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自由民主党衆議院
総発言数
2,076 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会39 件・39%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会6 件・6%

※ 全 2,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,076 件中 20 件を表示
自由民主党1990/03/01

第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○山下(元)委員 御異議ないものと認めます。よって、瓦力君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長瓦力君に本席を譲ります。 〔瓦委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております税制改革諸法案につきまして、まず不公平是正の問題について伺い、特に所得税の減税についてお伺いいたしたいと思います。 実は各党間におきまして、不公平税制の是正につきましては既に共同提案がなされ、昨日はまた協議が行われたやに聞き及んでおります。私は、この十項目のそれぞれについてお伺いすることはいたさない、いずれそれぞれの御協議にまつわけでございますが、まずそう…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 今総理もお触れございました諸項目がございます。これを一々お尋ねするということは、やはり各党間の協議のこともございますし、また、私に許された時間の関係もございますので、ただいま総括的に総理からお述べいただきました御決意を承りまして、大変力強く思った次第でございます。 さてそれから、私は、所得税の減税について主として大蔵大臣にお伺いいたしたいと思います。 その前に、実は所得税の減税は近ごろ本格的な減税が行われておりませんで…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 ただいまの説明を伺っておりますと、やはり長年所得税の減税ができなかった、したがって八千億の減税を考えたところは、法人税で三千九百億、酒税で三千五百億、物品税で五百六十億というふうな財源を考えたわけですが、これを見ますと、所得税の減税はどうしてもやらなければならぬという世論にこたえてこのような措置を講じたのでありますけれども、法人税についてはもう先ほど申したとおりでございます。四三・三%というふうな税率になった。これは現…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 自治大臣、実は所得税の減税は、住民税の減税と両々相またねばならないと存じております。特に住民税の問題は、それぞれの市町村において例えば各世帯間に非常に問題があるわけですね、比較される場合。したがって住民税についても、これは五十九年のときは住民税は余りいたさなかったのですかね。その点は事務当局からちょっと……。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 それでは自治大臣、今度の御提案の改正については住民税の減税もお考えだと思いますけれども、今大蔵大臣からお話がございましたような所得税の税率構造について、自治大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 昨日村山委員からもお尋ねの点につきましては重複を避けますが、私は、特に先ほど来申し上げておりますとおりの支出のかさむ中堅層について、大蔵大臣もちょっとお触れになりましたけれども、このたび割り増し扶養控除の創設を考えておられるようでございますが、これは新しい制度でございます。この趣旨等につきまして御説明願いたいと思います。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 ただいま伺ってまいりましたが、所得税、住民税を通ずる税率構造の改正あるいは割り増し扶養控除の創設等は、やはり重税感、不公平感に不満を持たれる納税者の期待にこたえるものであると思います。 私は、所得税についてはまた同僚議員からもいろいろお尋ねがあると思いますので先に進ましていただきたいと思いますが、実は相続税、酒税についてお伺いする前に、今の不公平是正の問題でありますけれども、一々触れないと言いながらこの点だけはちょっと…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 私は、不公平税制について一々触れませんと申しましたが、このみなし法人だけはどうしてもお伺いしたかったことは、やはり勤労所得者、サラリーマンの間で、事業所得として十分な経費を控除される、サラリーマンについてはそうしたことについて、今度は特別支出という制度も極めて限定的に認められておるけれども、その不満がある。しかも、事業主報酬については給与所得控除を受けられるという点にあります。もちろんこれは法人税とか税率とかの関係もあ…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 大臣、相続税の課税最低限とかについてどのようにお考えかということをお伺いしたいと思います。なお、税率の問題がございます。所得税の税率については先ほどお伺いいたしましたけれども、相続税につきましても最高税率をお考えになっておるようでございますが、その課税最低限とか税率の問題についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 そこで、また別の面から申しますと、地価の高騰ということがございます。相続税の負担の軽減のために余り要らない土地を借金して買いまして、要するに不要不急の土地を取得して、それがまた地価高騰の一因ともなっているという話も聞くわけでございます。この点について、政府委員の方から、実情、あるいはそれに対する今度の対応の施策を考えているならば大臣からでも、また政府委員からでもお願いしたいと思います。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 今まで所得税、相続税について聞いてまいりましたけれども、さらに論議が深まることを期待いたしまして、私は、冒頭申しました昭和五十九年改正において法人税、酒税、物品税の財源措置として増収を図られたといいますが、酒税につきましては、従来からいろいろ問題があった。従価税制度をどうするかとかあるいは級別制度をどうするかとか、またお酒の酒類間の税負担の格差が大き過ぎるというふうな問題も指摘をされておるところであります。これらの問題…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 ビールだが、五十九年のとき幾らにして、今度は幾らに下げようとするのですか。もう一回言ってくれませんか。ビール。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 酒税についても、大衆の嗜好のものでございますので、私も随分関心のあるものでありますが、これについてはこの程度にいたしまして、現行の個別消費税について最後にお伺いいたしたいと思います。 これは、やはり経済社会の変化、特に消費の面における変化に対応し切れないで個別消費税の制度がいろいろなアンバランスを生んでいることは、もう再々指摘されているとおりであります。私が冒頭指摘いたしました五十九年の税制改正でも、いろいろ経緯は先ほ…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 以上、私は、所得税、相続税、それからまた酒税、消費税等についてお伺いしてまいりました。私は、まず何よりも、ただいま総理も仰せられました二十一世紀に向かっての安定した税構造を確立しなければならぬ。その理念は負担の公平等ございます。そうした中で、やはり一番大事なのはこの国会において論議が深められるということでありまして、きょうこうして総理並びに大蔵大臣、自治大臣にそれぞれの御所信を承りまして、私はさらに今後当委員会において…

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 自治大臣、ちょっと御決意を聞いて、最後に総理にお願いいたします。

自由民主党1988/10/18

第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○山下(元)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1987/03/03

第108回 衆議院 予算委員会 第3号

○山下(元)委員 私は、昭和六十二年度予算の総括質疑に当たりまして、自由民主党を代表いたしまして、中曽根総理大臣初め閣僚の皆様に御質問をいたしたいと存じます。 きょうの閣議で、完全失業率が三%を超えた、今までそうしたことは初めでだと思います。ことしの初めから大変な円高で円高不況、非常に国民の皆さんの心配は多いのであります。そして、その問題はやはり雇用問題に関係すると思われるときに、昭和六十二年度予算を早く審議して、その成立を期することは…

自由民主党1987/03/03

第108回 衆議院 予算委員会 第3号

○山下(元)委員 私が申し述べましたように、行財政改革等を進める、だが税制改革という、この最後の最大の改革について審議を求められるお立場をお伺いしましたところ、極めて明快なお話を伺いました。 ところで、今もお話ございましたように、今国会で大きな問題と言われるのは、まさに総理の申されました不公平税制を解消するための税制改革であると存じます。ところが、きょうこうしてこの予算委員会が開会されて国民の前で審議が進められるわけでございますが、現在…

自由民主党1987/03/03

第108回 衆議院 予算委員会 第3号

○山下(元)委員 税制の問題につきましては、そのうち間接税等につきましてもお伺いしたいと存じますが、さて、私も議員歴二十年をつい先日迎えたのであります。この前の自民党大会で、総裁である中曽根総理大臣から表彰いただきまして、ありがとうございました。 その二十年を迎えまして、つらつら思いますのに、我々議員の使命は何であるか、また一議員として在籍し、そして国家国民に対する責任とは何かということをいつも考えるのであります。それは、常に先んじて未…