尾崎正直
会議録に記録された「尾崎正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2025/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防衛10 件
- デジタル行政6 件
- 防災5 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 それでは、先ほどの、官民連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置という、この大きな三つの要素それぞれについて、少し細かい点も含めまして御質問をさせていただきたい、そのように思います。 まず、官民連携についてということでございますが、法案では、官民連携の強化の観点から、基幹インフラ事業者に、特定重要電子計算機の届出と、そしてインシデント報告等を義務づける一方で、情報共有、対策を行っていくための新たな協議会を設置をして、…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 ここは本当に大事なところだと思うのでありまして、本当に、報告のためにコスト、手間を取られてしまって、実際のサイバーセキュリティーへの対処、そのことへ十分手が回らなくなってしまうとかいうことになってしまうと、まさに本末転倒でございまして、先ほど大変心強いお話をいただきましたけれども、様式の統一を行うと。これは、個人情報保護委員会宛てのものも含めてということですか。重要な点ですから、もう一回お願いします。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 是非そのようにお願いをできればと思います。 続きましてでありますが、この法案では、基幹インフラ事業者の皆さんに、インシデント情報に加えて、いわゆるその原因となり得る事象を報告せよということとなっているわけであります。この内容がどのようなものかということについてお伺いしたいと思います。 この原因となり得る事象ということでありますと、多分、早め早めに情報提供をということだろうと思います。この早め早めに情報提供していただくというこ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 本当に、先ほどおっしゃられましたように、ここらあたり、余りあやふやですと、どんどんどんどん幅広く提供しようとされる余りにコストが非常に大きくなってしまって、結果として情報が目詰まりになってしまうということになってしまっては大変いけませんので、是非ここらあたりクリアカットに、どういう情報を提供すべきなのかということをお示しをいただければ、そのように思うところでございます。 では、他方、政府側において有益な情報が提供されるのかと…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だとおっしゃいました。そのとおりだろうと思います。 そういう意味で、どのような情報が有用かということについて、是非官民でよく意思疎通をしていただいて、どういう情報が大事かということについて、多分、民間の皆さんが思っておられること、官の皆さんが思っておられること、すり合っているところもあるでしょうが、いろいろ事態の状況、推移に合わせて、そこらあたりは変わってくると…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 どうもありがとうございました。是非そのようにお願いを申し上げたいと思うところであります。 続きまして、通信情報の利用、この部分についてお伺いをさせていただきます。 法案では、サイバー攻撃の実態を把握するために、通信情報を利用し、分析を行うこととしており、その際には、独立機関がチェックをして、通信の秘密に十分配慮するとされているところでございます。十分有益な情報を取ることができるということも大事ですし、当然のことながら、通信の…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい内容となりますように心がけていただければ、そのように思います。 それでは、より細かい内容について、特に同意によらない場合についてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。 ちょっと基本的なことで恐縮ですが、まず、外外通信の分析、外内通信又は内外通信の分析を行うのはなぜか、それぞれの目的を教えていただきたいと思います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 ありがとうございます。 ちなみに、本法案では、この外外通信の情報取得と、外内通信、外からの攻撃ですね、そして内外通信、どういうものが漏れていっているのかとか、そういうことを把握しようということだろうというふうに思うところでございますが、念のためお伺いしますが、内内通信、こちらは分析しないことになっているんですが、それで十分なんでしょうか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 九九・四%ということでございます。現時点ではないということだろうと思いますけれども、是非、しっかりとサイバー攻撃に対処できるような、そのような仕組みということに、今後とも継続的に心がけて改善もしていっていただければと思いますが、現段階では必要ないと考えておられるということかと思います。 それで、外内通信、内外通信の分析について、外外ではありません、外内通信と内外通信の分析については二つ要件を課しておられる。サイバー攻撃に用い…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これを目指そうとされておられるわけでありますけれども、結局は、それに至るまでの様々な情報をしっかりと実効性ある形で取得できるかどうかというのが、この法案の、ある意味魂を入れるといいますか、そういうことにつながるんだろうと思います。 先ほどもお話しさせていただいたところでありますけれども、是非、民間の事業者さんともよく、密に意見交換もしていただきながら、コストを下げ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、いわゆるサイバー通信情報監理委員会の役割というのは非常に重要になってくるということかと思います。ここが、要するに実効性ある形で先ほどのお話の仕事ができるかどうか。 情報取得に当たっての承認だとか継続的な検査を行う、サイバー通信情報監理委員会がこのような承認、検査を行うということでありますが、承認に当たっては、サイバー攻撃を防いでいくためにスピードが必要だという…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりとか、そういうことなんでしょうかね。 ですから、それほどの規模ではないのかもしれませんが、いずれにせよ、ここの、独立機関の実効性がしっかりしていないと通信の秘密が守られないということになりますので、是非、この独立機関が、形式的なもので形骸化するということのないように、実効性をしっかり発揮できるような、事務的なスタッフ、専門的なスタッフもつけていただいて、このよう…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何らかの形で、例えば条約を結ぶとか、そういうことをするんですか。そこまではいかないんでしょうかね。ちょっとお伺いしたいと思います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 どうもありがとうございました。 そして、要するに、インシデント報告とか、さらには、通信情報の取得によって得られた、それこそこれは膨大な情報になろうかと思いますけれども、これらの膨大な情報をスピード感を持って十分に整理、分析できるような仕組みというのを整えることが大事だろうと思います。 これは、いわゆる新しいNISC、新NISCさんの、法律的に言えば新NISCの中の内閣府のパーツということになるんだろう、多分兼務の体制になられ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 冒頭お伺いしましたときに、今回の法案によるこの仕組み、いわゆる官民の連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置、これを法的に可能にするということは、欧米主要国と同等以上ということについて十分これを満たすものだ、そういうお話がありました。これは仕組みの問題としてそうだということでありますが、他方、実際にどれだけの能力を持てるかというのは、端的に言って新NISCさんがどれだけしっかりとした体制になるかということにかかってい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 しっかりとが二回出ましたので、是非頑張っていただきたい、そのように思います。 それでは、三つ目の項目につきまして、アクセス・無害化措置についてお伺いをさせていただきます。 今回、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、警察、自衛隊によるアクセス・無害化措置、こちらについて、これは恐らく適正性を確保するためということでありましょうが、一連の措置が事前に義務づけられています。 ただ、これで本当に十分なスピードが確保されるか…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 どうもありがとうございます。 防衛省さんは非常に包括的にお答えをいただきまして、ありがとうございました。まだ聞いていないところもお答えいただいて、ありがとうございました。 ですけれども、独立機関の事前承認についてです。一言で言うと、事前承認は大事だろうと思いますが、ただ、アクセス・無害化措置を取ろうとするときに、事前承認というと、これは間に合うのかどうかということが非常に心配でありまして、事前承認を取ろうとするがゆえにタイミ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 要するに、今まさに攻撃が行われているとかいう状況だと独立機関の承認を得ることはできないんですが、いわゆるマルウェアが仕込まれていて、それがどうもアクティブのようだというような場合というのは、事前の承認を得るいとまがあるということですよね。できる限り、承認、行う場合、行わない場合、よくめり張りもつけていただきながら、しっかりとした手続を踏みながら、他方で、確実にサイバー攻撃から日本を守る、そういう形で頑張っていただきたい、その…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 今の御答弁の中で、いわゆる相手に対して無害化措置を取ります、そのことは相手のサーバーに重大な侵害をもたらすものとはならない、そういうお話でございました。 そのところをもうちょっと詳しく御説明をいただきたいと思うんですけれども、ただ、こっちがアクセス・無害化措置を取りますよね、すると、当然それで終わりじゃなくて、もし相手が特定の国であったとした場合、しかも軍事侵攻の前段階としてやろうとしている場合、必ずや反撃をしてくるだろうと…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○尾崎委員 物理的な攻撃に至るわけじゃないですからね、サーバーの。それはよく分かるんですけれどもね。ただ、プログラムが無効になるということも重大なことなので、それに伴って相手国は、これはやられたと思って怒っちゃうということもあるかもしれませんから、是非、しっかりと総合調整機能を発揮していただき、今回はまず法案ということですから、その後の制度設計というのをしっかり行っていっていただきたい、そのように思うところであります。 最後の最後であり…