山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 今の厚労大臣の答弁聞いておられました。皆さんが調査されて、その結果、告発され、逮捕され、もう判決が下りているやつがあるでしょう。それ、どれですか言うているんですよ。広島とかそんなのはもうあなた方が調べる前から逮捕されてたんや。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 逮捕され、告発され、罪が確定した事例は、皆さんの調査の結果ですよ、それはどれですかって聞いているんですよ。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 自分で調べて、三十三条に基づく仕事もせんといて、私の質問の趣旨全然理解しないで、そんなひどい答弁ありますか、あんた。論外ですよ、あなた。それが憲法機関ですか。いや、いいですよ、もう。もう答弁する必要ないですよ。 それで、ちょっと刑事局長に確認しますけど、架空の書類をでっち上げて、架空の会計書類、それたくさんある、もう書類は一杯ありますけど、やり方もたくさんありますけど、架空の会計書類を作って、それに基づいて公金を動かす、支…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 これ、今厚労大臣おっしゃっていただいた広島労働局、兵庫、秋田、北海道もそうですけど、これ全部詐欺罪が必ず入っているんですよ。詐欺プラス有印公文書偽造ですか、作成プラス行使、あと横領、収賄、窃盗もありますけどね。これが全四十七労働局すべての労働局で架空の書類を作っていたんですよ。これ、検査院が、全部さっき読みましたよ、私。今日もう時間がなくなってしまいましたですけどね。 私がひどいと思ったのは、これもひどいんですけど、職業紹…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 これ検査報告は内閣に対して提出されていますので、法務省も入っていますから、重大な関心を持って対応したいという答弁できませんか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 もう時間来ておりますけど、最後に大臣、内閣のメンバーとして、この問題は私は厚労省だけの問題じゃないと思っています。こういう事案について御指摘を受けて、一応は対応されているんですけど、大臣として、私の今日の質問を聞いていただいた上で、政治家のお立場として、国民の信頼が懸かった話なんで、どういうふうに対応するかということ、前向きの何か御答弁あれば是非お願いしたいと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○山下栄一君 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 私は、提案者の皆さんは大変御苦労さんでございます、連日、提案者だけではなくて政府参考人の方にも、特に法務省、総務省の方にもお聞きする準備しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 国民投票の投票権者の問題に限って質問させていただきたいというふうに思います。 もうこれは、私は、選挙権を何歳にするか、また成年とは一体何歳がいいのかということに影響を与える大変大事なテーマだというふうに思います。非常にこの日本の社会の在り…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 今、憲法十五条のお話がありました。私も、いろいろ関連する法律はたくさんあるんですけれども、やはり民法と公職選挙法、この二つがかぎを握っているというふうに思います。その法律の考え方ですね。なぜ、年齢を考えるに当たって十八歳か二十歳か二十五歳か十四歳か、それぞれ年齢を考えるに当たっての考え方を確認したいというふうに思うわけです。 まず、民法でございますけれども、民法、成年年齢は二十歳というふうに民法、現在四条ですか、定められて…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 今のお話では、この契約できる、自立して判断できるということが成年の年齢を幾つにするかという考え方の基本になっているという。ただ、特に契約ですから、自立して他者に影響を与えるような判断を親の同意得ないで自分で決断してできるという、それは一体どういう年齢がいいのかという。だから、民法の成年年齢というのは、そういう意味で行為能力が、判断能力といいますか、それが自立してできる、そういう年齢なんだと。ただ、それは明治九年以来変わって…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 この二十歳という年齢は様々な法律のかぎとなっている年齢で、それは民法の四条から来ていると、それが場合によっては選挙権を考える場合にも影響を与えているということだと、後から総務省に確認しますけれども、そういうことだと思うんですけれどもね。 ちょっとこの次、結婚、結婚というか婚姻適齢というんですか、これ現在は十八歳、十六歳ですけれども、これは十八歳で婚姻、親の同意が必要なんですけれども、結婚した後はもう成年とみなすと、こういう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 だから、これ、昭和二十二年に、民法改正のときに一歳ずつ引き上げて十八、十六にしたと。そのときも、当時の学者の意見とか外国の種々の統計を参照してと、こうなっているんですけど、現在、ほとんどもう別にしていた、十八歳、十六歳というような、男女分けていたことも、今はほとんどの国が、先進国は同じ年齢にしているわけですね。また、法制審議会でも平成八年にはそういう、同一年齢にすべきだと、十八歳にそろえるべきだということを提案し、答申出し…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 善悪の判断がきちっとできるのが十四歳ではないかと。責任能力という言い方をされているようですけれども、民法の場合は行為能力と言うんですけれども、私も詳しいことは分かりませんけど。十四歳になるときちっと善悪の判断ができて責任能力が果たせる年齢だというふうな考え方が、明治四十年以来、今日に至るまで維持されているということだというふうに思います。 これも一つの、一人前といいますか、大人として、場合によっては十四歳という考え方もない…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 私は、この選挙権ですね、これは民法、刑法とちょっと違う考え方に立って考えてもいいのではないかと。成年が何歳だということと、要するに国政、共同体の一員として意思形成に参加するという、そういう年齢というのは別に同じでなくてもいいのではないかと。これが戦前は二十五歳であり、今は二十歳になっている、だから、というふうにも考えられるのではないかと。 だから、この選挙権というのは、やっぱり共同体の主権者としての意思形成に参画する能力、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 もうすぐたしか終わりかなと思いますけれども、ちょっとそろそろもう時間かなと思うんですけれどもね。 提案者にちょっと、私これ投票権者をこの施行三年間の間にどうするかということを各法、ほかの法令の検討も含めて結論出すことになっているんですけれども、これは余り形式的にやらない方がいいんじゃないかなというふうに思っております。これは今、地域社会が非常に崩れつつあり、家族、家庭も崩れつつあり、非常にみんなのことを考えて責任を果たして…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 保岡議員にちょっと最後確認したいんですけれども、私、最後、提案させていただきましたですけれども、経済界のお考え、また教育界のお考え、またマスコミのお考え、それから福祉に携わっている方のお考え、お医者さんのお考え、それぞれ私はいろんな意見があるのではないかということをこれよくきちっと議論していただいて、国民的議論の中で、この話は社会の在り方そのものに影響を与えることなので、よくやっぱりやり方も工夫していただいて、国民的議論の…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○山下栄一君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 本会議 第18号
○山下栄一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、自動車運転による死傷事故の実情等にかんがみ、事案の実態に即した適正な科刑を実現するため、自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させた者に対する罰則を強化するとともに、危険運転致死傷罪の対象となる自動車の範囲を改めようとするものであります。 委員会におきましては、危険運転致死傷罪の対象に二輪車も含める必要性、危…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(山下栄一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 刑法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官荒木二郎君、警察庁長官官房審議官野村守君、法務省刑事局長小津博司君、法務省矯正局長梶木壽君、厚生労働大臣官房審議官森山寛君、国土交通省道路局長宮田年耕君、国土交通省自動車交通局次長桝野龍二君及び国土交通省自動車交通局技術安全部長松本和良君を政…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(山下栄一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────