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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
224
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会43 件・43%
  • 予算委員会第一分科会38 件・38%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

224 20 を表示
自由党1950/04/04

7両院 両院法規委員会 第4号

○委員(尾関義一君) 私もそれでけつこうであります。

自由党1950/04/04

7両院 両院法規委員会 第4号

○委員(尾関義一君) この国政調査権と司法権の独立に関する論説は、この紙をいただいたのでありますが、これは新聞や雑誌に掲載されたものであろうと思いますけれども、これはあまり大部の論説でもなかろうとも察するのです。もしあまり大部のものでなかつたら、謄写版にでも事務の方でしていただいて、御配付を願いましたら、たいへん好都合だと思います。図書館などに行つて、雑誌を探し出したりする方法もなかなかございませんので、謄写版にしていただいたらけつこう…

自由党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○尾関委員 初めに委員会の審議の順序をおきめになつたものですから、私が紹介議員であるものが三つばかりあるのですが、申し上げますのを差控えておつたのです。しかし政府委員の御説明を聞きますれば、今後建設に導いて行く條件と申しますか、前提要件と申しますか、三つばかりおあげになつたうち、私の紹介いたしましたのが、お話の戰時において中止したというのに当てはまる路線があるのであります。それは二十七の野岩羽鉄道全通促進の請願というのが第一でありまして…

自由党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○尾関委員 荒海まではすでに敷設が完了しておるのでありますから、そうすると昭和十年に今市、田島間に鉄道を敷設するという意味で建設に着手されて、荒海までできたと承知しておるのでありますが、今のお話のように荒海と田島間の関係であつて、それから先は何ら計画ができていない。予定になつていないという意味でしようか。

自由党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○尾関委員 どうも少しわからないのですが、設計はできていないかしりませんが、少くとも今市、田島間の鉄道の建設をするという予定で御着手になつたことは、間違いないのでしよう。

自由党1950/04/01

7衆議院 運輸委員会 第18号

○尾関委員 さよう承つておけばよろしゆうございます。そういう状態でありますがゆえに、この野岩羽鉄道の建設については、特段な御配慮にあずかりたいと思うのであります。 それから二〇の日光、足尾間鉄道敷設の請願でございます。日光、足尾間の関係は、栃木県におきまして、日本で有名な足尾銅山への物資の供給は、足尾銅山始まつて以来日光方面から輸送しておつた関係が、今日にも伝わつているのでありますが、しかし道路の輸送でありますがゆえに、トラツクが通りま…

自由党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○尾関義一君 ただいま議題となりました倉庫業法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、去る三月十四日、本委員会に付託されまして、越えて十六日、政府より提案理由の説明を聴取し、これを愼重に審議したのであります。 本法案の趣旨を簡單に申し上げますと、現行法は、その規定の対象がもつぱら証券発行倉庫業に限られておりましたが、終戰後に至りまして、非発券倉庫業が著しく増加いたしました。…

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、運輸省は長崎から茂木を経由して喜々津に至る新路線を計画しているが、同計画は長崎市を中心とする南方貿易、観光事業及び附近町村の交通、産業開発上、大きい利便を与えるから、緊急に実現ざれたい。特に茂木港は長崎港の外港としてきわめて重要なる地点であるから、同計画実施にあたつては茂木町を経由するようにされたいというのであります。

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、島原半島の中枢都市である島原市と大牟田市とを結ぶ航路は、北九州以東の地域から島原に至る最短経路であり、国立公園雲仙観光ルートの一環として重要な使命を持つている。しかるに同航路の大牟田側発着所は三池港にあるため、国鉄大牟田駅から約二キロ、西鉄電車停留所から約一キロ離れ、交通不便なため、船車連絡上多大の不便をこうむつている。ついては大牟田駅から三池港に至る臨港鉄道を敷設して、対岸島原との交通の利便をはかられたいと…

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、宗谷本線天塩国士別駅を中心として、西は根別村、幌加内村、添牛内を経て苫前駅に至り、東は士別村を経て滝の上駅に連絡して、紋別駅に至る間に鉄道を敷設すれば、沿線の広大な農耕地と豊富な鉱産資源が開発され、また東西両海岸を貫通して、日本海、オーツク海の漁獲物の集散は活発となり、焼尻、天売両島の魚田開発を促進する等、地方の福祉を増進することは多大である。ついてはすみやかに右区間に横断鉄道を敷設されたいというのであります…

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、戦争によつて工事を中止されている国鉄北陸線中津幡、高岡間の複線工事を再開されて昭和十五年以来用地を買収され、むなしく複線列車の運行を空想している沿線住民の要望をいれられたい。また倶利加羅駅の位置が不便で採算がとれない由であるが、同駅を今千八百キロ津幡寄りの平坦に移転されて、同駅の利潤増収をはかられたいというのであります。

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、名古屋鉄道株式経営の元西尾、岡崎線は、同地方の交通運輸と産業の開発に資するため、地元民の犠牲的な協力によつて明治四十四年十月開通されて以来、地方鉄道としての重要性はますます加わつていたのであるが、戦時中、国策の名のもとに撤去廃止され、その資材は他に転用されてしまつた。終戦後はすみやかに復旧されるものと期待していたが、いまだその曙光さえ見えず、不利不便ははかり知れないものがある。ついてはすみやかに同鉄道の復旧開…

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 請願の要旨は、片上鉄道は岡山県和気郡片山町から、山陽本線和気に接続し、勝田郡飯岡村に至る地方鉄道で、現在柵原まで開通しているが飯岡駅から分岐して勝田郡飯岡村、英田郡福本村及び巨勢村、勝田郡公文村及び湯郷村を経て、姫新線に結ぶように延長されたいというのである。この延長によつて、従来鉄道の恩恵に乏しかつた美作地方の町村民の福祉と地、方産業開発を増進し、山陰方面との物資の交流も開ける等、再建日本に寄与すること多大であるというのであ…

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 本請願の要旨は、戦時中北海道福山線並びに松前線の敷設が計画され、工事の大部分も完成し、福山線は大沢町まで開通したが、社会情勢の変化とともに同計画は中止されている。同地方は、するめ、いわし、ほつけ等の主要生産地として有名であり、また地下資源を無尽蔵であるから、これら生産物の輸送並びに地下資源の開発のためにも福山線の未開通箇所並びに松前線の開通を促進されたいというのであります。

自由党1950/03/14

7衆議院 運輸委員会 第9号

○尾関委員 この請願の要旨は、北海道西北部開発上の重要線たる天塩沿岸鉄道は、昭和十六年末羽幌町より築別まで延長されたが、築別より遠別までの四十四キロの予定線は、昭和十三年度より五箇年計画をもつて着手されたが、途中三箇年の延期となり、さらに戦争により全面的に中絶されている。同線の開通によつて北海道輪週線が完成するのであり、沿線には森林、石炭、石油資源等が宝蔵されているから、同鉄道の完通を促進されたいというのが、本請願の要旨であります。

民主自由党1949/11/09

6衆議院 図書館運営委員会 第1号

○尾関委員 理事はその数を一名とし、委員長においてご指示あらんことを望みます。この動議を提出します。

民主自由党1949/10/27

6衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○尾関委員 これより会議を開きます。 私が年長のゆえをもちまして、委員長の選任せられるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。

民主自由党1949/10/27

6衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○尾関委員 ただいまの小平久雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/10/27

6衆議院 災害地対策特別委員会 第1号

○尾関委員 御異議なしと認めます。よつて大内一郎君が委員長に当選されました。(拍手)本席を委員長大内一郎君に譲ります。 〔大内一郎君委員長席に着く〕

民主自由党1949/05/31

5両院 両院法規委員会 第9号

○委員(尾関義一君) ごもつともな理論ですが、前会すでに私は解釈の問題は決せられた問題だというように考えていました。皆樣の御意見にも相当な理由があるのであります。しかし私は「一致の議決に至らない」という規定の中には、議決しなかつた場合も当然含めておるものであると解釈をすべきであると深く信ずるものであります。ことに國会法案が委員会において審議せられました場合の大池氏の説明によりましても、單に議決が一致しない場合のみでなく、いわゆる議決に至…