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自由党参議院
総発言数
1,526 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 件中 20 件を表示
自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めます。 これより討論に入りたいと思います。討論は便宜これを省略し、直ちに採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めます。よつてこれより採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(小野義夫君) 全会一致と認めます。よつて本案は全会一致可決すベきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、先例によりまして委員長に御一任願います。又例により本案を可とせられたかたの御署名を願います。 多数意見者署名 長谷山行毅 岡部 常 一松 定吉 齋 武雄 伊藤 修 羽仁 五郎 左藤 義詮 鈴木 安孝

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(小野義夫君) 本日の法務委員会はこれで散会いたします。 午前十時三十四分散会

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 只今より法務、文部連合委員会を開会いたします。先例によりまして私が委員長をいたします。 本日は東大事件につきまして調査をいたすのでありますが、各証人の証言を聴取いたします前に、先ず学園の自由と治安のためにする捜査の権限という点から重要であると考えますので、昭和二十五年七月二十五日の文部次官通達、即ちお手許に配付いたしました集会、集団行進及び集団示威運動に関する東京都条例の学校内における解釈適用についてという文部次…

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 只今の御説明に対しまして、御質疑のおありのかたは、この際御発言を願います。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) ちよつと皆さんにお諮りしますが、本問題はどつちかというと、ただ一つの基準たるに過ぎないのでありまして、問題はこの通牒のみに限つた問題ではないのでありますから、一つこの問題に関する質問はこの辺のところにおきまして如何でありましようか。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 簡單に願います。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) これで質疑は一応打切りまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。 証人各位に御証言を願うに先立ちまして、各位に対しまして私から御挨拶を申上げます。今日は御多用の際わざわざ御出席を頂きまして誠に有難く存じます。委員一同に代つて御礼申上げます。 さて次に当委員会におきまして今回の事件を取上げました経緯、調査の目的について申上げます。先に京都大学におきまして、天皇陛下行幸の際におきます事件が発生いたしましたその際の学生諸君の行動及び警官諸君の行動につきましては…

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 法務委員長の権限として私は独自の見解を述べたのであります。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) お答えします……。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 岩間君の御意見は尤もと思いますが、文部委員の諸君が御異議がなければ、ここに委員長もおられるから、文部委員長としても一つこの際御所見を述べられることは、私はあえて拒みません。(「その通り」と呼ぶ者あり) それでは議事を進行させて頂きます。証人のかたがたから証言を頂きまするのでありますが、先ず宣誓に入ります前に、ちよつと御注意申上げます。証言されます場合、若し虚偽の陳述をなされますと、議院に於ける証人の宣誓及び証言等…

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 御着席願います。 証言は各証人一人ずつお願いいたしますから、先ず矢内原証人以外のかたは暫時別室でお待ちを願います。 それでは矢内原証人に申上げますが、先ず最初にこれから私が申上げますことにつきまして、大体三十分ぐらいの御証言を願いたいと思います。本件発生の原因、動機、経過及び結果、事件後学校当局のとりたる処置、本件に対する学校当局の見解、学校当局の今後の処置又は対策、学園の自由と学問の自由との関係、学園の自治の主…

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 速記を始めて下さい。それでは一応これで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 —————・————— 午後一時四十八分開会

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) それでは委員会を再開いたします。 堅頭に私から一言釈明をいたしたいと思いますが、先ほど開会の劈頭に私が御挨拶を申上げた件、並びにお手許に配付した質問要領等に関して、多少問題があるやに二、三の委員諸君から申出がありますが、若し議事録を調べまして本委員会の趣旨を逸脱したような言辞がありましたならばこれは適当に取消しますから、どうぞその点御了承を願いたいと思います。 休憩中の両委員会の委員長及び理事打合会におきまして協…

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めます。さよう決定いたします。 次に尾高証人より証言を聴取いたします。尾高教授にお尋ねいたしますが、事件後学校当局のとりました処置について、第一がそれであります。第二は、本件に対する学校当局の見解。第三としまして、学校の自治の運営と警察権行使の関係についてであります。時間がたくさんないので約二十分くらいな限度においてお答えを願いたいと思います。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) それは違うようでありますから、今こちらで申上げました、もう一辺繰返しましようか。一の質問は事件後学校当局がとられた処置。それから二が本件に対する学校当局の見解であります。三は学校の自治の運営と警察権行使との関係についであります。

自由党1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○委員長(小野義夫君) あなたの任意の順序で結構です。