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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 匿名でテレビに出ている方でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 お尋ねの文書は、それを公にいたしますれば捜査活動の実態が明らかになりまして、捜査対象者等に対抗手段を講じられるなど、捜査上多大の支障を来すおそれがあるために、その内容をお答えすることはできません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 福岡県の県警におきまして関係者から聴取するなどいたしまして、調査をさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 今拝見をさせていただいているところでございますが、裏金という言葉がいいのか、プール金という言葉がいいのか、先ほど官房長の方からもお話をいただきましたけれども、使い勝手をよくするために捜査員が捜査費を、報償費あるいは交通費、あるいはさまざまな捜査の間における施設を借りたりあるいは情報をいただいたりする、そういうものに対しての資金を出しやすいようにするために時にはよそのお名前を使ったということ、先ほど官房長の方からもお話ござ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 北海道旭川中央警察署におきます平成七年五月分及び九年の九月分の捜査報償費五十万に関しまして、不適正な予算執行が見られたことはまことに遺憾でございます。たびたび申し上げているところでございます。 事案の全容解明に向けて鋭意調査をしているところではございますけれども、当時の関係者の供述によりますと、捜査協力者に対する謝礼、あるいは手土産ですね、私、細かいことを申し上げたようでございますけれども、捜査協力者との接触費やあるいは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 現在行われているのは中間報告でございますので、今後きちんとした最終報告が出た段階で、またそこにおかしな点があれば、それは改めて、北海道の公安委員会なり、また私ども国家公安委員会なりが指導するという立場になろうかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 具体的な問題は私はまだ承知は、紙をもって承知はしておりませんけれども、ただし、言われておりますことが、すべてが裏金としてどなたか個人に行ったということではなく、通常、報償費にしろ、それぞれの捜査活動をしていく中で出ていくお金というものもありますし、それから、皆さんが大きな仕事をした後の御苦労さん会なりそういうものもあろうかと思いますし、また慶弔費もあろうかと思います。ですから、そういうものに使われたということが話されてお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 私としては、まだ中間報告であるという認識は、まず大前提でございます。 そうした中におきまして、原田氏の発言等々を考えますときに、何かしらすべてが裏金として用意され、すべてが何か個人的に流用されたような印象を持ちましたから、すべてがそのような個人的に流用されたものではなく、警察の捜査活動なり捜査費として使われているものもあれば、そしてまた予算化されて使うべきものもあったのではないかというふうな、そういう私個人の考え方を申し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 先生今おっしゃいましたように、十一年以降の一連の警察職員による不祥事案の際に、警察による監察機能が十分に機能しなかったというまず反省がございました。警察法第十二条の二、第四十三条の二を新設いたしまして、警察活動を第三者的立場から監督する機関である公安委員会、これがより客観的な立場から、みずからの発意によって個別的または具体的にその事項に当たる監察について指示を発することができるようにしたところであるわけでございます。この…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 具体的に当たる監察について指示を発することができるようにしたところでございますから、それを十分に行ってまいりたいということでございます。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 地方公務員法第三十四条に規定する守秘義務の、秘密ということに関しての御質問だと思いますが……

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 公務員につきましては、法令上、意に反する不利益処分からの身分の保障がございまして、みずから不正な行為に関与している場合はともかく、調査に対し真実を述べることのみをもって不利益な取り扱いを受けることはないものと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 私も当日の御質問を思い起こしておったわけでございますけれども、当事者は警視庁でございます。そういう立場から、国家公安委員長としての本来コメントをする立場ではないと考えておりますけれども、本件訴訟におきましては、捜査費支出の状況を記録している帳簿等の内容を明らかにすることになるわけでございますので、その帳簿に記載されている捜査員や捜査に協力いただいた方の名前を明らかにすることになるわけでございますから、捜査活動に支障を来す…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 警視庁の問題に関しましては、警視庁並びに東京都の公安委員会が所掌して活動しているわけでございますので、その点を申し上げたわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 お答えを申し上げます。 お尋ねの調査報告書につきましては、警視庁文書管理規程に基づく保存期間が満了した、そういうことから、同規程に基づきまして廃棄されたということの報告を受けております。これは、警視庁が保有する文書等の管理に関する定めである警視庁文書管理規程に基づく適正な行為であるとの報告を受けているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 今先生おっしゃいました当該調査報告書というのは、警視庁の銃器対策課にかかわる損害賠償請求訴訟におきまして証拠として採用されたものではないことから、継続して保存しておくべき訴訟に係る文書に当たらないと判断をいたしまして廃棄したとの報告を受けているところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 平成十一年の警視庁の内部調査におきまして、捜査費の適正な執行が確認されました。そのほか、その後、同年七月に会計検査院が、警視庁銃器対策課に対しまして会計実地検査を行いました結果、特段の指摘事項もなかったと承知しており、このような経緯にかんがみますと、現時点では再調査の必要はないものと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 先ほどと同じお答えをさせていただくことになりますけれども、当該報告書というのは、警視庁銃器対策課にかかわる損害賠償請求訴訟において証拠として採用されたものではないことから、継続して保存しておくべき訴訟に係る文書に当たらないと判断して破棄したとの報告を受けているわけでございますので、そのような形になったということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 たびたび恐縮でございますけれども、警視庁の内部調査におきまして、捜査費の適正な執行が確認されましたほか、その後、同年七月に会計検査院が警視庁銃器対策課に対しまして会計実地検査を行った結果でございます。特段の指摘事項もなかったと承知をしておりまして、このような経緯にかんがみますときに、現時点では再調査の必要はない、そのように考えているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○小野国務大臣 本件訴訟におきましては、捜査費支出の状況を記録しております帳簿等の内容を明らかにすることには、その帳簿に記載されております捜査員や捜査に協力いただいた方々の氏名等を明らかにすることにつながりまして、捜査活動に支障を来すおそれがあるために、捜査費関係書類等の存否及びその内容について認否しなかったとの報告を受けておりますが、結果として、このような判決に至ったものと承知をしているわけでございます。