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維新の党参議院
総発言数
2,316
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2015/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 20 を表示
維新の党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 大塚議員の議論を妨げないようにコンパクトに二点申し上げますが、佐藤正久議員が先ほど触れられました、今回の法制が必要だということで、小笠原の村議会からも意見出ている、たしか石垣島からも出ているというお触れがありましたけれども、地理的状況をお考えになっていただければ誰にも明らかなんですけれども、地元の方が求めているのは日本の領域警備力の強化、現行法で十分だと政府・与党おっしゃっていますけ…

維新の党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 私は、二十二歳で警察へ入りまして、今六十二歳ですから、四十年になります。偶然ですけれども、一番最初にまとめた論文が海上における警察権の行使という論文でございました。以来、三十数年、現場も務めまして、海上保安庁と一緒に歴史的に良い事件を検挙したこともあるし、また、自衛隊の方のお力をお借りして対処したこともございます。 しかし、いつでもどこでもこういった日本の有数の実力機関が円滑にやって…

維新の党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 我が党の提出しております維新の党案、武力攻撃危機事態は要件が明確でございまして、存立危機事態と比べて極めて限定的なものとなっております。 すなわち、政府案の存立危機事態と異なり、一番目に我が国周辺の地域においてという地理的限定があり、しかも条約に基づき我が国の防衛のために活動している外国軍隊という条件設定がございます。つまり、米国軍に、安保条約に基づき我が国の防衛に活動しているアメリ…

維新の党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 我が党案の武力攻撃危機事態が想定している一つの典型例として我々が掲げておりますのが、公海上で我が国を防衛中の米艦がミサイル攻撃を受けた場合です。この場合、現に我が国を防衛中の米艦船への攻撃があるという外形的かつ具体的な事態を捉えて、これにより我が国に武力攻撃が及ぶ明白な危険がある場合、すなわち、第二撃が我が国に及ぶ蓋然性が高く、外形的かつ具体的に我が国への武力攻撃の発生と同視できる場…

維新の党2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 まず、維新の党案に御質問いただきまして、ありがとうございます。 まず、我が党は、安全保障環境の変化に対応した安保法制の整備は重要だと認識しております。その点では政府と変わらないわけでございます。そしてまた、七月一日の去年の閣議決定の中でも、我が党は、今までの個別的自衛権と集団的自衛権の解釈上の境界線が、常に一〇〇%、憲法に言う合憲と違憲の境界線とは限らないという点についても認識を共有し…

維新の党2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 我が党も、安全保障環境が大きく変化しているということ、そういった現実を踏まえて、一層日米同盟の強化をしながら、自国防衛を万全とするために、この公海上の米艦防護に関しても新たな安全保障法制を整備する必要があるという点は政府と認識を共有しているところでございます。 ただ、新たな安全保障法制も、他のあらゆる法律と同様に憲法に適合している必要がある、憲法適合性の範囲内で考える必要があるという…

維新の党2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 我が党の武力攻撃危機事態はそもそも他国防衛を目的とするものではありません。ですから、私どもの法案では、武力攻撃発生の対象として米国の商船とか米国本土などを想定していないことは法制要件上も明確になっております。 我が党案では、条約に基づくこと、そして我が国周辺の地域において、かつ我が国防衛のために従事している米国軍隊に対する武力攻撃が発生したときにだけ、自衛隊による自衛権行使の可能性と…

維新の党2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 もう先ほど来、我が国周辺の地域においてということを想定していることは申し上げました。この我が国周辺の地域とは、単に距離のみによって画されているものではなく、我が国の領域を防衛することと密接に関係している地域のことでございます。そこにおいて我が国防衛のために活動している米艦に対し攻撃が発生することにより我が国に武力攻撃が及ぶこととなり得るような地域の範囲だということでございます。その範…

維新の党2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 ホルムズ海峡での機雷掃海については、その機雷の敷設によって我が国に武力攻撃が及ぶことは考えられず、ホルムズ海峡は、また我が国周辺の地域とは当たらないと考えております。そのため、武力攻撃危機事態の要件を満たすことはなく、維新案では、武力行使としてホルムズ海峡での機雷掃海を行うことはありません。 他方、今、ホルムズ海峡の掃海は可能なのかというお尋ねがありましたが、これにつきましては、停戦…

維新の党2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 これまでの、個別的自衛権と集団的自衛権とのいわゆる解釈の境界線が常に憲法適合性における合憲と違憲の境界線とは限らないという考え方については、我が党も共有しております。この点において、我が党は、自衛権の再定義を念頭に置きながら、目的、手段、効果のいずれを取っても徹頭徹尾自国防衛のために行う必要最小限度の武力の行使は憲法上容認されるという観点に立って我が党案を作っております。 今般の安保法…

維新の党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(小野次郎君) 私は、維新の党を代表して、ただいま議題となりましたPKO協力法の一部を改正する法律案及び周辺事態法及び船舶検査活動法の一部を改正する法律案について、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 まず、PKO協力法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 この法律案では、人命救助と憲法上の要請との調和の観点から、いわゆる駆け付け警護をPKO司令部からの要請に基づく限定的な要件でのみ認めます。他方…

維新の党2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 極めて核心をついた質問をいただきました。 私どもが、昨年七月の閣議決定の中で、全てに賛同できるわけではありませんが、同じ思いをしましたのは、これまでの個別的自衛権と集団的自衛権のいわゆる解釈の境界線というものが、常に必然的に憲法適合性の合憲と違憲の境界線とは限らないという内容の部分でございました。 我が党は、その結果、自衛権の再定義、我々が憲法によって容認されている自衛権というのはどう…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 お尋ねは、人道支援実施要件のうち、そうした勢力が存在しないことをどうやって確認するのかというお尋ねだと思いますが、当該勢力が存在しないことは、人道復興支援活動の実施についての基本的な原則であると考えます。その点の確認がしっかり行われる必要があると考えております。 維新の党の案では、この基本原則を満たしているかどうかについて、自衛隊による活動の実施までに幾重にも判断がなされる仕組みとなっ…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 お尋ねの件は、どうやって不存在を確認するのかということだろうと思いますが、なかなか、それはケース・バイ・ケースでいろんな状況があると思うので、それを一概にどうやって確認するのかということについてこの国会の場でお答えすることが適当かどうかは分からないんですけれども、私どもは、実施を暴力により妨げる勢力その他その実施に著しい支障となる勢力が存在しないと認められることが人道復興支援活動を行う…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 そうした判断というのは、常にケース・バイ・ケースであるということと慎重に行うべきだということは繰り返し申し上げているところでございます。当該勢力が存在しないことは人道復興支援活動の実施についての基本原則でありますから、この点の確認がしっかりと行われる必要があると考えております。

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) 一般的に申し上げれば、そういった一般的な様々な判断を政府としてする際にNSCが関与する部分については、この問題についても関与するということになるんだろうと思います。

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答えいたします。 この点だけではないんですけれども、別に法律で定めると書いている趣旨は、これいろんな法律、膨大な法令があるので、その中で、成立して施行を待つ状態になった、その状態の中で統一が取れた形になるように、施行までに別に法律で定めるとしておくことの方が、今書いてしまって、どの法律がどのように成立するか分からない状態でまたそごというか食い違いが生じてはいけないので、別に法律で定めるというふうに書いた…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) 佐藤議員もよく御存じの上でお聞きになっているんだと思いますが、閣法と議員立法の差がございます。今回の場合は議員立法として提出しておりますので、関係省庁との協議などもする機会がございません。ですから、国会で可決、成立した場合には、施行までに改めてまた政府の方において、これをどのように施行するかということについて別に法律で定めるというふうにしておくことの方が現実的には調和が取れた法執行ができるんではないかと、…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 我々の法案にあります武力攻撃危機事態は、改正後の自衛隊法七十六条一項二号において二つの要件を満たすというふうに定義しています。 一つは、条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛のために活動している外国軍隊に対する武力攻撃が発生していること。そして、これにより、我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する、今先生がお尋ねになった明白な危険があると認められるに至ったことというのを要…

維新の党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 日本語の表現について言えば、私どもは短い方が明確であるというふうに基本的に考えています。つまり、明白な危険が切迫しているというよりも、明白な危険があるという方がより強い表現だと私どもは考えております。