、原子力が高くなっているという事実ですね。再エネは安くなっている、これからも安くなる、例えば太陽光と蓄電池合わせても普通の電気より安くなる時代っても…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、今大変苦境に立たされていまして、これは電力市場全体の設計の問題もあると思っています。 ただ、一方で、それを一旦おいておいた場合、地域新電力の課題はやはり電源がなかなか見付からないということだと思っています。特に、再生可能エネルギーをやりたいという地域新電力は多いんですけれども、なかなかその再エネの電源がない、見付けられない、自分たちで開発する余力まではないといったところで…

特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) 御質問ありがとうございます。 まず、企業との関係のところなんですけれども、やはり私としては本業を脱炭素に変えていっていただきたいと思っています。それは単に再エネの電気を買いましょうということではなくて、脱炭素のサービスを提供したり、脱炭素に貢献する製品を作った方が今はビジネスチャンスありますねということで、いろんな産業ありますけれども、例えば観光なんかでも、脱炭素と組み合わせた観光というのがあれば今人を呼べる状況…