小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 私の方から、北海道並びに静岡県の両県に関しましての、大変遺憾である旨を総理におわびに上がったわけでございますけれども、総理の方から、一日も早く明確に、内容に関しまして明らかにするべきところは明らかにし、きちんと国民の負託にこたえるように、そのような形をもってお話をいただいたわけでございます。 今までもお話をさせていただいておりますけれども、一番大事な点は、警察といえども、いわゆるさまざまな情報提供者があって、その情報提供…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 私が先ほどから申し上げておりますけれども、北海道警察のみならず静岡県警察におきましても会計経理をめぐる問題が判明したことはまことに遺憾である、事案を早期に解明し、不正に対しては厳正に対処する必要がある。 そして、二点目といたしましては、個々の警察官による不祥事も起きているので、日本警察全体の信頼にかかわる問題としてとらえ、しっかり対応するようにということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 そのような言葉はいただいておりません。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 どのような行為が守秘義務違反に該当するかについては、あくまでも個別ケースごとに、事実関係に照らして判断されるべきものであると考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 法に照らしまして、厳正に活動していただくということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 それは当然でございます。 ただし、大方の警察官は皆真剣に頑張っているということを一つ置きながら、正すべきところは正し、そしてまた、私ども国家公安委員会というものは警察を管理し督励していくという立場にあるわけでございますから、気がついたところは委員会を通じて毎度それぞれが議論を発しながら、解明するところは解明し、そしてその積み重ねをさせていただいているということでございます。 大変残念ながら、事案がたくさん起こっております…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 人間としての心をしっかりと持ちながら、対応する相手の立場に立ちながら、法に照らし合わせて厳粛に、そして法に合致しないものはきちんとそれに対しての罪を認めさせ、あるいは教育をし、そして日本の国の治安というものを立派につくり上げていく、そういう姿勢で警察というものを督励していかなければ、そんな気持ちで私は就任をさせていただきました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 残念ながら、存じておりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 警察改革における誇りということでございますけれども、この警察改革というのは、現在の国際化あるいは情報化、あるいはさまざまな在日外国人の問題やら、そういうものに対応していくための警察活動がより効果的にやっていけるための警察改革ということでございます。 委員おっしゃいましたように、誇りを持つということは、人間が生きていく上でこれ以上大事なものはない、それは先生と思いを同じくするものでございます。ですから、警察改革も時代の変わ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 読んでおります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 今申し上げましたとおり、それぞれの部署別に活動するに当たりまして、例えば、国際部というものを一つにしておいたのが、それぞれの事案に全部国際部が関係してくることにおいて、今までの国際部のあり方を変えるとか、あるいは来日外国人の問題やら、あるいは国際テロの問題等さまざまな事案が入ってきますと、日本の国内の問題から国際化の問題まで、大変幅広くなっていくわけです。そうしたときに、現在の態様では動きが悪い。 そういう形の中で、部署…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 都道府県警がありまして、その上に警察庁がありまして、私ども国家公安委員会というのは、その警察庁を管理、督励するという立場にございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 もちろん、国民の声に耳を傾けることは当然だと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 それぞれの県警にはそれぞれの公安委員会がございます。その公安委員会のやはり督励の中にいるわけでございますので、それぞれ、つかさつかさ、それぞれの県の中においてまずは姿勢を正さなきゃならないところは正し、そして国民の負託をきちんとしていくということの中において、それを統括いたします警察庁がまたリーダーシップをとっていき、私どもがそれを管理、督励させていただくということでございますから、気持ちといたしましては、きちんと警察庁…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 各県の公安委員会は、その事務局は県警の職員であり、十分なチェック機能を先生がおいでになったときも果たしていたかどうかということに対する不満も少々おありだと思いますけれども、平成十二年の警察改革要綱に基づきまして、公安委員会の管理機能の充実と活性化というものが進められておりまして、その一方策といたしまして、公安委員会の補佐体制の強化が図られているところでもございます。 全国の公安委員会の補佐室なども、人員につきましては、平…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 いろいろ御質問いただいたわけでございますけれども、一番大事なのは、今先生がおっしゃいましたように、警察の閉鎖性という問題がまずはということで、何を聞いても言えないという点がございます。 確かに、そういう点に関しましては、私も不満がなかったわけではありません。しかし、中に入ってみますと、やはり、例えば暴力団関係から情報をもらった場合に、そこに名前が記されているということは、いつそれが外へ出るかわからないということの中に、ど…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 そういう場合に、小野清子と。私がそういう情報を持っていって警察に行って、小野清子、大田区何がし、こういうことは、身の安全を考えたときには言えない。こういう場合にどうするかというのが、ある意味では警察の苦しさなんです。ですから、そこをどう理解するかということで、それに関しては今回も、そこを何とかしていかなければ……(発言する者あり)静かにしてください。そういう関係では、原口さんのお話にもありますように、だれかの名前を使わざ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 夢を持った警察官になりたいという、おかげさまで今のところ希望者が大体十倍を超すという現実の中で、私たちは、その姿を、期待にこたえていかなければならない、そういう気持ちいっぱいでおります。 また、県警本部長になるのも、地元の方から上がっていっている方もいないわけではございません。それと同時に、各都道府県の警察と警察庁の人間とのコミュニケーションをつけていくということは、これから国際化をしていったり、あるいは一つの地域の事件…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 警察の中にはございますけれども、国家公安委員会の場合には、大変狭うございますけれども、一人ずつ一応お部屋を持ちまして、それで、曜日をつくりまして、問題に対して委員同士の会合も開いておりまして、定例は木曜日ということになっているわけでございます。 皆さん、このような辞書を小わきに抱えながら、非常に熱心にしていただいておりますし、公安委員会がオーケーを出さずに、二度も議案を先へ先へ延ばして、時間をもらいたい、もっと検討したい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小野国務大臣 内容的には、議案の方は警察庁の方から出されるものもありますけれども、委員が、委員会が開かれる前後に委員同士の会話の時間がございますので、そういうときに問題点をどんどん出し合っておりますし、また、議案が終わった後も時間の中で相当長くやりとりをいたしておるというのが現状でございます。