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水産庁資源管理部長衆議院参議院
総発言数
41 件
直近の所属会派
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直近の役職
水産庁資源管理部長
直近の発言日
2008/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 外務委員会30 件・73%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・12%
  • 法務委員会3 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・2%
  • 内閣委員会1 件・2%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 件中 20 件を表示
水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 マグロにつきましては、輸入の際に書類審査をしてございまして、その際に、当然のことながら、ポジティブリストに載っていない漁船からのものであるということがはっきりしておれば、輸入しないということで対応してきたものでございます。 それからまた、IUU漁船の船籍国として特定された国として幾つかございますけれども、そこからのマグロ類の輸入は行われていないという現実がございます。

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 例えば、具体的に申し上げますと、現在、IUU漁船として各地域機関でリストアップされているものを申し上げますと、大西洋では十七隻、それから東部太平洋では二十四隻、インド洋では二隻がIUU漁船としてリストアップされておりまして、船の名前からすべてホームページで見てとることが可能でございます。 そういった情報をきちんと我々といたしましてもマグロを輸入する関係者に周知徹底いたしまして、こういった船からの輸入が行われないようにず…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 太平洋クロマグロの資源につきましては、関係国の研究者によります組織でございますISC、北太平洋におけるまぐろ類等に関する国際科学委員会という組織におきまして、メキシコ周辺のクロマグロは我が国周辺から回遊したものであるとされております。また、その組織におきまして回遊域全体にわたった資源評価が行われ、資源管理に用いられているものでございます。 マグロ資源の管理のためには、蓄養を含む包括的な管理が必要で…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、台湾漁船に対しまして我が国排他的経済水域において操業する許可を与えていないことから、我が国排他的経済水域で操業を行う台湾漁船はすべて無許可操業ということになります。特に沖縄周辺海域におきましては、五月から六月までのクロマグロ漁期を中心といたしまして台湾のマグロはえ縄漁船などの無許可操業が見られ、我が国漁業者との漁場競合が発生しておるわけでございます。 このため、水産庁では、沖縄周辺海域を…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 平成十九年におきまして拿捕いたしました台湾漁船の件数は一件でございます。それから、警告指導しました件数は二百六十九件になっております。

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、拿捕した漁船に対する処分の状況でございます。 我が国排他的経済水域において違法操業、例えば無許可操業を行った者は、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の罰則規定によりまして、一千万円以下の罰金に処することとされております。 なお、この法律におきまして、国連海洋法条約の規定に従い、担保金の支払いによる違反漁船等の早期釈放も規定されているところでございまして、昨年六…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄周辺海域におきまして違法操業を行う台湾漁船の漁法といたしましては、主にはえ縄でございます。

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、近年の世界の漁業生産量につきましては、これは養殖業を除いておりますが、九千五百万トン前後で推移をいたしておりまして、頭打ちの状況にあります。委員御指摘のとおり、日本を初め主要な漁業国の漁獲量は減少傾向にあるという状況にございます。 こうした中で、台湾の漁獲量は一九八〇年代以降増加をしてきております。一九九〇年代以降も百万トン前後で推移をしておりますが、この増加の要因につきましては、遠洋のマグ…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 まず、違法の操業をいたしました台湾漁船の船名あるいは登録番号等についてでございますが、拿捕及び警告指導を行いましたものにつきましては、すべて船名、漁船登録番号等の確認を行っておりまして、これら得られた情報につきましては、その後の指導取り締まり等に活用しておるところでございます。 それからまた、違反によって漁獲されたマグロ類の日本への輸入の問題でございます。 水産庁といたしましては、台湾による違法操…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答え申し上げます。 違反をした台湾漁船の船名あるいは登録番号を確認して記録することによりまして、何度も何度も違反を重ねる悪質な台湾漁船が明確にわかるわけでございます。こういった悪質な漁船につきましては、拿捕をするということで対応してきておるものでございます。

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答えいたします。 沖縄県におきましては、約百五十隻が近海・沿岸マグロはえ縄漁業を営んでおりまして、毎年約九千トンを漁獲しているところでございます。また、その操業は、我が国二百海里水域内のみならず、公海及び太平洋島嶼国の二百海里水域内に操業が及んでいるものと承知をしております。 一方、近年の経営状況につきましては、燃油の高騰、外国二百海里水域内におけます規制の強化等により、大変厳しいものとなってきております。こうした状…

水産庁資源管理部長2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○山下政府参考人 お答えいたします。 沖縄県のマグロはえ縄漁業の漁獲量につきまして、平成七年から平成十七年にかけまして見てみますと、約八千トンから約九千トンという漁獲量で横ばいの状況にございます。 一方、南太平洋の太平洋島嶼国の二百海里水域内での操業許可を受けております我が国マグロはえ縄漁船について見ますと、御指摘の燃油の高騰に加えまして、入漁料の上昇、操業条件の強化等により、近年減少傾向にあるものと承知しております。

水産庁資源管理部長2008/04/10

第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(山下潤君) お答え申し上げます。 国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の特定漁業に係る減船につきましては、各国が二百海里体制へ移行したことに伴い、昭和五十二年より実施してきたところでございまして、昭和六十三年までに減船隻数は千九百六十二隻、これに伴う離職者は二万百五人発生したところでございます。 その後は、二百海里問題に加えまして、資源問題から漁業に関する国際規制が著しく強化されまして、その影響を強く受ける漁…

水産庁資源管理部長2008/04/04

第169回 衆議院 外務委員会 第5号

○山下政府参考人 お答えいたします。 一月十五日に、シーシェパードの活動家二名が目視採集船第二勇新丸に侵入したところでありまして、船内における安全確保等のため、船長が一時的に船内の船室に二名を収容したところでございます。 この二名の活動家につきましては、まず暴力行為に及ばなかったこと、それから抗議文の手交が目的であったこと、さらに、引き続き想定されます種々の妨害への対応も考慮する必要があったことから、解放することとしたものであります。 …

水産庁資源管理部長2008/04/04

第169回 衆議院 外務委員会 第5号

○山下政府参考人 ただいまの点につきまして、繰り返しになりますが、その時点におきまして、この二名の活動家につきましては、暴力行為がなかったということ、それから抗議文の手交が目的であることが明らかであったこと、それから調査捕鯨への影響を最小限にしなければならないということで、関係省庁で協議を行った上で実施されたところでございます。

水産庁資源管理部長2007/06/18

第166回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○山下政府参考人 水産庁でございますが、ロシアからの活ガニの輸出の問題につきましては、引き続き事実関係の把握に努めているところでございますけれども、今回のロシア側の措置が我が国への活ガニ輸出に実際にいかなる影響を及ぼし得るかについて、現段階ではなかなか明らかではない状況にございます。 このため、現段階におきましては、国内の影響に関して、その詳細について申し上げられる状況にございませんが、今後とも注視してまいりたいというふうに考えておると…

水産庁資源管理部長2007/06/13

第166回 衆議院 内閣委員会 第28号

○山下政府参考人 水産庁におきましては、外国の港に入港する可能性のありますマグロ漁業の関係団体及び地方公共団体の漁港関係職員に対しまして、銃器の密輸防止を推進するため、漁業関係者からの情報提供等の協力を依頼するとともに、銃器問題に関する広報活動を積極的に行うよう要請しているところであります。 今後とも、こうした取り組みを通じまして、水際対策を推進し、銃器の密輸等が行われないよう積極的に協力してまいりたいと考えておるところでございます。

水産庁資源管理部長2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山下政府参考人 北方四島周辺水域におきましては、御案内のとおり、北方四島水域操業枠組み協定等のもとで、日ロ間に一定の漁業秩序を構築することによりまして、安全かつ円滑な操業が図られてきております。このため、水産庁としましては、引き続きこれらの枠組みを堅持することが重要であると考えておりまして、枠組みの堅持に最大限の努力を払う所存でございます。 また、これまで水産庁といたしましては、漁協等を通じまして北海道海面漁業調整規則や枠組み協定等の…

水産庁資源管理部長2006/12/12

第165回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山下政府参考人 この水域におけます日本漁船とロシア漁船との関係の漁場におけますトラブルにつきましても、この四島枠組み協定に基づきます協議等をとらまえまして、ロシア側にトラブルの防止あるいは未然防止につきまして強く要請をしてきているところでございます。 洋上で、漁船と漁船との間での連絡あるいは通信についても、今後さらに具体的な話を進めていかなければならないというふうに考えているところでございます。

水産庁資源管理部長2006/08/29

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山下政府参考人 お答えいたします。 与那国漁協所属の漁船が台湾艦船により立入検査を受けたことにつきましては、詳細には把握しておらないところでございますが、今後とも、関係漁業者には中間線を越えて操業することのないよう指導してまいる所存でございます。