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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2008/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2008/03/18

169参議院 議院運営委員会 第7号

○山下栄一君 西村参考人は日本銀行政策委員会の審議委員を丸三年務めてこられているわけですけれども、審議委員という政策委員会のメンバーとしての立場と副総裁の立場、日銀の執行の責任者としての副総裁のお立場との違いをどのように自覚されておるかということと、副総裁も審議委員も両方とも国会の同意を得て内閣が任命するわけですけれども、ところが、審議委員の方は任命要件が法律に書いてあると。経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者…

公明党2008/03/18

169参議院 議院運営委員会 第7号

○山下栄一君 二点目の。いいですか、ちょっと確認。 審議委員は高い識見ということが書いてあるんやけれども、総裁、副総裁は書いてない。

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 今日は御苦労さまでございます。 私も一問一答形式でお願いしたいと思います。 まず、武藤さんは、旧大蔵省、財務省、それから日本銀行、両方御経験なわけですけれども、先ほど日銀の独立性の確保ということ、また日銀法の理念を大事にというお話がございましたんですけれども、この日銀の金融政策の独立性、自主性、これは非常に重たいなということを感じられた御経験、言い換えれば、あのときはいろいろあったけれども日銀の独立性を貫いたなというふうな…

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 その次は、政策委員会と総裁との関係なんですけど、金融政策の決定機関が政策委員会、執行機関として、日銀を代表する、また業務を総理する総裁がいらっしゃるという執行機関というふうな位置付けをしましたときに、平成九年の新日銀法におきましては、金融政策の決定機関である委員会の長は委員の互選で決めると、こう書いてございます。また、別のところでは、政策委員会は総裁も含めて役員の職務執行を監督すると、こういう規定もあるわけですけど。 とこ…

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 次は、日銀総裁が空位になった場合、選ばれないような状況になった場合の国内及び国際的な市場への影響、どのようにお考えかお聞きしたいと思います。

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 答えにくい質問をしまして済みませんけど、こんな影響あるということを答えていただけたらなと思ったので質問しました。 最後に、BIS等の国際会議、総裁会議等における日本独自の役割、これ、あるとすればどういうふうにお考えになっておられるか。日銀、日本独自の使命、役割、特に世界同時不況が懸念される状況もございますので、そういう世界市場に対して日本中央銀行がどのような役割を果たせるかということにつきましてお考えをお聞きしたいと思いま…

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 ありがとうございました。

公明党2008/03/11

169参議院 議院運営委員会 第5号

○山下栄一君 伊藤先生に一問だけ質問をさせていただきます。 先ほどの所信の中で、日銀の現状について様々な改善の取組が行われてきた、しかしまだ完成はしていないと、こうおっしゃっておりましたけれども、今後、改革、改善すべき点をお考えの一端をお話し願えればと思います。よろしくお願いします。

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 最初に、奨学金行政につきまして質問させていただきます。 渡海大臣になられて初めての質問でございまして、よろしくお願いしたいと思います。 九九年、平成十一年に奨学金の私は理念の転換が大きく行われたというふうに考えております。それは、従来の経済的な困難ということは今も変わっていないと思いますけれども、学力の基準でございますけれども、それを英才という言い方していたと思うんですね。育英会という言葉もそこからきたのではないかと思いま…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 その中に国立大学も入っておったということをお聞きしたわけです。 それで、政策転換を行って、希望する人にはもう全員奨学金という、もちろん収入の上限はあるわけですけれども、希望する人には全員ということがもう数年達成されてきているという大変な努力されて、これは少子化対策、様々な観点から非常に大事な政策だと私は思うわけですけれども、国立大学でもそういう、もう八年もたっているのに全然違う基準で行われたという、そこにちょっと私は教育行…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 教育の国際化ということでございます。様々な世の中の変化によりまして、日本の国内にも多くの外国籍の方が仕事その他で来ておられる。その子供さんの学習権、学ぶ権利、教育を受ける権利がきちっと保障されていない実態があると。このことについては、徐々にいろんな形で運動も行われ、全く進展していないとは言いませんけれども、進み具合が余りにも遅過ぎるというふうに思っております。もう二十三都市で…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 これはもう質問しませんけれども、学校基本調査の中で、不就学学齢児童生徒調査というのをやっておられます、毎年やっておられるわけですけど。この調査は、これは日本の学校ですけど、ただ日本の学校に外国籍の方も、それは在日の方であろうとニューカマーの方であろうと行かれている、七万六千人ぐらいというふうに聞いておりますけど、いらっしゃると。ですけれども、その不就学学齢児童生徒調査というのをされているんですけど、長年ずっとこの中に、外国…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 先ほど副大臣の御答弁の中で不就学、こういう調査をしたところの不就学、全く学校に行っていない、そういう認可されていない学校にさえ行っていない、一・一%とおっしゃったんですけれども。法務省が掌握している外国人登録者というのは、きちっと掌握されております。その中で学齢期、例えば五歳から十四歳は昨年で十二万八千人いらっしゃると。ところが、学校に行っているという、推計で八万七千人。これはいわゆる公立の学校、私学の学校、いわゆる一条校…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 私が住んでいる大阪でも、うちの近くに、これは外国籍、特に中南米の方ですけど、公立の小学校ですけど入られる。だけれども、とにかく言葉が分からぬわけです。だけど、近くに自分たちの学校もないと。行かざるを得ないけれども、いじめに遭ったりという実態があります。何とかしようということで有志の方がその学校にボランティアで行って、ポルトガル語をしゃべれる方が、もちろん日本語も分かっている方が行って支援されていると、それに対する公的支援は…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 最後の質問になるかも分かりませんけれども、今ちょっとそれ触れていただいたんですけれども、日本の一条校に行っておられる外国籍の方への支援、これも是非積極的な、自治体がやっているところは自治体を支援するとかいう形でやっていただきたいというふうに思います。有識者会議も立ち上がったようでございますので、そこでもしっかり御検討願いたいと思いますが。 今副大臣ちょっとおっしゃいました税の問題なんですけれども、同じ各種学校なのに寄附税制…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 時間がもうすぐ参りますのであと一点ですけど。 外国に日本人学校があると。そこには、向こうの国の支援はほとんどないかも分からぬけど、日本では一生懸命支援をされている。特に、文部科学省が認定している学校には支援をされているわけです。同じようにブラジル人学校があると。ブラジル政府は認定している、だけれども各種学校にもなっていない、こういう学校が日本全国に五十を超えてあるわけです。ここの学校ぐらいは少し、国がきちっと保証しているわ…

公明党2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○山下栄一君 もう時間になりましたので、済みません。

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。私は、厚生労働委員会で質問させていただくのは初めてでございます。よろしくお願いしたいと思います。 おとついから審議が始まりまして、今日は二日目でございますけれども、いろいろやり取りをお聞きしながら、この法案は質がいい法案かと、余り良くないのではないかということを感じております。できるだけ、いや、そうじゃないんだという観点からの御答弁をお願いしたいというふうに思うんですけど。 まず、この法律、何遍も…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○山下栄一君 先に僕、だから簡潔にということを申し上げたと思うんですね。繰り返し、こういう話は聞いていますのや。だから、改めてもう一回、国民が、何のために出したんやろうかと、それはこういうことですわということを分かりやすくて簡潔に言うてくれと言うているわけで。 だから、これは信頼回復法案とおっしゃる。これ、ちょっと、これだけ長いことしゃべられたら、僕、今日、これ終わらぬかも分からぬから、ちょっとこれ、また質問せないかぬようになる。質問を…

公明党2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○山下栄一君 済みません、ちょっと待ってくださいよ。二千億は、年金事務費、いわゆる法律で言う年金事務費だけじゃないんですね。法律の八十五条、国民年金法、それから厚生年金保険法ですか、あれは八十だったかいな、に書いてある事務費、事務費が二千億でしたかね。法律で言う事務費が二千億──ああ、そうですか。間違いない。