山下元利
会議録に記録された「山下元利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,076 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会39 件・39%
- 予算委員会18 件・18%
- 税制問題等に関する調査特別委員会16 件・16%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 運輸委員会8 件・8%
- 議院運営委員会6 件・6%
※ 全 2,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 ところで、冒頭申しましたように、このたび完全失業率が三%を超えた、これは私どもは大変心配いたしております。 この点について、これはまさにこの円高による不況でありますが、このために、現在雇用の問題についてどのように考えておられるか。いろいろ三十万人雇用開発プログラム等もある。そのためにもぜひとも予算の審議を進めていただきたいと思いますが、今後の雇用問題に対する御所見を労働大臣からお伺いしたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 そして、この雇用問題は地域におきまして大変深刻な不安を呼んでおると思いますが、その地域における雇用の安定の対応策についてお伺いしたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 私が雇用問題を伺いましたのは、やはりこの税制改正につきましてもいろいろ論議をこれから進めてまいりたいと存じますが、まず所得を得る源である雇用に不安のないようにするのが政治の一番の任務である。そのために我々は何をするか。予算の早期成立もそうでございます。そしてまた、積極的な内需拡大等の政策を展開するためにも財政を健全にしなければならない。財政の健全化は、もういまや赤字公債によらずして、いかに我々の努力で子孫にツケを回さな…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 私は、いよいよ税制改正の話に入りたいと思います。 ところで、先ほどもお伺いしましたように、まず何としても内需拡大を図り雇用の安定を期する、そしてまた、今お話のございました高齢化社会に対応するための費用の負担をせねばならない、そのためにはどうしても財政を立て直さねばならないのであります。私は、税制改正をこの観点から真剣に考えていかねばならないと存じます。何としても、不公平税制の是正、直間比率の見直しというための税制改正で…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 私は、一年の御商売が一億円以下という人が本当に大部分なんです。だから、全部納税業者になるような議論が行われておりますけれども、その点をもっと政府もPRしてもらわなければならぬと思います。 実は私、先週沖縄へ行ってまいりました。そのときにこういうことを言われたのです。沖縄のある島で、ある政党、どの政党だか私わかりませんが、その宣伝車が来て、こういうことを言っている。この売上税というのは、製造者から出るときに五%、税率は五…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 この点については公取委員長にお伺いしたいが、その前に、これは転嫁が行われたとした場合に、当然それは物価の問題に及ぶわけでございます。物価については、今おっしゃったように五%だけれどもそれは一・六%だと言われましたけれども、確かに物価は上がりますね。ところでその中でよく言われますのは、一物二価になるのではないかというふうなことを言われることがありますが、これについて大蔵大臣の御所見を伺いたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 先ほど通産大臣からお伺いしましたが、ちょうど公取委員長おいででございますが、結局価格転嫁ということはこの税にとって大変大事なことででございますが、現実にはこの売上税、初めてのことでございます。一体価格転嫁、どうすればいいのだろうか、お得意さんにどういうふうにして話したらいいだろうかとやはり心配はしておられると思うのです。この点について、そうですね、同じような業界で山下商会が浜田商会と、一体どんなふうになっているのだろう…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 私は、残された時間がもうわずかになってまいりまして、売上税についていろいろ聞きたいことがございますが、あと二点ほど伺いたい。 同時に、やはりこれは新税でございますから、政府では本当に趣旨の徹底に当たっていただきたい。先ほどのようなことでも、恐らく私は、沖縄のあの方々は聞いて安心されたと思います。ですから、その仕組みというものをもっともっと誠心誠意を持って徹底していただきたいと思います。 私はあと二点伺いますのは、課税業…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 総理大臣がこのように、申告書にまでこのような御説明を伺って本当にどうもありがとうございます。いや確かに、やはり納税者の心配にこたえることが大事なんです。もう一つ大きな心配がございます。それは、売上税は確かに五%だ、しかし五%で導入したら来年にもすぐに上げるんだ、この制度を決めれば後はもう、できたら二%や三%上げるのはへのかっぱだという話があります。ところで、西ドイツやフランス、イギリスですね、初め一〇%だったけれども、…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 一年前の議論では減税と不公平税制が盛んに言われておったのであります。所得税の減税、法人税の減税、そして不公平を是正せよということが言われておったのです。私たちは今度の改革案がその二つにこたえていると思います。しかし、減税と不公平をなくするためだけの改革ではだめなんであります。財源を講じなければならない。したがって、自分の都合のいいところだけをつまみ食いする政策はおかしいと思います。 そこで、実はこの税制改正について、私…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 私はだんだんに結論を言わなければなりませんが、やはり今度の改正は、今おっしゃったような財源措置を講じながら、何としてもこの不公平税制是正のための所得税の減税をやったということでございます。 私どもは、まあよく言われますのは、学者グループの試算では六百三十万以下は実質増税になるじゃないかとかいうふうなことが言われております。ここではっきりと、所得については大体どれだけの減税になるのか、例えば六百万円の人はどれだけ、三百万…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 それではマル優についてお伺いしたいと思います。 今度マル優については二〇%の一律分離課税の導入をいたした、これは金持ち優遇ではないかという意見がございます。先ほど大蔵大臣からもお話がございましたが、やはりマル優の制度については、今までマル優とかあるいは郵便貯金非課税制度というのは国民に定着しておった、それを今度改正がされるので不安を抱いておられる方もおられると思います。この際、大蔵大臣並びに郵政大臣から、マル優並びに郵…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 最後に、実は先ほどG7の共同声明について、税制改正のくだりについてはお伺いしたが、あれは四点ございました、税制改正等。それから何よりも六十二年度予算を早期成立するということでございます。それからもう一つ、予算が成立したならばそのときの経済情勢に応じて積極的な経済運営をやるというくだりがございます。もう一つは公定歩合の引き下げであります。これは既に実施された。その点について、積極的な経済運営の問題について総理大臣並びに大…
第108回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下(元)委員 いろいろとお伺いいたしましたが、新税は悪税なりと呼ばれます。これはどんなにいい税でも、税を負担する側からいたしますならば、いい税というものはないのであります。ましてや新しい税を設けるとなると、国民の皆さんが漠然としたいろいろな不安感を抱かれるのは、これは当然であります。 しかし、以上述べましたように、今も総理も仰せになったが、失業対策もやる、いろいろなことを考えましたときに、先ほど申したように、これからの高齢化社会、そ…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○山下(元)委員 第四分科会における審査の経過を御報告いたします。 本分科会も同様に二日間審査を行い、昨日終了いたしました。 質疑の主なものは、労働省関係では、ゴールデンウィークの連続休暇の法制化等労働時間の短縮及び週休二日制の拡大、退職手当の保全措置、出稼ぎ労働者、女子パートタイマーの労働条件の改善、職業病認定のあり方、高年齢者、心身障害者の雇用対策などであり、 厚生省関係では、国立病院、療養所の再編成のあり方及び地域医療の充実、国立…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算及び昭和六十年度政府関係機関予算中厚生省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田哲君。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下主査 これにて上田哲君の質疑は終了いたしました。 次に、春田重昭君。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下主査 これにて春田重昭君の質疑は終了いたしました。 次に、塚田延充君。 〔主査退席、小杉主査代理着席〕
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下主査 これにて川俣健二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、横手文雄君。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下主査 これにて横手文雄君の質疑は終了いたしました。 次に、中西績介君。