尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○尾崎委員長 山口好一君。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○尾崎委員長 ちよつと山口君に御了解を願いますが、緒方副総理は、さつきからちよつと急用で呼びに参つておるようでありますが、よろしゆうございますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○尾崎委員長 明後二十五日午前十時より開会いたし、質疑を継続いたすことといたし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第2号
○尾崎委員長 塚田十一郎君が委員長を辞任せられました結果、不肖私がただいま諸君の御推挙によりまして委員長の重責をお引受いたすごとに相なりました。微力不敏でありますが、委員各位の御協力を得まして、大過なくその任を果したいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) この際お諮りいたします。私が委員長に当選いたしました結果、理事の補欠を選任いたしたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第2号
○尾崎委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 それでは理事に西村直己君を指名いたします。 —————————————
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第2号
○尾崎委員長 それでは昭和二十八年度一般会計暫定予算につき日本国憲法第五十四条第三項の規定に基く同意を求めるの件、昭和二十八年度特別会計暫定予算につき日本国憲法第五十四条第三項の規定に基く同意を求めるの件、昭和二十八年度政府関係機関暫定予算につき日本国憲法第五十四条第三項の規定に基く同意を求めるの件、以上三件を一括議題といたします。 この際申し上げます。大蔵大臣は、認証式等の都合によりまして、委員会に本日出席いたしかねる旨の申出がありま…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第2号
○尾崎委員長 本日はこの程度にし、次回は明後二十三日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十六分散会
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号
○尾崎委員 動議を提出いたします。この委員長の選任は、投票を用いず、塚田十一郎君を委員長に御推薦いたしたいと思います。このことをお諮り願いたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号
○尾崎委員 動議を提出いたします。理事はその数を七名とし、委員長において御指名せられんことを望みます。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 与えられた時間が約二十分でありますので、その範囲内で、この予算委員会の最終段階にあたりまして二、三あらためて総括的の御質問を申し上げてみたいと思うのであります。 第一に、総理大臣にお伺い申し上げたいと思いますことは、義務教育学校職員法案を初めといたしましていわゆる五大法案等が、占領政策行き過ぎを是正する、また是正しなければならない、こういう国民の要望にこたえて提出されておるのでありますが、これに対して確信をもつてこの国…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 次に伺いますのは、最近になりまして、特に政局の不安説が著しく強く流布されまして、たとえますならば、野党連合等の攻勢によつて現内閣を倒すのだ、その後においては改進党の重光総裁がどうであるとかいうような、いわゆる政局不安に関する好ましからざる宣伝が相当に高くなつて参つているようでありますが、せつかく二十八年度の予算に、講和後最初の予算として、かりに一部不満の点がありといたしましても、大体において適切な予算を編成いたして、そ…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 次に伺いますのは、総理の強く意図せられるところの道義の高揚に関しての問題でありますが、最近義務教育費国庫負担等に関しまして、日教組を初めといたしまして、地方の各方面から非常に反対の運動が起つておることは御承知の通りであります。しかるにこの反対運動というもののやり方を見ますと、小学校や中学校の教職員がその生徒を利用いたしまして、いわゆる反対運動なる文書にあるいは印刷し、あるいはプリント等いたしましたものに署名を求めること…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 もう少しこの点について文部大臣に伺いますが、さき申しました生徒や児童を使つてのこの種の政治運動であるところの反対運動に、非常にいかがわしいという言葉を通り抜けたこういうやり方をやつているのに対しまして、何らかの対策を持つていらつしやるか、何らかの対策をやられんといたしておるのか、これを伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 もう一点明らかにいたしたいことは、さき申しました旧軍人恩給の復活に関してでありますが、これは総理大臣を初め大蔵大臣等しばしば御言明になつていらつしやいますように、過ぐる戦争の責任というものを、これらの旧軍人たちにのみ負わしむることは適当でないことはもとよりでありまして、そのために旧軍人恩給を復活いたしたい、われわれから考えますならば、敗戦後の日本の立ち上りのために必要であることはもとよりでありますが、これらの人々のため…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 次に総理大臣と大蔵大臣との御両方に伺つておきたいのでありますが、来年度の防衛費の問題であります。昨年のこの予算委員会においてもこのことを質問いたしておきました。そうして本年のこの予算委員会の開会劈頭においてもこのことに触れたのでありますが、いわゆる自衛力の漸増ということにからみまして、自衛力の漸増というと、やはり前も申しましたように予算額というものも漸増して行くかのごとき、こういう間違つた印象を与えておるように思うので…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 大蔵大臣にいま二点お伺いいたしますが、本予算委員会の冒頭において御質問申し上げました際、二十八年度の九千六百五億円の予算をもつてしてインフレにならないかどうか、この予算の編成の内容等から見てインフレになるという議論をいたす者もおるが、インフレにならない確信があるか、またなさない確信があるか、こういうことを伺いました際、インフレにならないであろう、またなさないようにいたしたいということと、これに関連をして御質問申し上げま…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 先ほど西川君が御質問申し上げましたことに関連しての質問であります。いわゆる来年度の財政収入の問題と関連いたすのでありますが、少しく私伺つておきたいと思います点は、だんだん世の中の景気というものがどうも停頓状態になつて来ておるので、収入の点において来年度は多く期待ができないかのような印象を与える御答弁があつたのでありますが、私が伺いたいと思います点は二点であります。 数年来の政府の施策というものと、この政府の施策によつて…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 この点に関しまして、小笠原通産大臣兼審議庁長官に伺つておきたいのでありますが、二十九年度の国民所得というものは、一体今大蔵大臣の御説明のような傾向から生れて来るものであるか、どの程度増減があるべきものであるか、そういうことについてのお考えがあれば伺つておきたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 もう一点であります。経済審議庁長官の御答弁は一応わかりました。大体二十八年度の趨勢と同様程度に、二十九年度もふえて来るだろう、こういう見通しは了承いたしました。 最後に伺いたい一点は、電源開発に伴う電力の利用計画であります。相当多額の資本を投入いたしまして電源開発をやることは、これはもとより必要であり、強力に推進いたして参らなければならぬことは当然でありますが、この電源の開発だけのことを進めて参つて、その電力をどういう…
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○尾崎(末)委員 ちようど与えられました時間が参りましたのでこれでおきますが、総理大臣を初め政府の御答弁の通りに全力を尽してお進みくださるよう希望申し上げまして、質問を終ります。(拍手)