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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1950/11/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第15号

○尾崎(末)委員 今の坪内委員の御発言には承服できませんと。というのは、私は軽卒にということは申しておりません。従来ややともすればこの種の問題を軽卒に取扱つた結果、事後に至つていろいろの問題が起きたことがある。だから本問題に関しましては、小委員会の御努力は十分に謝するところであるが、いわゆるこの問題の重要性にかんがみて、お互い委員が十分に腹の中に入れておいて、決議なり申合せなりをした以上、強く、これを他に向つて推進しなければいけない。だ…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 関連の質問でありますが、御説明はよくわかりましたが、八千五百万円に達する被害を、三千六百万円で一応間に合わせる、こういうのでありますが、そうすると標識そのものよりも、たとえばこれに勤務をいたしておる人たちの住居とか、その他の附属物の方の損害が多かつた、こういうことになるのでしようか。

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 次長の御説明一応わかつたのでありますが、これは他の災害ももとより大事でありますが、航路標識の問題は、先ほど岡田委員が申されましたように、影響する範囲と申しますか、程度というのは、非常に大きいのでありますから、わずかくらいの予算の関係であとまわしにするというようなことでなしに、僅々これが三千万円とか八千万円とかいう問題でありますから、来年度になるまでは持てるだろうというような——災害があつてから復旧しようというような考え…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 足羽監督局長の御説明はそのまま了承するのでありますが、もちろん他の審議会等においてどういう審議の進行いたしましようとも、ただいま御説明になつたこの線は、一歩もまげてはいけないことだと思うのであります。私どもから言わせますならば、今日のような時代においては、なおますます鉄道の敷設をいわゆる採算の合わない所といえども鉄道の敷設を延長いたして、そうして経済の開発なり交通の至便なりに盡さなければいけない。そのためには鉄道ほど公…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 ついでに局長にもう一つ伺つておくのでありますが、先ほど御説明になつた言葉の中で——私は決してあげ足をとるわけではありませんが、私設の地方鉄道と国有鉄道は本質的に違うところがある。本質的にという言葉をお用いになつたようでありますが、私は別に地方鉄道に関係しておる者ではありませんけれども、鉄道はやはり国有鉄道といえども私設鉄道と本質的には違いはないので、地方鉄道もむしろさつき御説明になつた中にありますように、国家の強い監督…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第11号

○尾崎(末)委員 ただいまの足羽監督局長の御説明でよくわかりました。大体私の考えておるところと同様なものであるということで、満足をいたしておきます。もとより私設鉄道、軌道等に対する税の問題等については、他日あらためて御質問申し上げたり、私見を申し述べることにいたします。ただいまの御説明で本日は了承いたしました。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 本会議 第12号

○尾崎末吉君 私は、ただいま上程せられました鉄道建設並びに電化の積極的促進に関する決議案に対する提案者といたしまして自由党、国民民主党、社会党、農民協同党、労働者農民党、社会革新党、公正倶楽部、新政治協議会を代表いたしまして、その提案理由の趣旨を説明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 鉄道建設並びに電化促進に関する決議案 戰後荒廃せる国土に過剰なる人口を擁するわが国が、経済的且つ文化的に立ち直るためには、交通機関、なかんずく鉄道…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 本会議 第12号

○尾崎末吉君(続) 鉄道建設を必要とする諸君は聞きなさい。——退嬰と自讓と陰鬱の混迷の中からわれらが脱却して、積極と邁進と明朗の中に国民の物心両面の生活を転換すべき道の一つは、鉄道の新線建設と電化の促進であるということができるのであります。政府と国鉄とはすみやかにこれが実行に移るべきを要望し、われらもまた全幅の協力をなすべきを誓つて、本決議の趣旨弁明といたします。全議員の賛成をこいねがうものであります。(拍手)

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 実にこの問題に関しまして、昨日私の所属する予算委員会、本日同様に私の所属する運輸委員会におきまして法務庁総裁の御出席を求めたのでありますが、お時間の都合上おいでが願えませんでしたので、委員長の御了解を得まして出ましたようなわけであります。その段御了承を願います。 先ほど猪俣委員並びに世耕委員のお尋ねになつたことの一部にも該当するのでありますが、時間の関係もあるようでありますから、ごく簡單に四点だけをお尋ねいたします。その第…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 その点了承いたしましたが、いわゆる国家警察の補助的の役割をなすのであるが、ただ非常時に備えて——現在警察がやつているようなすべての仕事をやるのではなくて、いわゆる非常時等が起つた場合に備えて現在の警察力を強化する方向に行くのだ、こういうことになるわけでありますか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 その点、はつきり了承いたしました。つきましては警察予備隊の編成のいたし方でありますが、これはもとより現在の情勢から考えれば急いでやらなければいけないことだと思いますので、その急ぐあまりに、編成をされた隊員等の中に思想的その他いわゆる好ましからざるという程度をはるかに越したような者が入つておつた場合に、いわゆるしし身中の虫的の役割をいたすようなことになりましては、逆効果を来たすおそれがあるということを心配いたすのであります。…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 以上二点了承いたしました。あと二つであります。これは率直に御見解を伺いたいのでありますが、先ほども御質問が出ました、追放せられた共産党員の中の数名がなぜ地下にもぐつたかということについての御見解を伺いたいのであります。大体は地下にもぐらない方が安全であるべきはずである。つつ込んで申しますならば、刑法等によつて処断されるおそれがないのでありますから、地下にもぐらない方がよいはずであるのに、なぜ地下にもぐつたかということは、長…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 もう一点であります。これは私どもの耳に情報として入つておるだけではなくして、二、三日前に新聞にも発表されておつたことでありますが、特に重大と思いますので御答弁を願いたいのであります。それはわが官庁の中に秘密組織ができ上つておる。それはちようど軍隊と検察庁と警察の三つを突きまぜたような組織か行われておる。その三つのうちの一つは全国オルグ団である。第二はモツプルであり、第三は官庁グループの青葉会というものである。この青葉会とい…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 法務委員会 第7号

○尾崎末吉君 ただいまの問題といわゆる朝鮮事件なるものとは関連をいたしまして、国民の間に急速に大きな不安をかもし出して参つておることは御承知の通りでありまするので、以上質問を申し上げました事柄に対しましての万全の策と御決断とをお持ち願うことを希望いたしまして、発言をお許しくださつたことを感謝し、御答弁に対しまして一応の了承をいたします。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 時間の割当があまりないようでありますから、ごく概略五点ほどお伺いいたしておきます。 大蔵大臣に伺いたいのは、先日地方税法が衆議院を通過いたしたのでありますが、地方税と国税とは不可分の関係があることはもとよりでありまして、大蔵大臣は特に新しい地方税と国税との関係は、不可分の関係にあるということを強調されて参つたのでありましたが、今回衆議院を通りました地方税と国税との関係をどういうふうにあんばいされて二十六年度の予算を編成…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 伺いたいのはこういう点なのであります。特に固定資産税の税率が一・六にかわつたのでありますが、その一・六によつて減ずる金額は平衡交付金等をもつて補わなければならぬのではなかろうかと思うのでありますが、その点であります。もう少しつつ込んで申します。今大蔵大臣の御答弁の趣意から考えますと、一・六という税率はきまつたが、これは最高の範囲をきめたのであつて、その範囲内において各公共団体によつてあんばいをして徴收をするのだから、国…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 その点ははつきりいたしました。その次に伺いたいのは、減税その他国民負担の軽減ということが、現在の政策の重点になつておるのであります。これと関連して考えてみなければいけないことは、いわゆる警察予備隊の七万五千並びに海上保安官の八千名の増員なのでありますが。これはもとより内容をこまかくまだ御発表ができない点もあろうかと思いますが、この警察予備隊、海上保安官の増員等には、もとより多額の予算を伴わなければならないのでありますが…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 大体のことはわかりましたが、ただ御答弁のような趣旨の、諸般の経費を縮減して、これをもつて上手に警察予備隊と海上保安官の経費をまかなうということでは、想像されるところでは警察予備隊にしても海上保安官にいたしましても、相当経費が尨大なものだと考えられますので御答弁の趣意のようなことでおつつくかどうか。他に一つのまとまつた違つた構想をお持ちにならなければ、その目的を達成することはできないのではないかということを心配するのであ…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 その次に伺つておきたいと思いますことは、日本の経済自立のために債務償還を急がなければならぬということは、今日まで強調せられて参つたのでありましたが、今回の警察予備隊並びに海上保安官の増員のために、これを中止せられるという運命になつて参つたのでありまするが、そうなりますと、結局講和条約ということも朝鮮事件のいかんにかかわらず、早期に結ばれるであろうということが言われておるのでありますから、この講和条約が結ばれ、または対日…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 予算委員会 第3号

○尾崎(末)委員 その次に伺つておきたいのは、最近預金の増加率が非常に鈍つて最近の新聞を見ますと、本年度の第一・四中期の一般預金の増加成績は、推定でありますが、合計九十六億円程度だと二、三日前の新聞に出ておつたようであります。しかるにこれを前年度の同期に比較いたしますと、前年のこの期におきましては六百六十七億円の預金の増加があつたのでありますが、これと比較しますと、最近言われるところの金詰まりというようなこととむろん関係があるでありまし…