小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 日本維新の会、衆議院議員の小野でございます。 先ほど中谷幹事から、岩谷委員の質問に対する御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ただ、この部屋もちょっとざわつきましたが、やはり、上川前幹事の御発言と、それから岸田総理のおっしゃった任期の認識の違いというのは、先ほどの御答弁ではなかなか皆さん理解できなかったんじゃないのかなと思います。 私は、仕事をする上ではスケジュールをしっかり決めるというのは、政治の世界でも、それか…
第212回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 これは、ただ、国語の問題というか、誰が聞いても、やはりちょっと違うんじゃないかというふうに思われると思うんです。 特に、先ほど中谷幹事の方からも、自民党の党是として憲法改正はあるんだということをおっしゃいました。多くの自民党の支持をされていらっしゃる保守本流の方々は本当にその言葉を信じていらっしゃると思うので、私は、もちろん党内のことですから、余りそれ以上口を差し挟むことはなかなかできないと思うんですが、ただやはり、そうやっ…
第212回 衆議院 憲法審査会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。 是非、これはもう実現をしていただきたいというふうに思うんですね。 私から最後にお願いでございますが、次回は自由討議にならないように、具体的に、どういったことをゴールと定めてやっていくのかということ、これを是非明確にするような会議にしていただきたいということを申し上げまして、発言とさせていただきます。 以上です。
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 今日は、両大臣、よろしくお願いいたします。 足立委員の方からはALPS処理水の放流のことについて御質問だったんですが、私の方からは、その放流に伴い中国が輸入禁止を行った、そのことによって発生した、今、水産業の苦境、それをどういうふうに打破していくかということについて御質問させていただきたいと思います。 先ほど長妻委員の方からも質問があったので、繰り返しになっちゃうと思いますので、これはち…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小野委員 お答えいただきましたけれども、例えば、これは私もレクを受けたときに、損害額の算定というのはどうやってやるんですかというふうにお聞きしたら、東電の方でも基準をもう作っていて、これは価格が下がった分に関しての差額補填と。今大臣もおっしゃいましたけれども、私はそれだけじゃないと思うんですね。 例えば、今回、価格が下落しないように一時的に漁協が買い取って保管をしていく、これは価格対策だということで、補償ではない、一時的にそうやって価…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小野委員 ありがとうございます。 もちろん努力はされているんだと思いますが、私が見た感じだと、やはりスピード感はもっともっとあった方がいい。特に、水産物というのは生ものですから、先ほどのように冷凍保存というのも当然ありますが、日々操業をされて水揚げがされて、それをどうやって消費拡大をしていくのかというのは本当に喫緊の課題だと思います。 先ほど大臣がおっしゃった、これまでどおりではなくて、これまで以上に売っていかなきゃいけないということ…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小野委員 ありがとうございます。 是非遠慮せずに、やれることは、先ほどの浜田大臣の、まさに国を守っている自衛官の皆さんが、胃袋も使いながら日本の水産業を守っていただいているというのも非常にすばらしいことだと思いますし、是非積極的にこの基金を、農林水産省の側から積極的に提案をして、どんどんこのプロモーションに使っていただきたいと思います。 では、最後に、中長期的な輸出戦略の策定について御質問したいと思います。 中国に対する水産物の輸出額…
第211回 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小野委員 最後にもう一問残っていたんですが、もう時間が来ますので、それは質問はしません。私の方でちょっと考えを述べさせていただきたいと思います。 そうやって今のリスクが特定国に集中しているというものの解消というのを図りつつあるということは、非常にこれは大事なことだというふうに思っています。あとは、具体的にどうやって、じゃ、ほかの新しいマーケットを開拓していくのか、そしてまた、既にある、例えばより安全な輸出先のところを振興していくのかと…
第211回 衆議院 憲法審査会 第14号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔です。 会期末も迫ってきましたので、私は今後の進め方について二点申し上げたいと思います。 まず一点目ですけれども、緊急事態における国会議員の任期延長の取りまとめを会期末に向けて行っていただきたいということであります。 既にかなりの議論が行われ、論点も出尽くしており、細かい詰めや決めの段階に来ていると思います。大きな論点であった参議院の緊急集会を有事に活用することについても、参考人質疑も行い、検討を行って…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 日本維新の会、小野泰輔でございます。 今日は、以前も何回か質問させていただいているバイオディーゼル燃料のことについてお伺いをしたいというふうに思います。なかなかいい回答が来ないんですが、私も行政の立場でやっておりましたが、早く問題解決をしていただきたいというふうに思うんですね。明らかにやらなければいけないことが放置されているということで。 今日は、たくさん、テレビ、インターネット中継を見ていらっしゃる関係者もいらっしゃいます…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 奥田審議官、ありがとうございます。 私も結構びっくりしたんですね。車両の場合には、結構、BDFを使うことに関してはかなり厳しく品確法によって定められている一方で、ディーゼルエンジンの列車に関しては、何か、どういう燃料を使わなきゃいけないとかということが特に定められているわけではないということで、そういう意味では、私は、国が定めている規制とかというのも、合理性があるようであって、どうなんだろうかと思えるようなこともたくさんある…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 お答えいただきましたけれども、最後に触れていただきました特定用途ということで、鉄道を動かすとき、あるいは農業用の機械を動かすとき、こういったときには、これはある程度の公益目的とかあるいは農業振興の目的とか、様々あるんでしょうけれども、軽油引取税は免除されているということを総務省も定めているということなんですね。 もう一つお聞きしますけれども、B100、つまりバイオディーゼル燃料一〇〇%のときには軽油引取税はかかるんでしょうか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 B100のときには課税はされないと。炭化水素が含まれているかどうかということが基準になっているわけなんですけれども、それは制度としてルールということは私も理解はしているんですけれども、次にお話しする内容が非常に矛盾をはらんでいるというか、現場で必死になって頑張っていらっしゃる方の熱意それからやる気というものをそぐような内容になっています。 お手元の資料二枚目を御覧いただきたいというふうに思うんですね。 明知鉄道の場合もそうな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 以前、私もこの委員会とか予算委員会で質問をさせていただいたときに、普通の車の場合は、これは政策的に政府がそういうふうに割り切るんだったらしようがないなと思うんですけれども、BDFを混ぜた燃料と、それから軽油だけで走っている車、これを同じように課税しますというのは、ある意味割り切りだと思います。それは、西村大臣としてはじくじたる思いがあろうかと思いますけれども、私は、そういう考えは、政府がそう考えているんだったらそれはしようが…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 ありがとうございます。 やはり、政治家もそうですし、行政もそうなんですけれども、おかしいなと思うことを直せない政府は信頼されないと思うんですね。私も、やはり自分自身が行政をやっていたときも、できる限り、おかしいと思うことは解決しなきゃいけないということで、いろいろやってきました。 ある熊本県内の干拓地で、畑地指定しかされていないんですが、塩が多い地域ですから、なかなかそんな、畑地といっても作れるものも限られていて、水田になっ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 本当に政府は脱炭素をやろうと思っているんですかね。 脱税の問題とか、そういうのはあると思いますよ。ただ、一言申し上げたいのは、特定加工業というのをこの右上の販売業者さんは持っています。これは非常に厳しい要件の下で経産大臣が認可しているものです。ですから、様々な、成分の分析とかをちゃんと委託して、それを報告するとかという義務もありますし、そして、それが徹底をされていない、あるいはそれに違反した場合には、認可が取り消されるとか、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 中川政務官そして西村大臣、ありがとうございます。お気持ちはすごく伝わりました。 いろいろな、やらなきゃいけない解決策はあると思うんですね。不正対策をしっかりしなければ課税の公平性というのが確保できないということで、これは当然のことなんですが。 ただ、以前からの答弁のようであっては私はいけないというふうに思うんです。一般的に言って不正があるからということで、できませんというんじゃなくて、じゃ、例えば、先ほど私が指摘したような、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 ありがとうございます。 我々が電力自由化というふうには言っておりますけれども、実際には系列の方に卸しているものが非常に多いということで、これがいいか悪いかという議論はあるんですけれども、ただ、こういった現状を踏まえてこれからのシステム改革というのを議論していかなければいけないというふうには思っております。 当然、前回もちょっと議論をさせていただきました、前回も余り時間が十分ではありませんでしたけれども、我々も法案を提出はして…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○小野委員 ありがとうございます。 今、客観的にいろいろと、こうあるべきだということを決めずに議論をやはりしていくのが大事かなと思っていますので。 松山部長も今のままでいいというふうには思っていないというようなことが今の答弁の端々からも感じられましたので、そこは、今はある意味、系列の会社にそのまま流れていって、そして、スポットも広がってきてはいるんですけれども、もちろん、すぐに全部、一〇〇%開放するのがいいのかどうか、それは安定供給の面…
第211回 衆議院 憲法審査会 第13号
○小野委員 日本維新の会、小野泰輔でございます。 私も、今日二巡目で何を話そうかなと思っていたんですが、岩谷議員の原稿を事前に見て、ほぼ何も言うことがないなというふうに思っていました。そして、浜地委員とそれから玉木委員、北神委員も、本当にすばらしい、緊急集会の結論について説得的な論評がなされたということで、私、特につけ加えることはもうないんですけれども、参考人の質疑、我々が教科書も勉強した先生に対して意見を申し上げるのは本当に私も申し訳…