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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 特定供給の問題でございますけれども、自家発電業者が電力十社以外に売電、いわゆる特定供給ですけれども、これも緩和する方向で検討すべきではないかと思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 いろいろ難しい問題があると思うんですけれども、方向性としましては、やはり分散型電源の促進というのは冒頭申しました観点からもさらに拡大普及させていくべきであるということが基本でなきゃならないと思うわけでございます。この問題につきまして、分散型電源の規制緩和につきまして大臣の御所見を簡単にお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 どうもありがとうございました。 続きまして化学兵器禁止条約の問題、特に国内の適切な対応という観点からお聞きしたいと思うわけでございますが、軍縮平和の観点から重大な歴史的意義があるかということはもう申すまでもないと思うわけでございます。もうこの条約の発効も迫っておるということです。ただ、この条約の与える影響、これは化学工業全般にわたりまして、医薬品とか化粧品その他染料、印刷、さまざまな化学工業の分野に影響を与えると。もともと…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 今も局長が触れられたんでございますけれども、いずれにしましても条約の規制対象となる企業、工場、これが三千とか四千とか言われておりますが、非常に広範囲にわたる影響を与えるということ。それと企業秘密の保護の問題、製造目的とか製造量とか、どこに販売したかということ等も報告しなければならないというデータ申告の問題。また、国際機関による査察が日本の小さい工場にも入ってくるというふうなことで、査察の体制についても非常に不安感がいろいろ…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 しっかりよろしくお願いしたいと思います。 最後に、APECへの対応の問題でございますが、来月十七日から二十日までですか、APECの閣僚会議、また非公式の首脳会議が行われると。国際社会からも、アジア・太平洋というGNP五割を超える国が参加する、米、中、日本も入っておるということで、大変大きな関心が集まっておるわけでございますけれども、これには熊谷通産大臣も大変厳しい政治日程の中参加されるとお聞きしておるわけでございます。一週…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○山下栄一君 十一月中旬は国会も大きな山場を迎える中で、また別の意味で重要な国際会議ということでAPECですが、どうか大臣、体調を整えられて、日本国民の大きな負託がかかっておりますので、責務を果たされますよう祈っております。 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 まず最初に通産省にお聞きしたいと思います。 物流効率化のための一つの大きなポイントとしまして、輸送事業の、特に中小企業の皆さんの共同化が大事な柱になろうと思うわけでございます。通産省といたしましてもそのためにさまざまな支援策を講じておられるわけですけれども、特に先ほど御説明がございました中小企業流通業務効率化促進法、平成四年五月に成立いたしました法律でございますが、それに基づきまして中小企業の特に共同化を支援促進するために…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 グループづくりの県の支援については八つほど実現しておるということ、それと既にある組合の共同事業を進めるための計画策定等の支援については十五組合ですか。それの特徴ですね、どういう業種というか分野でそういう成果が上がっておるのかということ、特徴の面をちょっと教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 今お話を聞きましたら、荷主さんの方の共同化事業は進んでおるけれども、なかなか輸送部門の共同化は進んでおらないというふうな傾向があると思うんです。この具体的な共同施設づくりの前段階の計画策定の段階とかグループづくりの推進のための支援とか、これはずっと続けていかなくちゃならない問題ではないかと思うんですけれども、来年度の取り組みにつきましてちょっと教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 次に、ちょっと運輸省にお聞きしたいと思うんです。 先日も、業界の参考人の方のお話の中にもあったんですけれども、特に都市内での道路混雑等を解消するためにも、お話を聞きながら感じたんですけれども、町づくりの基本構想としまして、荷さばき施設のそういう空間をあらかじめ確保する等のことをやはり考えていかないと、荷さばきのために非常に時間がかかって、都市内の流通の問題、混雑が解消できないという問題があるということであります。 運輸省と…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 努力しておられるんでしょうけれども、具体的に、運輸省の方が中心になってのほかの省庁との連携の組織みたいなものはできておるんでしょうか。これからつくるのですか。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 わかりました。 先ほど申しました町づくりの基本的な考え方としまして、基本構想の段階なんですけれども、例えば先ほども御説明ございましたビルとか駅の構内とかまた商店街とか売店の近くとか、必ずそういう入出荷のための空間を確保するということをやるためには、やっぱり抜本的な取り組みが必要だと思うわけでございます。できましたら、駐車の問題もございますし、また建築基準の問題もあると思うんですけれども、建設省とか警察とかその辺のところと運…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山下栄一君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 公明党の山下でございます。きょうは本当にお忙しい中ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。時間は余りございませんけれども、何点がお聞きしたいと思います。 物流部門、全く素人でございまして、よくわからない面がありますので教えていただきたいと思うわけでございますが、沼越先生、大森先生のお話をお聞きいたしておりまして、日本の物流のあり方、なかなか将来の展望が見えてこないという非常に厳しい現実があるわけでございます。…

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 それに関連してですけれども、輸送業務そのもののあり方といいますか考え方、思想といいますか、日本の場合は受ける側にやっぱり生産とか販売のついでに附属物として、本来ただでやるものだというふうな考え方はまだ残っておるというふうに感じるわけです。その辺の転換がなかなかなされなくて、それがこういういろんな問題点となって大きく浮かび上がってきているのではないか。 特に、欧米の方では物の考え方、輸送業務そのものの位置といいますか、この辺…

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 先ほど藁科先生の方からも共同配送のお話ちょっとございましたけれども、沼越先生の方からこの共同配送、なかなか荷主の皆さん方の理解も得られなくて進まないという状況のお話があったわけですけれども、将来の方向としましてはいかにして輸送事業の共同化を図っていくか。この業界そのものが九九・何%中小企業ということを考えましたら、私は、事業の共同化ということはもう必然的な歩みとして実体化しなくちゃならないというふうに思うんです。特に、労働…

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 NOx法の話が出ましたのですけれども、規制緩和の一環としてトラック重量規制の緩和ということが十二月から実施されるとお聞きしておるわけです。これはまあガソリン代、燃料負担の問題とか、いろいろ背景はあるとは思うんですけれども、先ほどの労働災害との関係で、過積載との関連で非常に心配になってくるんじゃないかというようなことを考えるんです。大森先生、ちょっとこの重量規制の緩和についてのメリット、問題点、お聞きできればと思います。

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 もう時間がありませんが、最後一点だけちょっと。 沼越先生にお聞きしたいんですけれども、さまざまな問題を解決するためには、荷主との連携といいますか、それが大変重要になってくると思うんです。トラック協会として荷主さんにいろいろアンケートをとられたりしているわけですけれども、具体的に協議の場ですね、そういうふうなものは持っておられるのかどうか最後にお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 地方別、部会別。

公明党・国民会議1993/10/20

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○山下栄一君 業種別。ありがとうございました。