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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
662
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 それは分かっているんですけれども、リンクするのかしないのか。答えていただけますか。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 はい。一括計上で予算要求しなければ、高率補助は使えないのかどうかということです。 財務省が、県単でやってもいいんじゃないのと言っているわけですね。それを、県単でやりますといったときに、沖振法の法改正をしなければ高率補助が使えるんじゃないのかというのが私の疑問なんですよ。一括計上をやめるときには内閣府設置法を変えないといけない。それぞれ別の法律なので。 一方、一括計上にのっからないものであっても、県単でやった場合、高率補助の制…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 そうすると、財務省の指摘というのは、一括計上でのっからないのは県単でやればいいじゃないかという話は、沖振法の高率補助にのっけるなよというふうな、切り離して全く単独でやれというような話だったというふうに理解されるんですけれども、それに対して内閣府がそうですねということで概算要求段階で半分に削るということは、財務省が言っていることはそのとおりですねというふうに言っているということですよねという質問。今伝わっていますか。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 今、制度は別々なんだけれども、予算要求するときに、一括計上なり一括交付金の積み上げにはなじまないので、沖縄県が要求しているハード交付金の七百億円というのが半分に削られている。そうしたらどうすればいいのかというふうな話なんですけれども、これは議論がかみ合っていないような、私の方が悪いのかもしれませんけれども、かみ合っていないような気がするので、これはちょっとおいておいて。 鉄道事業について、国土交通省もいらしておりますので、残…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 様々手続があると思いますけれども、制度の中で沖縄県が直接国土交通省に事業認可を申請する。それで、様々条件が合えば、条件にはいろいろあるでしょうね、安全性が確保できるのとかいろいろあると思いますけれども、そういった審査を踏まえた上で、これは事業認可をしていいねというふうな結論に至ったときに、沖縄で鉄道は走るんでしょうか。どうでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 今の予算のスキームでは、内閣府を通さないと事業化というのは難しいねというようなことだと理解しているんですね。 ちなみに、内閣府が今の沖縄県の鉄道事業を認めていない大きな理由にはBバイCがひっかかっているというのがあるんですけれども、鉄道事業の認可条件の中にBバイCは入っていますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 鉄道事業を所管する国交省が条件の中に入れていないことを理由にずっと十四、五年も調査ばかり続けていて、BバイCが上がりません、BバイCが上がりませんと言い続けている内閣府があって、そこが認めないと一括計上にのっからないから予算が出てこないので、国交省も手のつけようがないという現状があるというふうに私は認識しているんです。そこは正しいですかと聞いてもなかなか答えづらいですよね。大臣、それでいいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○屋良委員 時間が来たので終わりますけれども、沖縄県が行っているBバイCでは一をクリアしているので、そうすると、地元がやりたい、地元の調査でBバイCが上がっている事業について、鉄道局は多分、内閣府がそこで止めていなければいけると思っておるというふうに私は固く信じておりますということを言わせていただいて、質疑を終わらせていただきます。 よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博でございます。 委員長、大臣、そして理事、委員の皆様、今日は質問の時間をいただきまして本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。 我が党の川原田議員が代表質問で指摘しました、沖縄県名護市辺野古の埋立事業と環境アセスの在り方について質疑させていただきたいと思います。 御案内のとおり、現場では軟弱地盤が見つかって、設計変更が行われました。軟弱地盤の改良工事が行われることを想定した場合、環境影響評価…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 再確認ですけれども、軟弱地盤を知ったという時点は、この〇七年でよろしかったでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 それでは、資料の二番なんですけれども、これは防衛省が出した報告書。業者と、コンサル業者でしょうかね、一緒に連名で出したものなんですけれども、これには、広範に軟弱な地盤が分布しています、なので、ボーリング調査を行った上で設計、施工の基礎資料にすべきでしょうというふうなことが報告書に書かれているわけですね。 ということは、二〇一四年から二〇一八年までにボーリング調査をやったので、そこで初めて軟弱地盤が出てきたので改良工事が必要だ…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 法律をそのまま解釈すれば、事業者がやることということで決まりになっているので、当然そのようなお答えになるということなんですけれども。 仮に、仮の話で大変申し訳ないんですけれども、改正アセス法が一二年で審議され一三年からの施行になったと記憶していますけれども、ボーリング調査だけでも、二〇一四年から二〇一八年なので四年間かかっているわけですね。方法書が出されたのが二〇〇七年なので、仮に軟弱地盤の存在があって、これを環境要因だと防…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 やはり事業者が主体であるので、事業者がアセスの項目に入れるかどうかというのを自ら決めますという話なんですけれども。果たしてそれで、軟弱地盤の改良工事というのは、工事自体を別物にしちゃったというふうな評価が一般的にはなされているはずなんですね、工期も、それから事業費も含めて。 事業者が、分かっていたんだけれどもアセスに含めなかったという事実があるわけなんですね。それをどう評価するかということ。今の環境アセス法においてはちょっと…

立憲民主党・無所属2025/05/16

217衆議院 環境委員会 第9号

○屋良委員 資材は環境影響評価の対象になりにくいという今御答弁だったんですけれども、しかし、それも踏まえた上でも、あれだけ大きな環境に負荷を与える事業なので、そこはトータル的にやはり検討していかないといけない。 海砂ですよ。やはり、今いろいろ批判がある海砂を採取する、環境負荷もたくさんありますよというふうなことが認識されているものなので、軟弱地盤がここで入ってきたということの重大性をもう一度私たちは認識しないといけないと思うんですけれど…

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど沖縄戦の状況をお話しされておりましたけれども、やはりフィリピンも、悲惨な、凄惨な戦場となって、多くの犠牲者が出た国であります。 その中に、今も残されている無国籍となった残留日系人二世の方々がいらっしゃるということで、先般、石破首相は、参議院の予算委員会で、我が党の塩村あやか参議院議員の質問に対して、日本訪問を求める二世を日本に招き、親族捜しを支援する意向をお…

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 ありがとうございます。 前回の予算委員会で総理がこの問題に触れられた、その後の外務省の取組、進展があれば教えてください。

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 是非、実現に向けて外務省で取り組んでいただきたいところでございます。 現地で彼ら日系二世の方々をサポートされている市民団体等々からもお話を聞いてございます。外務省は、現地の大使館が窓口になってかなり熱心に丁寧にサポートされているというふうなことがあって、それが功を奏して、最近、沖縄の関連の方が一時帰国を実現されて、さらに、奇跡的だと思いますけれども、国籍も回復されたというふうなケースも地元で大きく報じられておりました。 先ほ…

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 大臣、答弁ありがとうございます。是非とも、今年こそやって、日本政府がこういうふうに取り組んでいるんだということを内外に発信していければというふうに思います。 次の質問に移ります。 無人偵察機MQ4Cの嘉手納配備が、二日ぐらい前ですかね、正式に大臣の口から発表されました。 地元への説明がどのように行われたのかということについてお伺いします。

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 八日というと、大臣が公表される一日前ぐらいですかね、前日あるいは当日ぐらい、もう本当に間がないと思いますが、沖縄県には事前に説明はされたんでしょうか。お願いします。

立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 安全保障委員会 第6号

○屋良委員 伝えたか伝えなかったかだけでいいんです。お願いします。