尾辻秀久
会議録に記録された「尾辻秀久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,630 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金69 件
- こども・子育て60 件
- 医療30 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素6 件
- 防衛4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 まず、精神通院医療の重度かつ継続の範囲についての御議論がございました。 これは、申し上げたとおりでございまして、現在お示しをいたしております三疾病に限らず、どういった疾病について追加すべきなのか、これを検討いたしておるわけでございますので、そのように御理解をいただきたいというふうに存じます。 そこで、さらに、更生医療、育成医療における重度かつ継続の当面の範囲といたしましては、今お触れになったわけでございますけれども、腎臓…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 今、いきなり数字をお聞きいたしましたので頭の中で整理しようと思ったんですが、私の理解いたしますところでは、医療費は四万二百円でとまるはずなんですが、十六万という数字をおっしゃったので、それがどういう根拠でその数字をお出しになったのかなと思いながら聞いておったところでございます。私は今そう思うんです。(笠井委員「実際にそれだけの負担増がかかるんです。今度のやり方でいくとなるんです」と呼ぶ)ちょっとその内訳をお示しいただきま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 まず、私どもがこの際できるだけ負担を小さくするためにということで申しておりますのはもう御案内のとおりでありまして、一万円と四万二百円、この上限を定めております。ここまで定めたわけでございますので、私どもはまずこの額で御負担いただきたいというふうに申し上げておるところでございます。私どもはそれなりの努力をしてこういう額にしたということでございます。(笠井委員「いや、額ということじゃなくて、その対象にするかどうかの話。そっち…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 ですから、普通の医療費の上限もございます。私も今手元に資料がありませんけれども、三カ月でしたか連続で上限まで来た場合には、またそのことを配慮するというふうにも定めておりますので、今おっしゃいましたように、疾病の形で、一遍うんとかかって、またそれがしばらく続くというようなこともありますので、そうしたことにも配慮してまいりたいと存じております。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 心配事が現実になったらとおっしゃいますが、まず具体的にどういうことであるかということもお聞きしませんと、また対応についても申し上げられませんが、一般論で申し上げますと、そういうことがないように、私どもは今後とも、法律の施行後、注意深く作業も進めますし、また施行後の運営もさせていただきたいと存じております。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 私どもは、障害者の皆さんが尊厳を持って生きていっていただきたい、また、そのようにぜひ私どもも、その施策をお預かりする立場から進めていかなきゃならない、そう思ってこの法律は出させていただいておるところでございますから、その方向で進むように、これは全力を挙げて努力をしてまいります。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 先ほど来お答えいたしましたのは、十七年度予算の計算方法をお答え申し上げております。この予算は、現行の支援費制度の実績等をもとに所得階層を考えておりまして、予算上はこれに基づき積算をしておる、このことを繰り返し申し上げておるわけであります。 現行の支援費制度の実績は、本人所得に基づく費用徴収を基準といたしております。これもお答え申し上げております。 予算の考え方としては、世帯の所得状況を推計する際にも、本人の所得がそのまま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 今先生お示しの、左側と右側のこれを見ております。さっきも申し上げましたように、十七年度予算ではこの左側の方の数値を根拠にして私どもは積算をし、予算要求したわけであります。 右側のこの数字は予算編成には使えないと言っておりましたが、これは局長から使えない理由は御説明をさせますけれども、使えないと言っておりました。その理由は説明させます。 ただ、その前に申し上げたいことは、私どもはできるだけ支援費もたくさん予算をとりたい。そ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 先ほど三点目として申し上げましたのは、予算の考え方としては、世帯の所得状況を推計する際には、本人の所得がそのまま世帯の所得と同じであるとみなして推計を行っているもの、予算をつくるときの考え方として私どもがこうしてまいりましたということを申し上げ、そして、さらに申し上げましたのは、その方がやはり私どもの予算額が大きくなる、そういうことを申し上げておるところでございます。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 いろいろおっしゃいましたので、どこの部分でお答えすればいいのかというふうに思いますが、まず一つは、データにこだわっておられます。 そのデータの話で言いますと、先ほどお示しいただきました、この右と左の数字でありますが、これは必要があれば局長から、右と左の違い、そして、なぜ、私どもが左を使っておるか、右の方は予算編成に使えないんだと言うかという理由は御説明を申し上げたいと思います。 ただ、局長を御指名にならないので、そこまで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 先ほどお話しになりました一番基本の部分で申し上げますと、まず、今回私どもが言っておりますことは、利用者本人に御負担くださいということを基本で言っているわけであります。これは先生がおっしゃったとおりでありまして、私どもも、今回、負担をどうするかということで、利用者本人に負担してくださいということはまず基本に言っておるわけであります。 ただ、負担上限額を世帯の収入に応じて設定させてくださいと。これは軽減措置をどうするかという…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 ですから局長に答えさせた方がいいと思い、先ほど来、局長に答えさせましょうかと言っておるわけでありますが、今、先生が言っておられるこの数字は、支援費の扶養義務者の範囲であって、というのは、事実上、児童の親だけでありますから、世帯の全体像にはならないはずでございます。そこのところを局長に答えさせましょうとさっきから申し上げておるのでありますが、もう少し詳しく答えさせた方がおわかりいただけるんじゃないかと思うんです。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 私が理解しておりますのは、扶養義務者の範囲でいいますと、二十以上の障害者の場合は配偶者及び子、それから二十未満の障害者、まあ障害児でありますが、その場合は配偶者、父母及び子、いずれも、障害者と同一の世帯に属し、かつ生計を同じくすると認められる者、こういうふうに理解してお答えをいたしておるところでございます。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 障害者の場合は、同一の世帯にいても親は入らない、こういうふうに理解をいたしております。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 昨年の十一月に行われました第二十一回社会保障審議会障害者部会での資料におきましては、自立支援医療の対象外となる方の範囲としてお示しをいたしております所得税額三十万円以上の方の収入については、「概ね六百七十万円以上の収入」と記載をいたしております。これは事実でございます。 この記載は、制度の検討過程において、自立支援医療の対象外となる方が最大でどれだけ発生し得るのかを見積もるために、各種控除等を勘案せずに試算した結果の数値…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 衆議院議員山井和則君外五名提出の障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○尾辻国務大臣 ただいま厚生労働委員会理事会からありました申し入れにつきましては、厚生労働省として十分尊重し、適正な施行に努力してまいる所存でございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(尾辻秀久君) 安全で質の高い医療を提供いたしますためには、適切な看護体制を整えることが重要でございます。これはもうお話しのとおりでございます。 そこで、従来より、平均在院日数も考慮いたしまして、お話しございましたように二対一看護あるいは二・五対一看護といった医療法上の配置基準を上回る看護体制を診療報酬において評価をいたしているところでございます。看護職員配置につきましては、平均在院日数が短縮化しておりますこと、また、医療機関…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(尾辻秀久君) 平成十六年七月現在で、一般病棟に入院基本料を裁定いたしております医療機関のうちで既に一割以上では、先ほど言っておられました現行の基準でいう一・五対一よりも手厚い看護職員配置が行われておるところであります。そういう実態もあるということを改めて申し上げました。当然、来年の医療制度改革の中で、私どもとしてはこうした実態も踏まえながら検討してまいりたいというふうに考えております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(尾辻秀久君) 今お話しいただいた件でございますが、一昨日、東京地裁で判決が言い渡された二件の訴訟でございます。いずれも、戦前、日本が韓国、台湾に設置いたしましたハンセン病療養所の元入所者の方々が、ハンセン病補償金の支給請求を棄却をいたしました厚生労働大臣の処分の取消しを求めておられたものでございます。 そして、今お話しいただきましたように、今回の判決では、韓国のハンセン病療養所であります小鹿島更生園の元入所者の皆さんが原告で…